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効果的な「組み合わせ」がわかる化粧品成分事典 の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2023/03/12

化粧品の種類ならびに成分に関しての詳細を説明してくれている本 初心者にも非常にわかりやすく書かれていて、この本の内容でこの価格は非常に安いと感じる 初心者なので、すべての成分が書かれているかは判別はつかないが、そもそもクリームや化粧水に油分や水分がどの程度配合されているかも書かれ...

化粧品の種類ならびに成分に関しての詳細を説明してくれている本 初心者にも非常にわかりやすく書かれていて、この本の内容でこの価格は非常に安いと感じる 初心者なので、すべての成分が書かれているかは判別はつかないが、そもそもクリームや化粧水に油分や水分がどの程度配合されているかも書かれているため、実際に化粧品を選んだり、成分を見るときにはかなり参考になる本と思われる 商品企画側としてもこの本の成分を見ながら考えるのは非常に役立つと思う

Posted byブクログ

2023/02/06

正しい知識が私たち読者にわかりやすいように説明されていてとてもためになりました。これから基礎化粧品を買う時の参考にしたいと思います。

Posted byブクログ

2022/09/08

『化粧品の真価を判断できるような賢い消費者になるために』 同著者の「化粧品成分表示のかんたん読み方手帳(2017年出版)」を読み、化粧品成分についての知識をさらに深めたくて本書を読み始めました。 「保湿」「美白」「シワ」など項目別に化粧品の有効成分がいくつか紹介されています。著者...

『化粧品の真価を判断できるような賢い消費者になるために』 同著者の「化粧品成分表示のかんたん読み方手帳(2017年出版)」を読み、化粧品成分についての知識をさらに深めたくて本書を読み始めました。 「保湿」「美白」「シワ」など項目別に化粧品の有効成分がいくつか紹介されています。著者が、そうした成分のメリットとデメリットを述べ、中立的な視点で説明しているところもいいと思います。特に気に入ったのが、その成分と相性の良い他の成分も紹介して、どんな効果が期待できるかも教えてくれています。 本書を読んで改めて思ったのは、化粧品メーカーは次々に新しい有効成分を開発しようとしのぎを削っているということと、多額の研究開発費用をかけたにもかかわらず、一時的な流行で消えてしまうものもあるということです。 化粧品成分に詳しくなれば、高額な割に宣伝で謳っているような効果が出ないような化粧品を買わされることは回避できますし、何よりも、その有効成分の効果を存分に発揮できるような使い方も可能になります。化粧品に限らず、その製品の真価を見極められるような賢い消費者になりたいですね。

Posted byブクログ

2022/06/21

スキンケア化粧品の成分についての解説本。 かなり化学寄りで、化学が一応専門の自分でもなるほど思う内容ばかりだった。 化学構造がきちんと説明されてて(かつわかりやすくある程度噛み砕いて書かれていて)理解しやすかった。 こんな本が欲しかったんだよ... !

Posted byブクログ

2022/05/13

●どんな時に敏感肌に? 敏感肌なは皮膚科学における明確な定義は無し 原因は様々で、エタノールなどの成分が刺激にな       る場合もあれば、紫外線に過敏な場合、ストレスやホルモンの影響もある  ➡︎オススメ成分   •グリチルリチン酸2K   •アラントイン ●アレルギ...

●どんな時に敏感肌に? 敏感肌なは皮膚科学における明確な定義は無し 原因は様々で、エタノールなどの成分が刺激にな       る場合もあれば、紫外線に過敏な場合、ストレスやホルモンの影響もある  ➡︎オススメ成分   •グリチルリチン酸2K   •アラントイン ●アレルギーとは、体の免疫システムが成分を異常だと認識して、赤みや痒み、蕁麻疹などを引き起こす症状 一度でも異物と判断された成分に対しては常にアレルギー反応が出る ●多くの化粧品で、ベース成分が70〜90%を占める 化粧品の基本は水(水溶性成分)、油(油性成分)、界面活性剤の三つの成分 これらはスキンケアでもメイクアップ用品でも変わらない ベース成分に何を用い、その他の10〜30%で何を配合するかで特徴がガラリと変わる ●有効成分について 割合は僅かだが、製品の要となる シミを防ぐ、ニキビを防ぐ、シワを改善するなどの成分がある ●乳化について 水と油が混ざった状態をキープする(界面活性剤なとを用いて)  ①水中油型   ➡︎水の中に油が分散している状態(乳液、デイクリームなど)  ②油中水型   ➡︎油の中に水が分散してる状態(ハンドクリーム、ナイトクリーム、日焼け止め) ●洗顔フォームについて 界面活性剤ま汚れを包み込み、洗い流す  ①溶剤型   ➡︎メイク(油汚れ)を油で浮かして落とすタイプ 代表的なものにクレンジングオイルがある  ②界面活性剤型   ➡︎界面活性剤が顔の脂や汚れを包み込み、水と共に洗い流す。代表的なものに洗顔フォームがあるが、水を含まない固形石鹸に比べ、色々な成分を溶かして解くことが出来るので、洗浄力、泡質、洗い上がり感などで、好みに応じたバリエーションを作りやすい

Posted byブクログ