昔話の扉をひらこう の商品レビュー
この本の語り口調が昔話を聞かせてくれているおじいちゃんのような温かさがある。 おとぎ話や昔話は教訓というより若者を応援し勇気を与えてあげる話、というのは新しい視点だった。 子どもや孫に聞かせてあげたい。
Posted by
ようやく読み終わった。 昔話についてのお話と、実際に再話された日本の昔話とグリム童話。最後に、息子さんであるオザケンこと小沢健二さんとそのお兄さん(ご長男)を交えた対談が収録されている。 この対談、なかなかアカデミックで興味深かった。
Posted by
夜 囲炉裏や暖炉の火を囲んで、世界中で人々は口伝で伝えられた昔話をしていた。 なんて豊かな時間だろう。 生活水準は豊かになった現代。 しかし家族でお話の時間をとることは、意識しないと無い。もしくはキャンプに行くなどして、非日常の世界に行くなど。 家にいれば、受動的に頭に入って...
夜 囲炉裏や暖炉の火を囲んで、世界中で人々は口伝で伝えられた昔話をしていた。 なんて豊かな時間だろう。 生活水準は豊かになった現代。 しかし家族でお話の時間をとることは、意識しないと無い。もしくはキャンプに行くなどして、非日常の世界に行くなど。 家にいれば、受動的に頭に入ってくるテレビやスマホなど、お話より魅力的な媒体が溢れている。 後に続く子どもたちの心の中に、宝物になる思い出を残してあげること、それは子ども達が自分の人生をしっかり歩いていく上できっと助けになる。 やろうと思えば誰にでも出来る、そしてお互いにあったかい気持ちになれる行為のひとつとして、昔話の大切さを再認識した。
Posted by
昔話には人生観、自然観、子育てのヒントがある。子どもたちに声で人生の本質を語ることが「大丈夫だよ」の励ましになる。子どもに語って聞かせること。大事なのはその豊かな時間。
Posted by
- 1
