うちの旦那が甘ちゃんで 鼠小僧次郎吉編 の商品レビュー
スピンオーーーーフ! 月也&沙耶の夫婦同心シリーズのスピンオフとのこと 初期の頃の話らしい 鼠小僧次郎吉が登場し、舞台は深川で深川飯がキーアイテムとなっております 深川飯と言えばわいにはアサリなんだけど、本作で使用されているのはバカガイ(茨城ではアオヤギの方がメジャ...
スピンオーーーーフ! 月也&沙耶の夫婦同心シリーズのスピンオフとのこと 初期の頃の話らしい 鼠小僧次郎吉が登場し、舞台は深川で深川飯がキーアイテムとなっております 深川飯と言えばわいにはアサリなんだけど、本作で使用されているのはバカガイ(茨城ではアオヤギの方がメジャーな言い方かな) そしてぶっかけと炊き込みの二種類あって、わいは炊き込みなんだが、本作に登場する深川飯はぶっかけ むむむ ことごとく逆らってくるじゃないの 深川飯と言えば、アサリの炊き込みご飯でしょうが! アクアラインが出来たとき行った海ほたるパーキングエリアで食べた深川飯もそうだったぞ! なんで東京湾のど真ん中で深川飯やねん!とちょっと思ったけども! なのでちょっと調べてみたら、今はぶっかけもあるらしいんよね その他アサリまんというのが名物であるらしい これがうまそうだった あさりラーメンとか、とにかくアサリのメニューが多いのは深川というより、アクアラインの玄関口木更津がアサリの産地だからということらしい むしろ海ほたるから深川まではまぁまぁ遠い まぁ別に今は深川飯というのは完全に料理の名前だから深川という土地にこだわらなくてもいいのか とにかく深川飯大好きだ〜〜!を言いたかった!(だとしたら回りくどいわ!)
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- ネタバレ
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甘ちゃん旦那十一作目? 差し上げます、とあった十両。 頼まれて奉行所に届けた月也、 包み紙に鼠小僧の鼠の印が入っていたのにも気づかないとは、 相変わらずぼんくらすぎる。 盗賊の頭を売る代わりに見逃すということで、 大泥棒の鼠小僧とは気づかず、逃してしまうのは良いが 結局盗賊にもどってしまうという最後は、 全くもって納得がいかない。 そのせいもあるのか、 どうも盛り上がりにかける。 そして、今更気がついたが、このシリーズは人情物ではない。
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月也が沙耶を小者にしてすぐの頃の過去編 今回月也は殆ど活躍しないというか、沙耶目線で事件を追う 少ない情報と状況から、夫が上司から何を求められているのかを察する沙耶の能力のキレ良い
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「うちの旦那が〜」人気シリーズのスピンオフ。 今回は鼠小僧次郎吉をフューチャー。 奉行と内与力から、今回も密命が降る。 『深川飯』のおいしい店を探せ、、というもの。 訳もわからず沙耶と捜査に出るのんびりやの同心、月也。 沙耶の友人たち、フルメンバーが協力する。 あり得ない設定...
「うちの旦那が〜」人気シリーズのスピンオフ。 今回は鼠小僧次郎吉をフューチャー。 奉行と内与力から、今回も密命が降る。 『深川飯』のおいしい店を探せ、、というもの。 訳もわからず沙耶と捜査に出るのんびりやの同心、月也。 沙耶の友人たち、フルメンバーが協力する。 あり得ない設定ながらほっこりする、ユニークな時代小説シリーズ。
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元々ライトな時代小説だったけど、一層ライトになった気がします。あと、もう少し月也とのからみが読みたい。
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