感性のある人が習慣にしていること の商品レビュー
相手の変化や価値観に目を向けて 自分の心に耳を傾けて なぜそうなっているのか?に思いを寄せることが感性を磨くことなんだと学びました。
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作者さんの丁寧な暮らしや日々思考している、感じてみることに重きを置いている所を私の人生にも取り入れてみたい。
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次世代に残す作品を一時代「預かる」のと同じように、100年続くお互いの時間を「預かりあう」気持ちでよいのではないでしょうか。 その人の人生の一時代を共に生きる。そして相手も、あなたの人生の一時代を共有する。 相手の今後の人生を「所有」しあうのではなく、お互いの長い人生の一瞬...
次世代に残す作品を一時代「預かる」のと同じように、100年続くお互いの時間を「預かりあう」気持ちでよいのではないでしょうか。 その人の人生の一時代を共に生きる。そして相手も、あなたの人生の一時代を共有する。 相手の今後の人生を「所有」しあうのではなく、お互いの長い人生の一瞬を大切に扱いあい、影響を与えあうような関係です。 その一瞬が積み重ねされ、「共に命果てるまで」になれば美しい物語ですが、「永遠に」という言葉に縛られてしまうようなら、それは「愛」ではありません。 (P.234)
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■ この本のテーマ・キーワード 習慣化、マインド ■ 心に残った一文・言葉 感性とは、生き方そのものです。 ■ 特に印象に残ったことや小さな変化 感性は、持って生まれたものだけでなく、日常の意識で身に着けられる。 ■ 感想や読書メモ 観察して整え、視点を変えて好奇心をもつ。...
■ この本のテーマ・キーワード 習慣化、マインド ■ 心に残った一文・言葉 感性とは、生き方そのものです。 ■ 特に印象に残ったことや小さな変化 感性は、持って生まれたものだけでなく、日常の意識で身に着けられる。 ■ 感想や読書メモ 観察して整え、視点を変えて好奇心をもつ。最後に自分を信じて決める―この5つの習慣が感性を養うという。 これまでの私は、あまり物事に深い関心や好奇心がなく、「自分は自分、他人は他人」と切り離して考えるタイプだった。特に「感性やセンス」といったものには興味がなく、自分とは無縁のものだと思っていた。 でもこの本に書かれていることは、いわゆるデザインセンスを磨く~といったような表面的な話ではなく、自分自身が生きやすくなるための小さな心がけだった。 読んでいると自然と「私にもできそう」と思えて、実際にやってみると視野が広がって効果てきめん。 この本は定期的に見直して、自分のメンテナンスに使っていきたい✨
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天気予報を見ずに今日の気温や湿度を自分の感覚で予想してみる、初期設定を見直してみる、など、「これやってみよう」と思える習慣がたくさんあった。 毎日同じような日々を過ごしているとこのままで良いのだろうかと思うこともある。 だけど、同じ日常を過ごしていても、別の角度で物事を見てみる...
