会社を買って、起業する。 超低リスクで軌道に乗せる「個人M&A」入門 の商品レビュー
別の書籍で個人M&Aというものを知り、もう少し詳しく知りたくなって読んでみた。経営者の高齢化や後継者不足によって、黒字廃業する中小・零細企業が増えている。起業という方法でなくとも、既存の会社を引き継ぐ選択肢がある。 本書では、「超友好的な会社購入」と称する方法を提案して...
別の書籍で個人M&Aというものを知り、もう少し詳しく知りたくなって読んでみた。経営者の高齢化や後継者不足によって、黒字廃業する中小・零細企業が増えている。起業という方法でなくとも、既存の会社を引き継ぐ選択肢がある。 本書では、「超友好的な会社購入」と称する方法を提案している。相手経営者との人間関係を築いて、味方につけた上で承継する流れだ。様々なテクニックはあるだろうが、ざっと以下のような内容だった。 ・相手経営者との会食で会社の実態や経営者の性格などを掴む。 ・決算書を数字を見て判断。 ・その他資料精査でリスク洗い出し。 ・複数ステップに分けた株式購入、および経営へ加わる流れ。 正直なところ、経営というものの経験がないので実感は湧かない。でも、そういった選択肢があると分かったのは面白かった。
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購入した本。M&Aに関心があったので読了。 「士業やコンサルタントはM&Aによるシナジーがある」 「まず本業で絶対に失いたくないと思われるような人材にならないと会社経営は難しい」 「多くの人を動かすコミュニケーション能力と挫折を乗り越える力が必要」 「増収...
購入した本。M&Aに関心があったので読了。 「士業やコンサルタントはM&Aによるシナジーがある」 「まず本業で絶対に失いたくないと思われるような人材にならないと会社経営は難しい」 「多くの人を動かすコミュニケーション能力と挫折を乗り越える力が必要」 「増収減益、減収減益の会社は危ない」 M&Aで大事なのは正確に財務分析できるかどうかだと感じた。数字を通して、正しく判断する必要がある。
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確かに会社を買ってみるのは面白そう。 ただ一介のサラリーマンの私には少し難しそう。 株取引よりももっと経営に踏み込んだ投資や運用をしたい人向け、かな。
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本書で、個人M&Aという概念を知り、 期待に胸を膨らませながら読んだ。 経営者の視点でビジネスの考察をするのが 好きなので、 「自分に向いてるかも」と感じたからです。 読み進めながら気持ちがみるみる萎んでいった。 なぜなら、 「親戚や、 知り合いの社長や、...
本書で、個人M&Aという概念を知り、 期待に胸を膨らませながら読んだ。 経営者の視点でビジネスの考察をするのが 好きなので、 「自分に向いてるかも」と感じたからです。 読み進めながら気持ちがみるみる萎んでいった。 なぜなら、 「親戚や、 知り合いの社長や、 税理士さんなどの身近な人から、 素晴らしい会社を買いましょう。」 という大前提で話が進むので。 仮にその環境下にあったとしても、 本書に従い個人M&Aを進めるには、 莫大な時間とお金が必要だとわかりました。 人生を捧げる覚悟が必要そうです。 しかし、 本書の内容に問題があるわけではなく、 それが現実なのでしょう。 甘かったです。 反省しました。 ただの愚痴ですが、 コミュ障かつ、 親戚すらおらず、 かつコミュ障な私は、 土俵にすら上がれませんでした。 私のような環境の方は、 個人M&Aのエピソード集という 視点で読むのがよさそうです。
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