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ただしい暮らし、なんてなかった。 の商品レビュー

3.8

31件のお客様レビュー

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2026/02/14

シンプルライフ系のエッセイ これ系の作者の年齢は概要に書いておいてほしい。検索したら1964年生まれ。発行の2021年で57歳。 年代によって仕事も子育ても生活にかかるコストや価値観も変わるので。エッセイには不可欠な情報だと思う。 あんまり刺さる言葉や目から鱗みたいな考え方もな...

シンプルライフ系のエッセイ これ系の作者の年齢は概要に書いておいてほしい。検索したら1964年生まれ。発行の2021年で57歳。 年代によって仕事も子育ても生活にかかるコストや価値観も変わるので。エッセイには不可欠な情報だと思う。 あんまり刺さる言葉や目から鱗みたいな考え方もなかったので期待外れ感はあるものの 66歳でお菓子屋さんを開くために日本に来た女の人の話は素敵だった。夢を叶えることにも、挑戦することにも年齢は言い訳でしかないのかもしれない。 その一方で、自分の体力や健康のために削ぎ落としていくものを考えることも大事だというから、難しい。

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2025/10/11

図書館でやっているわたしの本棚展で同じ40代の方がオススメされていた本 まさに今ドンピシャな選書でつらつらと読んでしまった。 こういうのはジャケ借りしないから、誰かのオススメがあるってのはありがたい 著者の大平一枝さんは北欧暮らしの雑貨店(好物!)でも連載されていたエッセイ...

図書館でやっているわたしの本棚展で同じ40代の方がオススメされていた本 まさに今ドンピシャな選書でつらつらと読んでしまった。 こういうのはジャケ借りしないから、誰かのオススメがあるってのはありがたい 著者の大平一枝さんは北欧暮らしの雑貨店(好物!)でも連載されていたエッセイスト そりゃあ、私に刺さるはずだー、と読み終わって納得しました 2024.8読了

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2025/07/17

久しぶりに良い本を読みました。お母さんやお義父さんとのエピソードに涙が出ました。 子育ての思い出も多く、珪藻土の壁に人参を投げつけた話とかすごかった(汗)。

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2025/06/26

大平一枝さんの書く文章が好きだ。 朝日新聞デジタルマガジン『東京の台所』で彼女を知った。 彼女の文章は紙で読みたいと思った。 どうして好きなんだろうなぁ。 このエッセイを読んで、自分ごとと置き換え、 かつての私といまの私、時を経て経験を積み年齢を重ねたことより、変わってきた自分...

大平一枝さんの書く文章が好きだ。 朝日新聞デジタルマガジン『東京の台所』で彼女を知った。 彼女の文章は紙で読みたいと思った。 どうして好きなんだろうなぁ。 このエッセイを読んで、自分ごとと置き換え、 かつての私といまの私、時を経て経験を積み年齢を重ねたことより、変わってきた自分を見つめ直すことができるような気がする。私にはまだ答えがでていないけれど少しだけ先輩の彼女のお話を伺ってまた新たな私に出会うことができた。 印象的だったことばMEMO ・多摩美術大学「在宅性の君たちへ」 『今』を精一杯生きよ。自らの命を守れ。愛する人の命を守れ。そして生きるための想像力をしぼり出せ。 ・”ていねい”とは、人やモノを愛するさまをいうのではないか。 ・十代のやわらかな心に触れ、硬くなった自分を繕う機会になった。 ・バンフスプリングスビール 20250626

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2025/05/04

各エピソードごとに「かつて」と「今」と著者の変化がわかりやすくまとめてられています。 私は著者よりも年齢が下なので「かつて」の部分に今の私と共感するところも多いですが、著者の考え方の変化にも頷くところもありました。 どのエピソードからも「かつて」があるから「今」の暮らしがあるとう...

各エピソードごとに「かつて」と「今」と著者の変化がわかりやすくまとめてられています。 私は著者よりも年齢が下なので「かつて」の部分に今の私と共感するところも多いですが、著者の考え方の変化にも頷くところもありました。 どのエピソードからも「かつて」があるから「今」の暮らしがあるとうまくいかなかったことも戒めにしたり、頑張る糧にしたり、ときには思い出として笑い話にしたりと前向きに考え、「かつて」である過去も大切にされているのが伝わってきました。

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2025/03/23

「かつて」と「いま」の暮らしが書いてあって分かりやすかった。 かつては、付き合いの良い人と思われたくて誘われたらすべて参加していたが、いまは誘いを断ったところで関係は変わらないという考え方がいいなと思った。

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2025/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

10年前のは読んでないけどよかった。確かに、常備菜に興味が出たのは食欲魔人がいなくなったからだ。キュウリみたいな人、いいなあ。母親リミッター、あったよ。理解されなくても嫌だったことを伝える作業を試みる、しんどいけどやったほうがいいのだろうな。

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2024/10/02

東京の台所? という著書が良かったのでこれも手に取ってみましたけれどもまあ…普通の…エッセイという感じですかねぇ…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 女性の感覚というか、普通の主婦の感覚というか、そういうものが書かれてあるように感じましたねぇ…男の自分は読んでも割と( ´_...

東京の台所? という著書が良かったのでこれも手に取ってみましたけれどもまあ…普通の…エッセイという感じですかねぇ…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 女性の感覚というか、普通の主婦の感覚というか、そういうものが書かれてあるように感じましたねぇ…男の自分は読んでも割と( ´_ゝ`)フーンといった読後感を得ましたかねぇ…(!) 社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー まあ、そんなアレで出版されたのが2021年ということもあってコロナ禍にも触れられておりますねぇ…まあ、そんなところですかね…。 さようなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー

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2024/09/16

一万円選書の1冊 この本を読むタイミングだったのかなぁ〜と思う 若かったらこの本を読んでもピンとこなかったかも 足し算もいいけど、今あるものを大切に 少し不要なものを減らし ゆっくり養生しながら 生活していこうと思わせてくれた

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2024/08/21

子育てがひと段落して体力の衰えを感じている今、すとんと落ちるものがありました。 毎日が緊急事態宣言のようなものだった、というくだりにも深く同意しました。お酒、誰かに禁止された訳ではなかったけれど、いざというときすぐ動けるように、飲めませんでした。美味しそうだなぁと、心の底から思...

子育てがひと段落して体力の衰えを感じている今、すとんと落ちるものがありました。 毎日が緊急事態宣言のようなものだった、というくだりにも深く同意しました。お酒、誰かに禁止された訳ではなかったけれど、いざというときすぐ動けるように、飲めませんでした。美味しそうだなぁと、心の底から思うけれども。 本書にもあるように、自分を大切にするって難しい。 けれど、これから先の人生のために、少しずつ、養生も大切に生きていこうと思いました。

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