シェルパのポルパ 火星の山にのぼる の商品レビュー
火星にはエベレストより2倍以上高い山がある、というニュースを見た著者が、そこから発想を得て作った絵本。 この絵本を読む年齢の子達は、シェルパという仕事は知らないかもしれないが、宇宙については、空気がない、ヘリコプターのような乗り物では行けないなどは知っていると思う。 なので...
火星にはエベレストより2倍以上高い山がある、というニュースを見た著者が、そこから発想を得て作った絵本。 この絵本を読む年齢の子達は、シェルパという仕事は知らないかもしれないが、宇宙については、空気がない、ヘリコプターのような乗り物では行けないなどは知っていると思う。 なので、読んでいて物語だと理解してくれるとは思うが、知識が邪魔をしてしまい、頭の中に?が出てきてしまうのでは?とも感じた。 もしかすると、それは大人だけの思いで余計な心配かもしれない。 だとすると、夢がある作品だ。
Posted by
絵のタッチがすごくおしゃれです。 作者の石川直樹さんから話をきく機会が前にあって、山の暮らしなどを子供でも楽しく読むことができます。
Posted by
前作の旅は普通で残念だったが、こちらはまた山愛に溢れていてとてもよかった。火星の重力や大気の様子もさりげなく説明されていて子供の記憶にも残った様子。帰還後にごはんが美味しかったり、またいつもの生活に戻る感がまたよい。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ポルパは、シェルパ。ヒマラヤに登る人を助けたり、村人たちと助け合って暮らしています。 そんなポルパですが、火星にある一番高い山、オリンポス山が気になって仕方ありません。登ってみたいと思っていたある日……。 改造ヘリコプターで火星に行ってしまう!というのは唐突感が否めませんでしたが、それでも火星の景色を楽しめたので、よかったです。 火星の夕焼けって青く見えるのだそうです。どんな青なのかな、見てみたいなぁ。 誰も歩いたことのない道を歩く、というのはどんな気分なんだろう。 私は人の作った道しか歩いたことがないので、あこがれちゃいますね。。
Posted by
ヒマラヤのシェルパの少年ポルパが、火星へ特別なヘリコプター(!)で向かいます。前2作と違いすぎる。石川直樹さんが、火星に興味を持ったのは解るけど、ポルパのシリーズでしなくても良かったのでは??
Posted by
- 1
