西ネパール・ヒマラヤ 最奥の地を歩く の商品レビュー
通りすがりのチャンネルでとあるドキュメンタリーに目が止まり、最後の方だけしか観てはないのだが、いったい稲葉香さんという人はどんな人なんだと興味が湧き起こり、そして図書館で借りて読んでみた。リウマチに罹患しながらも5000m級のチベットの山々を踏破されている大阪の美容師さん。特に河...
通りすがりのチャンネルでとあるドキュメンタリーに目が止まり、最後の方だけしか観てはないのだが、いったい稲葉香さんという人はどんな人なんだと興味が湧き起こり、そして図書館で借りて読んでみた。リウマチに罹患しながらも5000m級のチベットの山々を踏破されている大阪の美容師さん。特に河口慧海の存在を知ってからは彼が歩いた道を様々な情報を駆使して踏破する。その中で河口慧海が本拠地としていたドルポという場所に何度も通うことになる。 「チベット世界であるドルポでは、人々は祈るために生きていると言ってもいいほど、生活の中に祈りがあふれている。彼らは目の前の小さな世界だけではなく、宇宙全体を見て、感じ、祈っている。ーーーまるで曼荼羅の世界観を持っているように私には感じられた」
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稲葉さんの行動力に感服。 たまたま目につき、写真も豊富で最初にまとめられており、読みやすかった。 関野さんの行動にもより龍の年のシェー山周辺でのトレッキングを憧れていたが、このような出版もされ凄いと改めて感服。来年はその辰年だが、 一気に読破。あの日々が懐かしい。
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