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思春期の子の育て方 完全保存版 の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2025/09/01

ゲシュタルトの祈り 毎日心でつぶやいています。 子供には子供の人生がある。 まさに思春期真っ只中の息子… 勉強も運動も頑張って欲しいけど、強要をするのは違うのね。 心の中でゲシュタルトの祈りが支えになっています

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2024/06/09

子どもとの関係がハッピーではなく、一旦客観視したく。いくつかの学びあり。たしかに自分もそうであった。 ・子どものストレス・気分  ・教室という箱で横並べにされ、世間の物差しにさらされている  ・このままじゃダメだという焦り  ・そんなの間違っている、という怒り  ・自分をわかっ...

子どもとの関係がハッピーではなく、一旦客観視したく。いくつかの学びあり。たしかに自分もそうであった。 ・子どものストレス・気分  ・教室という箱で横並べにされ、世間の物差しにさらされている  ・このままじゃダメだという焦り  ・そんなの間違っている、という怒り  ・自分をわかった気になってほしくない  ・大人から心理的に離れて自立を求める。自分だけの信じられるもの、正しさや価値観の基準を求める ・聞いてほしいことがあれば、子どもは聞かれなくても自分から言い出す ・同じ土俵に上がらない(子どもの怒りに引きずられない) ・怒鳴る・詰めるのではなく、伝える(◯◯の時は◯◯だね、と事実を簡潔に伝える) ・勉強してほしい時は、信頼と期待のメッセージを送り続ける「自分から勉強してくれたらお母さんはうれしいな」→自然と親の期待に応えたくなる(時間はかかる、アドラー心理学) ・お兄さん、お姉さんから言わせる ・落ち込んでいる時に必要なのは、自分と一緒に落ち込んでくれるひとの存在感

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2022/11/28

https://www.wave-publishers.co.jp/books/9784866213675/ , https://morotomi.net/

Posted byブクログ

2022/09/14

乳幼児の世話で手一杯な今、 思春期の大変さを思い知った。 今は今で大変だけれども、 思春期になったら、あの頃はまだよかったと思うのかもしれない。 そう思うと、 今を楽しむことが大事だと思わされた。 ・まずは親が心を安定させる ・「なんくるないさ」 第1章思春期の子育て...

乳幼児の世話で手一杯な今、 思春期の大変さを思い知った。 今は今で大変だけれども、 思春期になったら、あの頃はまだよかったと思うのかもしれない。 そう思うと、 今を楽しむことが大事だと思わされた。 ・まずは親が心を安定させる ・「なんくるないさ」 第1章思春期の子育てはここがむずかしい ・思春期が難しいのは、  体の変化に心が追いつかないから ・思春期の子どもの心に育まれる3つの力 ①自分をつくる力 自分がどんな人間なのかを 少しずつ知っていくことから始まる 自分なりの新しい価値基準を見つけていく その新しい自分でOKとまるごと肯定し、 自己肯定感を育むこと ②挫折から立ち直る力 ③悩む力 悩むことで自分づくりという課題に取り組んでいる ・思春期の子を持つ親に必要な3つの力 ①見守る力 ポイント 話しやすい空間をつくって待つ ②寄り添う力 悲しみや苦しみに共感してもらえると 人の心にはエネルギーが蓄えられる ポイント 親はジャッジを示さなくていい いい、悪いは子どもが考えること 親は辛さや悲しみを受け止めること ③楽観的に考える力 親は心配するのをやめられない ポイント 「なんくるないさ」で 子ども肯定するポジティブな声がけを心がける ・NGなこと ①質問攻め、過干渉 日常のささいなことに口を挟まない 子どもが話しかけてきた事柄には関心を示してしっかり聞く ②ヒートアップしてやりあってしまう ×子どもと同じ目線 ○一歩下がる  いらっとしたら、その場から離れる ③子どもにレッテルを貼る 子どもの悩みは親の不安のかがみ 第2章思春期のイライラ・反抗に向き合う方法 ・思春期の反抗にはちゃんと理由がある 自分でどうしたらいいか、わからない ・思春期の子の反抗タイプ ①「別に」しか言わない閉じこもり型 ②「うるさい!」「ほっといて!」と反発・敵対する闘争型 ③反抗期がほとんどない子は大丈夫? ・子どもを1人の大人として扱う ・〜しなさいをやめる ・クールダウン ①深呼吸 ②その場から離れる ・弱音が言える家庭をつくろう ・家庭だけではなく、さまざまな居場所をつくる 第3章学校と勉強の付き合い方 ・友達がいなくても大丈夫という視点を持つ 第4章必ず知っておきたいせいきょうい ・恋や性に関心をもつのは自然なこと ・セックスについてはオープンにさらっと ・夫婦が仲良くスキンシップする姿を見せよう ・性の悩みは同性の大人が聴き役に ・子どもに恋人ができたら、認めて受け入れる 第5章社会に出て働くということ ・お金の話を子どもとする お金を言い訳にすると (文句があるなら自分でお金を稼ぐようになってから言いなさい、 誰が稼いだお金で暮らせると思っているんだ) 子どもは何も話してくれなくなる 親への嫌悪感が高まるだけ さらに 子どもが自分でお金を稼げるようになると 「お金を自分で稼いでいるから何してもいい」と思うように。 お金を言い訳にすると どうしてもお金を稼いでいる人が強くなり 言われた側は何も言えなくなる。 ・お金の話をオープンにする 第6章思春期と家族 ・夫婦仲がこじれたら  同じカウンセラーのところへ行く ・夫婦仲が悪いままでも  子どもを幸せにするためにできること ①子どもをどちらかの味方にしないこと パートナーの愚痴や不満は直接相手にぶつける ・これだけは守って欲しいことを  お互いひとつだけ相手に伝える ・1週間ごとにお互い約束が守れたか確認 ②愛がなくても信頼関係だけは再構築する ・親子関係の性別組み合わせで気をつけたいこと ①母親と娘 母は自分の願望を同性の娘に押しつけていないか? ②母親と息子 性に関することは注意 ×冷やかし ○さらりと 女性を見下した発言をしたときは きっぱり反論する ③父親と娘 父親の振る舞いが 娘の恋愛観や人生に与える影響力はとても大きい ④父親と息子 張り合わない 追い詰めない 力で抑えつけようとしない ○穏やかな父 冷静、さらりと

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