舞妓さんちのまかないさん(19) の商品レビュー
すみれ(百はな)にとって、2回目の春のをどり。ミスなくこなしていた矢先、千秋楽に右足首の捻挫が…。市の屋形のおかあさんは、「舞台に立ちたい理由がない限り、おかあさんの言うことも聞けない、駄々をこねた子ども」と冷たく言い放つ。しかし、キヨや健太の遠くからの励ましで、舞妓さんの仕事が...
すみれ(百はな)にとって、2回目の春のをどり。ミスなくこなしていた矢先、千秋楽に右足首の捻挫が…。市の屋形のおかあさんは、「舞台に立ちたい理由がない限り、おかあさんの言うことも聞けない、駄々をこねた子ども」と冷たく言い放つ。しかし、キヨや健太の遠くからの励ましで、舞妓さんの仕事が好きだと気づいたすみれ(百はな)は、おかあさんに想いを告げ、千秋楽の舞台へ。大変だったかもしれないが、ご苦労様でした。
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百はなの頑張りよりも、キヨちゃんの一人ひとりへのごはんの方に泣けた。あんだけ人がいて、すみれ以外の子たちにもちゃんと見ていてあげているなんて、すごい。
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パングラタンおいしそう。たけのことベーコンのふきのとうみそパスタって。なにそれおいしそう。今度やってみよう。マーボー豆腐、ナポリタン、好きなもの食べると元気出るよね。ごはんだいじ。
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忘れがちな感謝 いつも誰かのおかげで頑張れてること。ちゃんと言葉に出して伝えたいよね。春のをどりメインの話だった。
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幼なじみ3人が互いの背を押せる、そしてちゃんと信じていられる関係性にじんときた。 新しい、高い位置へと行こうとする人、それを待つ人。どっちも信じてるのよね。
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足の捻挫を推して千秋楽に挑もうとする百はな。無理をすれば悪化してこの先に影響するかも知れない。そんな百はなの背中を押すのが、同じ選択をした結果野球を続けられなくなった健太とは。ただ、今回は幼なじみ三人が京都に揃っている。
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すーちゃんが凛として格好良いのと、キヨさんのスーパーマンみたいな格好良さ。 今回もほっこりさせていただきました!
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流れる空気がやっぱり好き。 すーちゃんが主役視点での漫画も考えられるけど、やっぱりこれは『舞妓さんちのまかないさん』、キヨさんあっての魅力と感じます。 彼女がそこにいて、いつも通りいてくれる。そこから見てるこちらの心に湧き上がる心強さ。 なんて稀有で尊くて有難いことか。 一番...
流れる空気がやっぱり好き。 すーちゃんが主役視点での漫画も考えられるけど、やっぱりこれは『舞妓さんちのまかないさん』、キヨさんあっての魅力と感じます。 彼女がそこにいて、いつも通りいてくれる。そこから見てるこちらの心に湧き上がる心強さ。 なんて稀有で尊くて有難いことか。 一番美味しいご飯って 人が用意してくれたご飯って思います。それが手の込んだものじゃなくて例えレトルトだとしても、甘えて やってもらうと無性に美味しく感じます。 幼なじみ3人の話には涙が出てきてしまいました。 初心を忘れないって、自分だけのことじゃなくて 昔の周りへの感謝の気持ち、見習いたいと思った姿勢、そういうものを忘れないのも含まれるんだなと気付かされました。 次巻は久しぶりの理子ちゃんの話がありそうで楽しみです。
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