ちはやふる(四十八) の商品レビュー
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最終決戦(第5戦)がはじまった……だけ #238 千早の体調不良。男性排除はいいけど、原田先生の医師設定は? #239 新が千早のたすきにはおどろき。 ここにきて入門企画 かるた普及への貢献なのか?
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ストレスによる突発性難聴はよくきくけど、聴こえすぎるっていう症状は初めて聞いた。そんなことあるんですね。 ちはやの処置に動いてくれた顧問の先生がナイスです。 ほぼ忘れかけていた序盤の伏線、やっと回収。 「この札は私だ」は名シーンだと思います。 かなちゃんが大盤係。それをみたかな母にうるっときました。 「奏がんばって。あなたの3年間を特別なものにしてくれた親友の大一番よ」 千早vs詩暢、新vs周防の勝負はまだまだ続く。次の巻でラスト説もあるようですが49巻って微妙じゃないですか?せめて50巻まで行こうよ。 本編もいつも通りのおもしろさではありましたが、今回は巻末の競技かるた入門が私にとってはツボでした。歴代のさまざまな登場人物とそのゆかりの人物が教え、教えられているのがおもしろい。しかもわかりやすい。 40枚の覚え方もわかりやすいですね。でも、かなちゃんの言う通り切ない和歌を「もろきゅう」って覚えるのは古典ファンからすれば残念すぎるでしょうね・・・
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5試合目。挑む、ちはやと新を阻む、王者の矜持。 詩暢ちゃんと周防さんに負けて欲しくないんだが…。 主人公が勝たずには終われないか。 次が最終巻だし…。
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完結のニュースは見てしまったけど、いよいよラストスパートって感じ。めっちゃ熱い。クライマックスが楽しみ。
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ラストバトル、まだ終わらない…。 けどもここ最近の巻は毎巻泣かされる。 次で最終巻なんて信じられない。
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第5戦にもつれ込んで決着はまだ。4人それぞれの勝ちたい思いに共感しつつ結果が楽しみ。でもまだ続くんだ。終わるのは寂しいけれどちょっと引っ張りすぎ。
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はっきり終わりが感じられて、昨夏の47巻以降買えずにいたんだけど、次巻で本当に完結すると聞いて、むしろ読んで心構えするべきではと思い本屋さんに行ったらば、売り切れで店頭になく、あこれ最終巻と一緒にまとめ買いしようとしたら手に入らず悲惨な目に遭うやつだと感じ、47・48とネットで買...
はっきり終わりが感じられて、昨夏の47巻以降買えずにいたんだけど、次巻で本当に完結すると聞いて、むしろ読んで心構えするべきではと思い本屋さんに行ったらば、売り切れで店頭になく、あこれ最終巻と一緒にまとめ買いしようとしたら手に入らず悲惨な目に遭うやつだと感じ、47・48とネットで買いました。ちはやふるは1巻から全部紙で持っているので今更電子にはできないのよ。 最終巻までにはじめから読み返すことにする。
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もうすぐ終わっちゃうのか…さびしいな… 名人戦クイーン戦はもちろん気になるけど3人の恋の行方も気になります♥
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途中で一度ページを閉じた 帰ろうとした太一を 「まつげくん行くな」と引きとめた言葉に 小学生の頃の3人の姿がフラッシュバックして 勝手に泣けてきたから はぁ 泣けるよ、そりゃ 3人とも大きくなったねぇ 大きくなってここにいるんだねぇ 3人そろってここに すごいことだよ ずっと...
途中で一度ページを閉じた 帰ろうとした太一を 「まつげくん行くな」と引きとめた言葉に 小学生の頃の3人の姿がフラッシュバックして 勝手に泣けてきたから はぁ 泣けるよ、そりゃ 3人とも大きくなったねぇ 大きくなってここにいるんだねぇ 3人そろってここに すごいことだよ ずっと見守ってきた者として感無量 だれが、とか 勝たせてやりたい、とか そういう次元は超えてしまって かるたの神様に愛されし者たちの尊い姿を ただただ目に焼きつけるだけ 勝敗だけでは語ることのできないドラマは 心揺さぶられるものがあります たしかにクライマックスが近いのでしょう 読み終わりたくないなぁ
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ちはやふる基金経由サイン本№0368/1000 名人戦(新vs周防名人)・クイーン戦(千早vs詩暢)ともに2勝対2勝で、試合はいよいよ第5試合へ。短い休憩時間の会話や体験をふまえそれぞれに気分を切り替えた4人。おたがいに力を出し切っての勝負であってほしいと、当人同士も、周囲の人...
ちはやふる基金経由サイン本№0368/1000 名人戦(新vs周防名人)・クイーン戦(千早vs詩暢)ともに2勝対2勝で、試合はいよいよ第5試合へ。短い休憩時間の会話や体験をふまえそれぞれに気分を切り替えた4人。おたがいに力を出し切っての勝負であってほしいと、当人同士も、周囲の人たちも祈るほかないところまできた。こういう孤高のところまで上り詰めたときに寄り添い背中をおしてくれるのは、ふしぎと競技を始めたばかりのこどもの自分だったりするものなのだな(初心の象徴?)、といま見ている冬季五輪の羽生結弦選手のインタビューなどと重ねて思った。相手の懐に飛び込む新に対して、周防さんがここにきて凄みを増してきておそろしい。 主役の4人以外の心の動きにも折々フォーカスが当たる。さまざまな形で名人、クイーン、挑戦者たちを支える人たちあってこそのこの舞台。どういう大団円になるのだろう。 巻末は特別掲載「千早とトライ! はじめてでもがんばれる競技かるた入門 40枚かるた編」。菫ちゃんの双子の兄弟、肉まんくんの家庭教師の元気なお姉さん、それに猪熊元クイーンのお子、暉(あき)くんの3人が千早、北央の須藤&ヒョロ、それに太一からまなぶという贅沢教室。 発売と前後して、物語が次の49巻で完結するという情報あり。1巻冒頭の試合の場面がもうすぐそこまで来ているのだな…
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