三世代探偵団 次の扉に棲む死神 の商品レビュー
高校生の有里、母の文乃、画家の祖母、の女三世代が登場して、謎を解いていくストーリー。テンポが良くて時にはコミカルな感じで笑いを誘う部分もあり、一気に楽しく読めました。登場人物それぞれに愛着がわいてきて、特に有里の祖母の幸代さんが実在していたらお会いしてみたかった。あんなおばあちゃ...
高校生の有里、母の文乃、画家の祖母、の女三世代が登場して、謎を解いていくストーリー。テンポが良くて時にはコミカルな感じで笑いを誘う部分もあり、一気に楽しく読めました。登場人物それぞれに愛着がわいてきて、特に有里の祖母の幸代さんが実在していたらお会いしてみたかった。あんなおばあちゃんがいたら、なんでも相談してみたくなりそう。
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赤川次郎の作品はずーっと読みたくてやっと読めました。 三世代は個性豊かで、ドタバタしながら推理していく感じでした。 セリフが多くサクサク読めました。 ただ、謎が解明されるところはもう少し「なるほど!そーだったのか!」感が欲しかったなぁとも思いました。 話自体は面白かったので...
赤川次郎の作品はずーっと読みたくてやっと読めました。 三世代は個性豊かで、ドタバタしながら推理していく感じでした。 セリフが多くサクサク読めました。 ただ、謎が解明されるところはもう少し「なるほど!そーだったのか!」感が欲しかったなぁとも思いました。 話自体は面白かったので、次作も読もうと思います。
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3世代の設定が目新しく良かったです。 赤川さんのミステリーには高校時代からお世話になっていてあの当時背伸びさせてもらいました。 時代は変わり令和になって自分も歳を重ねて読むと何となくこの人が犯人ぽいよね?推理が当たりました。 難しくも易しくもないちょうどいい感じの作品です。
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会話や視点の変更が多く、小説というよりもマンガを読んでいる気分だった。 サラサラと読める作品で楽しかったが、読後の満足感は普通。 事件の解決パートがもう少し欲しかった。
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娯楽小説 火サスのような殺人事件に、登場人物。 普通に面白いが記憶にも残らない。 良くも悪くもサラッと読める。
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個人的に重いものが続いてしまったので、軽快なものを所望していたのもあって、とても手軽に読めた。 人物像もしっかりしていて、会話も多く、本当に読みやすかった。若干会話が多すぎて、誰のセリフなのか悩むところはあったのだが、それでもサラッと読めたのは私としてはありがたかった。 ミステ...
個人的に重いものが続いてしまったので、軽快なものを所望していたのもあって、とても手軽に読めた。 人物像もしっかりしていて、会話も多く、本当に読みやすかった。若干会話が多すぎて、誰のセリフなのか悩むところはあったのだが、それでもサラッと読めたのは私としてはありがたかった。 ミステリーとしては少し弱いという感じがした。最後に一気に解決した時も、思ったよりたくさんの人が殺されていたのだが、繋がっているような繋がっていないような、世間は狭いということで済んでしまいそうな。あっと驚く仕掛けはないので、そういう意味でも安心して読めるものだった。
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- ネタバレ
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軽快な感じでとにかく読みやすい。 色んな人の視点で書かれているし、それが読みにくいということはない。 ただ軽快すぎる感。 刑事が村上しか出てこず、その村上の警察官感のなさ。人手不足と言って父坂田の病院に警備おけないってどういうことだ?結果げんに殺されかけてた。 そういうちょこちょこツッコミをいれたくなる箇所が多かった。 あとは謎解きの内容の無さも。 結局は学校の裏金がこのミステリーの元だとは思うけど、父坂田はなんだったのか? それに最初に殺されたさくらは旦那が浮気に本気になって邪魔になって咄嗟に殺したという軽さ。 色々ひっぱるわりにミステリーの解決の内容は駆け足すぎて物足りなかった。
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