一万円選書 の商品レビュー
一万円選書をはじめてからすぐにバズったのかと思いきや、そんなことはなかった。 自分の持つ力でコツコツと。でも、好きな本を読者につないでいく橋渡しをしたいという信念は揺るがない。その岩田さんの熱量に、私自身の読書意欲も高まりました。
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一万円選書のお話は、読んでいるとワクワクしてきます。たくさんの本屋さんで選書サービスが始まったらいいなーと思います。
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本好きでありながら、一万円選書のことをまったく知りませんでした。カルテを元に一人ひとりに向き合って本を選ぶ。絶対楽しいだろうなと思います。カルテの行間を読むとその人のことが少し分かってくると書いてましたが、日常会話の中でもできるだけ行間を読むことで、人間はもっと相手を理解してあげ...
本好きでありながら、一万円選書のことをまったく知りませんでした。カルテを元に一人ひとりに向き合って本を選ぶ。絶対楽しいだろうなと思います。カルテの行間を読むとその人のことが少し分かってくると書いてましたが、日常会話の中でもできるだけ行間を読むことで、人間はもっと相手を理解してあげられるのではないかなと感じました。
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昨年インスタを見ていてたまたま知った「一万円選書」。 北海道の砂川にある小さな本屋「いわた書店」の岩田さんが、選書カルテに基づき一万円分のおすすめ本を選書してくれるというもの。 私は小説を読むのが好きで読みたい本はたくさんあるのだが、どうしても自分の好みで偏った本ばかり読んでいる...
昨年インスタを見ていてたまたま知った「一万円選書」。 北海道の砂川にある小さな本屋「いわた書店」の岩田さんが、選書カルテに基づき一万円分のおすすめ本を選書してくれるというもの。 私は小説を読むのが好きで読みたい本はたくさんあるのだが、どうしても自分の好みで偏った本ばかり読んでいる。 人に薦めてもらった本を読む、自分では選ばない本を読んで世界を広げるというのも面白いかも…。 そう考えて、1月に応募、先月選書カルテを書いて送ったところ(今、選書待ち)。 この本では、岩田さんの選書にかける想いや、どうやって一人ひとりに合う本を選んでいるかということが書かれている。 岩田さんの想いを知り、もっと選書カルテに自分の内面のことを書けばよかった!と少し後悔…。 丁寧に書いたつもりだが、私のことしっかり伝わっているだろうか…と若干不安に。 今は一万円選書で有名にもなり、なりたかった理想の本屋としての仕事ができているという岩田さんだが、ご自身のこれまではたくさん挫折や苦労もあったそう。 そのあたりも赤裸々に書かれており、また本屋のあり方みたいな話の中には知らなかったことも多く、面白かった。 また、本を読むことに対する岩田さんのメッセージや考え方にすごく共感した。 なぜ本を読むのか?に対する明快な答えがある。
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361 一万円選書/岩田徹著 #読書 前に当選した「一万円選書」岩田さんの選書から伝えたい思いがわかった。たくさん読みたい本が増えた。 また応募したい。
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一万円選書したいんだよね。 何年も前から思ってるけど、結局やってない。 選書カルテ(アンケート的なもの)に答えて、その内容によって、約一万円分本を選んでくれるサービス。 なにそれ楽しそう! ってずっと思ってた。 人気過ぎて抽選だからなかなか買えないのだろうけれど、だからこそ、さ...
一万円選書したいんだよね。 何年も前から思ってるけど、結局やってない。 選書カルテ(アンケート的なもの)に答えて、その内容によって、約一万円分本を選んでくれるサービス。 なにそれ楽しそう! ってずっと思ってた。 人気過ぎて抽選だからなかなか買えないのだろうけれど、だからこそ、さっさとやっておけばよかったな。 派生して、他のところでもやっているようだけれど、やっぱり、いわた書店さんがいいよね。 もう今年の応募は終わってしまっているので(1/31で終了って早い…。)来年にチャレンジしよう。 そんな一万円選書をしてくださっている、いわた書店の岩田さんの本です。 選書への想いなど、いろいろなことが書かれていて、本好きとしてはとても楽しめた。 おすすめの本も色々と紹介されていて楽しめました。
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自分の読みたい本ってなんだろうと思っていた時に書店で手に取りました。紹介されていた選書本で気になるものが沢山あり、メモしながら読み進めました。 読み終わり、この本読みたかったな、この著者の作品も読んでみたい、とワクワクした気持ちが抑えられませんでした。 一万円選書いつか応募したい...
