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病は気から、死は薬から の商品レビュー

3.5

52件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2025/12/22

庭で毒草を育てている人の話が出てくるけど、刀は認められた人以外だと銃刀法違反になるはずなのに植物はOKなんだろうか? 薬にもなるからなのかな?!自分は見分けられ自信がないなぁ。

Posted byブクログ

2025/12/06

シリーズの第四弾。今回は新キャラクターが登場する。 薬局の話に限定すると話のカラーに偏りが出そうかなと思ってたけれど、主人公の爽太が勤めるホテルのエピソードと絡めることで楽しく読み続けられている。 今回は自分が誰か分からないお婆さんの話とマルチ商法にハマった母を助けようとするホ...

シリーズの第四弾。今回は新キャラクターが登場する。 薬局の話に限定すると話のカラーに偏りが出そうかなと思ってたけれど、主人公の爽太が勤めるホテルのエピソードと絡めることで楽しく読み続けられている。 今回は自分が誰か分からないお婆さんの話とマルチ商法にハマった母を助けようとするホテル従業員の話、そして、馬場さんの結婚相手にまつわる話だった。 人が弱ったり苦しんだりする時、最初に頼るのが薬だと思う。その頼る気持ちを利用したりするのは本当に許せないし、一度頼ってしまったらそこから自分の心を引きはがすのも易しいことじゃない。 「引き返す」ことの難しさ、自分のしたことを恥ずかしいと思って立ち止まってしまう人々の多さを思う。 薬に詳しい人が毒島さんや宇月さんみたいに、根気強くて優しい人だといいな。

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2025/12/06

シリーズ4冊目です。 漢方の話が勉強になりました。 西洋医学は病気を治して、漢方医学は病人を治す。 医学の歴史から現在に至るまで、順序よく噛み砕いてストーリーに組み込まれており、とても分かりやすかったです。 何より、読みやすく、ことわざなどが多々使われており語彙の勉強にもなりま...

シリーズ4冊目です。 漢方の話が勉強になりました。 西洋医学は病気を治して、漢方医学は病人を治す。 医学の歴史から現在に至るまで、順序よく噛み砕いてストーリーに組み込まれており、とても分かりやすかったです。 何より、読みやすく、ことわざなどが多々使われており語彙の勉強にもなります。 使う場面があるか分かりませんが、「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」って言葉好きになりました笑。

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2025/08/05

今日も爽太のホテルでは奇怪な行動を取る人がいる。そして毒島さんの力を借りたくなるような案件も。 漢方に強い毒島さんの先輩登場!二人の親密な雰囲気が気になる爽太。同僚の馬場さんと言えば、コロナ騒ぎの一件の後、一人暮らしを心配に思うようになったらしく、まさかの婚約パーティ?! さて...

今日も爽太のホテルでは奇怪な行動を取る人がいる。そして毒島さんの力を借りたくなるような案件も。 漢方に強い毒島さんの先輩登場!二人の親密な雰囲気が気になる爽太。同僚の馬場さんと言えば、コロナ騒ぎの一件の後、一人暮らしを心配に思うようになったらしく、まさかの婚約パーティ?! さて、毒島さんはどこまで爽太が本気で薬について知りたい一般人だと思っているのだろう?

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2025/07/05

初めて読む作者 塔山郁(とうやまかおる)氏の本である。 体調が悪く、病院からの処方薬の毎日2錠の痛み止めも効かず、漢方薬を出して貰ったけど、反対に、毎日頭痛に悩まされる事になり、違う薬に替えて貰ったばかりの私が、見つけた本である。 題名が、とても気になる。 本を手にしてから...

