1,800円以上の注文で送料無料

風の向こうへ駆け抜けろ(2) の商品レビュー

4.5

16件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

    5

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/10/25

やっぱり続編もよかった。馬が人間より人間で、人馬一体になってはじめてあんなレースができるんだなって。誠も光司も前より人間になってるのもよかったし、フィッシュも人間を信じる力をつけたし、誠も馬のために成長して読んでて涙腺崩壊だった。微妙な人間関係もまだあるし、続編も読まなきゃ。

Posted byブクログ

2025/03/04

競馬に興味がなくても、気づけば「頑張れ!」と祈るように読んでいた。 最後のレースは、感動で胸が熱くなった。 ただ、この物語に恋愛要素はなくてもよかったのになー

Posted byブクログ

2025/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新たな馬も登場し、緑川への恋愛感情や、誠の毒母の襲来、女性騎手のライバルの登場など、色々な波乱が巻き起こる。誠が頑張って声を出すシーンにはジーンときた。 中央競馬でくすぶる騎手、潰れる地方競馬のアイドル騎手、出ていったおかみさんなど様々な女性が出てきて、前作から「競馬に関わる女性の苦悩」がより濃く描かれている。女性は不吉だからGI馬に触るなと言われるなんて悲しい。GIで、地方馬が、女性騎手の鞍上で勝利、というのをいつか見てみたい。

Posted byブクログ

2024/12/31

私は競馬好きだからその立場で感想を述べると、 フィッシュアイズという競走馬がレースに勝つかどうか夢中にさせてくれる本でした。 ドラマになったそうですが、是非見たかった。

Posted byブクログ

2024/05/25

前作と同様、競馬がテーマ。 登場人物もあまり変わらず、でもより人間的に描き出されている。 競馬をあまり知らない自分も、勉強にもなり、この世界に人々がはまっていく理由もなんとなく感じてくる。 レースを映像もなく文章だけで読ませて、かつドキドキする展開にはまりこんでしまった。

Posted byブクログ

2024/04/07

引き続き普通に面白かった。厩舎を中心としたヒューマンドラマ、映画化もあり得るストーリー。展開読めていても勝ってうれしく爽やか。木崎誠が声を出したシーンは感動的。がんばれフィッシュ、がんばれみずほって感じ。続編期待。

Posted byブクログ

2024/03/29

とても素敵な物語。 フィッシュがとてもかわいくてかわいくてしょうがない。中央競馬と違って、予算もなければ設備も 整っていない状態。赤字続きの競馬場でも試行錯誤してみんなで同じ目標に向かって頑張っている姿がかっこよくて、言葉を発しない馬との向き合っているのが心震える。

Posted byブクログ

2023/12/04

もう何回痺れたか、サムイボ出たのか、一気に緑川厩舎の人々の覚悟する所から調教する所からレースまで読み終える。レースでの並んであっさり抜き去り圧倒して馬の心を折るとかあるんだ!最後のフィッシュとティエレンの一瞬の戦いに外から双方の竜と例えた2頭が雪崩れ込んでゴールするとかのめり込ん...

もう何回痺れたか、サムイボ出たのか、一気に緑川厩舎の人々の覚悟する所から調教する所からレースまで読み終える。レースでの並んであっさり抜き去り圧倒して馬の心を折るとかあるんだ!最後のフィッシュとティエレンの一瞬の戦いに外から双方の竜と例えた2頭が雪崩れ込んでゴールするとかのめり込んだ。フィッシュの元クズ人間調教師が出るしワンの正体も驚くし、テキのお母さんの言葉とか、ゲンさんが殴られても庇う、喋れと鼓舞するとか誠がテキ〜と叫んだ所が1番感動した泣けた。1も2もなんて圧倒的な内容だ!塩撒かれて始まる物語、瑞穂

Posted byブクログ

2023/08/27

爽快感!! 前作はどちらかと言うと馬メインだったけど 今回は人間メイン 女性ジョッキーの大変さと馬の頭の良さを つくづく感じた 頑張れ!女性ジョッキー!!

Posted byブクログ

2023/06/13

「事実は小説より奇なり」なんてぇことをよく耳にしますが、物語に魅せられ、物語に信を置く手前のようなもんには、なかなか受け入れられねぇ言葉でもありやす 一方で確かにこりゃあなんとも奇天烈な出来事だなんてぇことがあって、そのたんびに小説家のみなみな様には、どうか奇天烈な事実に負けな...

「事実は小説より奇なり」なんてぇことをよく耳にしますが、物語に魅せられ、物語に信を置く手前のようなもんには、なかなか受け入れられねぇ言葉でもありやす 一方で確かにこりゃあなんとも奇天烈な出来事だなんてぇことがあって、そのたんびに小説家のみなみな様には、どうか奇天烈な事実に負けない物語を生み出しなすってほしいなどと手前勝手なお願いごとを押し付けているしでぇです さて話は『風の向こうへ駆け抜けろ』に移らせて頂きます なかなかに面白い小説ではごさいましたが、手前若いじぶんに寝ても競馬、覚めても競馬なんてぇ、まぁろくでもねぇ競馬狂いだったころがございまして、それこそ競馬の世界で語り継がれるなみだなみだの物語を星の数ほど読み漁ったのでございます そして競馬の世界には悲劇の名馬、馬同士、人同士の好敵手、師弟や馬と人との絆、涙の復活劇なんてぇ話しがそこかしこにありやがって、なかなかこれを超えた話を作るってぇのは難しいものなんかと思うわけです 要するにわい競馬の話めっちゃ詳しいんで、競馬小説へのハードル高いかも!って2行でまとまっとるやないかーい あ、最近は全然わかりません だいぶ前に足洗ったのでいや洗わされたので(ノД`)

Posted byブクログ