自分の読みたい本ってなんだろうと思っていた時に書店で手に取りました。紹介されていた選書本で気になるものが沢山あり、メモしながら読み進めました。 読み終わり、この本読みたかったな、この著者の作品も読んでみたい、とワクワクした気持ちが抑えられませんでした。 一万円選書いつか応募したいです。
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『一万円選書』 #読了 岩田徹 ポプラ新書 1カ月に本を1冊も読まない人が6割を超える日本で、書店経営の厳しさが増しているのは、当然の理のように思える。しかし、いわた書店の「一万円選書」には、わずか7日間の募集期間に3,400名を超える応募があるという(100名のみ抽選)。 ...
『一万円選書』 #読了 岩田徹 ポプラ新書 1カ月に本を1冊も読まない人が6割を超える日本で、書店経営の厳しさが増しているのは、当然の理のように思える。しかし、いわた書店の「一万円選書」には、わずか7日間の募集期間に3,400名を超える応募があるという(100名のみ抽選)。 周りの人たちと話していて、本を読みたがっている人は多い、と思う。でもなかなか本に手が伸びないのは、どんどん出版される本の数に圧倒されているからじゃないか。 新刊を読めばいい? 話題本を読めばいい? ベストセラーを読めばいい? いったいどれを読めばいい?! 岩田さんの「一万円選書」では、お客さんは事前に「選書カルテ」に記入するそう。 印象に残っている20冊は? これまでの人生で嬉しかったこと、悲しかったことは? 上手に歳をとることができると思いますか? これだけはしないと決めていることは? など、内面を掘り下げる質問ばかり。必然と、カルテに記入しながら自分との対話を始めることになる。 岩田さんは夕方3時から5時までお店のシャッターを閉めて、その人のためだけに本を選ぶ。一万円選書は、読みたいけれど選べない人たちのニーズをやさしく満たす。 >>p.66 お客さんはなぜ、品揃えが豊富な大型書店でもなく、クリックひとつですぐに商品を届けてくれるネット書店でもなく、北国の小さな書店の「一万円選書」にわざわざ応募してくれるのでしょうか。それは、必ずしもベストセラーではなく、自分が本当に必要な本、読みたい本を求めているからということではないか、と思います。10年後、いやせめて5年後でも価値を持ち続ける言葉、読んでおいてよかったと思える本を探しているんです。 * この本を読んで、大学時代、書店員をしていた頃のことを思い出した。本のことより、売り上げのことより、喜んでくれたお客さまの顔を覚えている。
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特製カルテをもとに、その人にあった1万円分の本を選書してくれる「いわた書店」 人からお薦めされる本を読むことも好きなので、こんな本屋さんがあるんだ!ととても楽しくなりました。 私だったらカルテに何を書くだろう?『何歳のときの自分が好きですか?』なんて、なかなか難しいなぁなんて思...
特製カルテをもとに、その人にあった1万円分の本を選書してくれる「いわた書店」 人からお薦めされる本を読むことも好きなので、こんな本屋さんがあるんだ!ととても楽しくなりました。 私だったらカルテに何を書くだろう?『何歳のときの自分が好きですか?』なんて、なかなか難しいなぁなんて思いながら読みました。
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本好きならだれもが知っている一万円選書。でもこの一万円選書の誕生秘話は知らなかった。先輩から頼まれた選書がきっかけだったそうです。先輩のことをよく知っていたことで喜んでもらえる選書ができた。今は全国からの依頼に応える前にじっくりと依頼人のカルテを読む。選書本も載せてくれていたので...
本好きならだれもが知っている一万円選書。でもこの一万円選書の誕生秘話は知らなかった。先輩から頼まれた選書がきっかけだったそうです。先輩のことをよく知っていたことで喜んでもらえる選書ができた。今は全国からの依頼に応える前にじっくりと依頼人のカルテを読む。選書本も載せてくれていたので読みたい本が見つかった。
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