初めて読む作者 塔山郁(とうやまかおる)氏の本である。 体調が悪く、病院からの処方薬の毎日2錠の痛み止めも効かず、漢方薬を出して貰ったけど、反対に、毎日頭痛に悩まされる事になり、違う薬に替えて貰ったばかりの私が、見つけた本である。 題名が、とても気になる。 本を手にしてから、シリーズものと…… 3話からなる。 私は誰、ここはどこ? こんな風になりたくないと思いつつ、後何年か先にはどうなっているかもしれないので、興味津々で、読み出した。 周囲の人達が、優しい。 主人公の薬剤師、毒島花織氏が、紐解いて、少し痴呆症の小夜子の症状を理解して行く。 窃盗症(クレプトマニア)でもあるが、息子が、居て良かった。 独り身だと、どうなるのだろうか?と、心配したけど……… 花織の友人の 薬のプロである宇月啓介。 事故で、少し歩行が、難しいが、薬に関しての話が、凄い! 全て理解出来て居るのだろうか? なんて、思いつつ、p102の 京都三十三間堂が、頭痛封じのお守りがあり、別名頭痛山 平癒寺と!!! 昔から、三十三間堂に行っていたけど、こんな事も、この歳まで、知らなかった。 今度 京都に行ったら、お守りを頂いて来ようなんて思いながら、本を読み進む。 サプリメントと漢方薬の違い。サプリメントも、食べ物の食べ合わせもタブーなのもある。 最近は、何でも利くと言いつつ、高価サプリメントを勧める人もいる。 まさに、この話のような積極的に、人を迷わすような話をする。 それを、薬のプロが、一刀のもとで、断ち切るさまが、良い! 啓介氏のポンポンと出てくる説明に、やった!と、思ってしまった。(笑) 落合さんのお母さんも、深入りしないで良かった! 第3話で、啓介の事故が、何であったかが、解明されて来る。 お金の苦労なしで育った麻由美も、気がついた時に、友人も無く、父親の介護だけの生活であった。 温室に植えられた植物は、薬にもなるが、毒を持つ植物ばかり。 さてさて、友達として、啓介の助言で、屋久島へ、と……… 誰もが、ケガもせず、これだけの薬の話が、充実している本も少ないだろう。 又、次の機会に、シリーズ、「毒をもって、毒を制す」も読んでみたい。

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2025/07/03

ナイス新キャラ。 まさかの立ち位置。 詳しい薬の話はわからないけど、やっぱり興味深い。 薬剤師の友達欲しくなる! 2025.7.3 139

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2025/06/19

新たに登場した宇月に対して爽太と同じく、毒島さんとの間を邪魔する存在じゃないかと身構えて読み進めてみたが彼も非常に魅力的な人物だった。 会話形式でわかりやすいのは本作も変わらず、読みやすくてテンポよく一気に読んでしまった。 なんだろう?と疑問に感じた部分が最後にはスッキリと解消す...

新たに登場した宇月に対して爽太と同じく、毒島さんとの間を邪魔する存在じゃないかと身構えて読み進めてみたが彼も非常に魅力的な人物だった。 会話形式でわかりやすいのは本作も変わらず、読みやすくてテンポよく一気に読んでしまった。 なんだろう?と疑問に感じた部分が最後にはスッキリと解消するのもシリーズ通して変わら無いのも良い。

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2025/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「私は誰,ここはどこ?」 飛び込みでやってきた,認知症らしい老女の話。 「サプリメントと漢方薬」 フロントの同僚女性,落合の母が怪しげな水を売るマルチ商法にハマってしまった話。 「秘密の花園」 馬場さんの突然の婚約宣言。しかも相手は,一回りも年下の資産家の美女。彼女の豪邸では何故か毒のある植物ばかりが栽培されていて...。

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2025/04/27

薬剤師・毒島シリーズ第4弾。読みやすくって、あっという間によみおわってしまいます。 毒島さんと水尾くんの今後が気になります。

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2025/04/25

ふと目に止まって読んでみた本。 登場人物の人柄からか、丁寧に丁寧に描写と会話が重ねられているようで読みやすかった。 薬剤師のキャラクターが中心の話ではあるものの、それに限らず専門性を活かして、利益ではなく人のために動くことで、誰かの役に立ったり、新しい世界が見られたりするよなあと...

ふと目に止まって読んでみた本。 登場人物の人柄からか、丁寧に丁寧に描写と会話が重ねられているようで読みやすかった。 薬剤師のキャラクターが中心の話ではあるものの、それに限らず専門性を活かして、利益ではなく人のために動くことで、誰かの役に立ったり、新しい世界が見られたりするよなあと思った。 そして屋久島に行きたい。

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