天気予報を見ずに今日の気温や湿度を自分の感覚で予想してみる、初期設定を見直してみる、など、「これやってみよう」と思える習慣がたくさんあった。 毎日同じような日々を過ごしているとこのままで良いのだろうかと思うこともある。 だけど、同じ日常を過ごしていても、別の角度で物事を見てみるとちょっと世界が違って見えたり感じ方も変化する。 環境を変えなくても、自分が変われば今よりもっと楽しい日々を過ごせるなんて最高じゃん!と思えた。 定期的に読み返したい一冊。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
哲学的内容だと思って買ってみたけど、実際は実践書のような、実用書寄りの内容だった。 感性というものの必要性が冒頭と結論に書いてあり、ではその感性を身につけるためにはどうすれば良いのかを5つの習慣にセクション分けして書かれていた。 観察すること、自分の心を整えること、視点を変えること、好奇心を持つこと、決めること。 内容は抽象的概念ではなく、全て具体的な行動が挙げられていた。 自分なりの解釈だが、感性とは自分の未来を決める指針、軸となるものであり、空虚な人生にしない為に必要なものであり、そのためには、まず周囲を観察して知見を得ること。自分の中に知識を蓄えていくことが大切。そして、その時その時によって感じ方や考え方がぶれてしまわないためにも心の平穏を保ち、自分にとって何が重要で自分は何が好きなのかの基準を見極める。だからといって、その基準に固執して考えが固まってしまわないように常に多角的に物事を捉え、その上で再度自分の知見を深めていく。今度は広く浅くではなく、自分が興味を持ったものについて深く。それはどのようにして選択されたのかを言語化し、体系化する。 そういった方法で自分だけの軸を持ち、指針にする。この指針こそが感性であり、物事の考え方や選択の自信に繋がりうる。
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季節を感じ、旬のものを使うことで、自分の感覚を信じることができるようになるのだと思う。 四季に合わせて食器を変えて、趣向を凝らすというのはいいアイデアだと思った。 割れたお皿の金継ぎというのもいい。 物を大事にする心を持ちたいと思った。 そして、あふれる物を取捨選択し、整理整頓し...
季節を感じ、旬のものを使うことで、自分の感覚を信じることができるようになるのだと思う。 四季に合わせて食器を変えて、趣向を凝らすというのはいいアイデアだと思った。 割れたお皿の金継ぎというのもいい。 物を大事にする心を持ちたいと思った。 そして、あふれる物を取捨選択し、整理整頓して、心スッキリ暮らしたいと思った。
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陶芸家として活動する著者が自身の生活やしごと面のことから学んだり実践している感性を高める習慣について書いた一冊。 観察する、整える、視点を変える、好奇心を持つ、決めるという5つの習慣から感性を養う方法を学ぶことができました。 著者の芸術家としての感性を通じて普段は目に付かない部...
陶芸家として活動する著者が自身の生活やしごと面のことから学んだり実践している感性を高める習慣について書いた一冊。 観察する、整える、視点を変える、好奇心を持つ、決めるという5つの習慣から感性を養う方法を学ぶことができました。 著者の芸術家としての感性を通じて普段は目に付かない部分に気を向けることや日常生活の視野を少し広げるだけで感性を高めることができると感じました。 また歴史ある由緒正しき所で育った著者だからこそ幼少期から触れてきた日本文化の良さも本書で感じることができました。 そんな本書の中でも1時間集中したら15分休むことや頭の中を文字にして書き出してみることや相手と視線を合わせることで心の異常に気づくことなどは印象に残りました。 ものづくりに携わる著者だからこそ作り手や提供者の思いを感じることが大切であると本書を読んで感じました。 そして本書で書かれていることを実践することで感性を養い、「自分のものさし」を持って豊かな人生を歩むことができると感じた一冊でした。
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様々な角度から、自分の生活を見つめる方法を紹介してくれる。 流されるままに暮らしていては、好き嫌いもはっきりせず、イマイチなものに囲まれてしまう。一つ一つ細部を観察し、好き嫌いを言語化することで選ぶことができるようになるのだろう。 家の中だけでなく、空間や時間の広がりを感じたり、...
様々な角度から、自分の生活を見つめる方法を紹介してくれる。 流されるままに暮らしていては、好き嫌いもはっきりせず、イマイチなものに囲まれてしまう。一つ一つ細部を観察し、好き嫌いを言語化することで選ぶことができるようになるのだろう。 家の中だけでなく、空間や時間の広がりを感じたり、記憶と思い出を結んだり、将来のありたい形から逆算してやらないことを決める、というのもとてもいいなと思った。 文章が読みやすく、やってみたいことがたくさんあった。
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うつ病を患ってから、日々の体調不良でいっぱいいっぱいで日常の些細な差異に気づいてなかったなって思う。 あとは自分で決める事で感性の下地を作っていくという事。 多かれ少なかれうつになったのは他人軸の価値観で生きてきて、自分をおざなりにしてきたからだとは思うから大切にしようと思った。
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