サステイナブルに暮らしたい の商品レビュー
市役所のゴミ担当になったことからゴミと向き合い、アメリカの大学院に留学をしてゴミについて学び、インドで暮らし、高知に移り住んだ服部さん夫婦の本。 軽やかに住むところを変えて、自分のできる範囲でのサスティナブルを実践している姿は参考になりました。 エシカルな暮らしは難しいけれど、こ...
市役所のゴミ担当になったことからゴミと向き合い、アメリカの大学院に留学をしてゴミについて学び、インドで暮らし、高知に移り住んだ服部さん夫婦の本。 軽やかに住むところを変えて、自分のできる範囲でのサスティナブルを実践している姿は参考になりました。 エシカルな暮らしは難しいけれど、こんな方たちがいることに勇気をもらいました。
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こっそりと敬愛している服部夫妻の本。こんな生活憧れる〜!どんなご苦労をしてきたかも読んだけれども、そんな生活を楽しんでらっしゃるのがほんとうにすごい。尊敬しています。お子さんたちと楽しんだ映画や本が紹介されていたのも嬉しい。まだ観たこと読んだことないものを、私もこれから少しずつ観...
こっそりと敬愛している服部夫妻の本。こんな生活憧れる〜!どんなご苦労をしてきたかも読んだけれども、そんな生活を楽しんでらっしゃるのがほんとうにすごい。尊敬しています。お子さんたちと楽しんだ映画や本が紹介されていたのも嬉しい。まだ観たこと読んだことないものを、私もこれから少しずつ観て読んでみたいな。自分なりのサステイナブル、続けてゆきたいです。
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地球に暮らしていることを意識しながら環境問題の中で自分にできることをする。たった1人がやったって、ではなくその1人が何百人何千人と広がった時にやっぱり変わっていくものがある。 最近植物性をとること、プラスチックフリーについて考えていたからさらにその意識がこの本が強まった。恵まれて...
地球に暮らしていることを意識しながら環境問題の中で自分にできることをする。たった1人がやったって、ではなくその1人が何百人何千人と広がった時にやっぱり変わっていくものがある。 最近植物性をとること、プラスチックフリーについて考えていたからさらにその意識がこの本が強まった。恵まれている日本だけを見るのではなく世界を見ることが大切
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改めて意識して サスティナブルに生きている友人の勧めで読みました。 自身の日常を振り返り、かつてはあんなに意識していたのに、と我が身を反省しました。 しかし出かける際の水筒持参は当たり前、不要な袋をもらわないのはレジ袋有料化前よりやってたし、と己を奮い立たせ、ならば次なる目標はや...
改めて意識して サスティナブルに生きている友人の勧めで読みました。 自身の日常を振り返り、かつてはあんなに意識していたのに、と我が身を反省しました。 しかし出かける際の水筒持参は当たり前、不要な袋をもらわないのはレジ袋有料化前よりやってたし、と己を奮い立たせ、ならば次なる目標はやはりヘチマたわし、そしてコンポスト!と、ひとり決意を胸に秘めました。
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服部雄一郎さんと麻子さんの生活が感じられる一冊。 暮らしの在り方や楽しさを見直すための考え方を得ることが出来ました。 そして、何よりも分かりやすい。 時間をかけて何度も見返してみれば、自分の考えを整理するのに役に立つと思います。
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ゼロウェイスト、サステナブルに暮らすヒントが知りたくて読んでみました。 なぜゴミを減らすのかゴミを減らしていく理由、自分と自然と調和して心地よく暮らしていく為のヒントが本の中に沢山ありました。 足るを知る。 ゴミを根本的に減らすコツはこちらの2冊がわかりやすかったかな。「ゼロ...
ゼロウェイスト、サステナブルに暮らすヒントが知りたくて読んでみました。 なぜゴミを減らすのかゴミを減らしていく理由、自分と自然と調和して心地よく暮らしていく為のヒントが本の中に沢山ありました。 足るを知る。 ゴミを根本的に減らすコツはこちらの2冊がわかりやすかったかな。「ゼロウェイストホーム」「プラスチックフリー大全」がたくさん載ってて参考になります。
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とてもわかりやすかった。 実際の生活を通しての著者さんの素直な気持ちがかかれていて親近感を覚えたと共に、まずはできることからチャレンジしたいなと思いました。
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【暮らしのヒントがたくさん詰まった本】 移住した地域は東京都は違い、ごみ袋が有料でした。東京ではあまり気にせず決められた曜日にゴミを出していただけでしたが、地方にきてはじめて自分が出すゴミを意識しました。その大半は生ごみとプラスチックごみでした。そしてなんとゴミの量の多いことか...
【暮らしのヒントがたくさん詰まった本】 移住した地域は東京都は違い、ごみ袋が有料でした。東京ではあまり気にせず決められた曜日にゴミを出していただけでしたが、地方にきてはじめて自分が出すゴミを意識しました。その大半は生ごみとプラスチックごみでした。そしてなんとゴミの量の多いことかと驚きました。 そんな経験や環境問題への興味もあり、この本を手に取ってみましたが、参考になることが多かったです。 四国の山のふもとで暮らす服部さんのご家族は、ジャムはもちろん、野草茶や干し柿、豆板醤をつくったり。消費期限前の割引された牛乳をまとめて買って、ホワイトソースやプリンをつくったり。 竹ざるやほうきなど、使っていない昔ながらのアイテムも使ってみたくなりました。 ゴミを出さないというだけでなく、お金の使い方や子育てなど暮らし全般のヒントがたくさん詰まっていました。
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すごく良い本なのに、図書館では予約者0、まだまだ綺麗であまり読まれていない様子…三鷹市では大人が本を勧める機会のようなものがないので(子どもたちにはそういうコンテスト?のようなものがよくある)残念。 まず、写真が良い。 フレーミングも良いけれど、とにかく色が良い。タッチもすごく...
すごく良い本なのに、図書館では予約者0、まだまだ綺麗であまり読まれていない様子…三鷹市では大人が本を勧める機会のようなものがないので(子どもたちにはそういうコンテスト?のようなものがよくある)残念。 まず、写真が良い。 フレーミングも良いけれど、とにかく色が良い。タッチもすごく好き…この写真家さん目当てで他の本読みたいと思うほど。 次に、デザインが良い。 一つ前に読んだ本でもデザインのことを書いたけれど、わたしはブックデザインってすごく大切だと思う。小説と違って軽い気持ちでのんびり読みたいエッセイや暮らしの本はデザインのリズム感で読み心地が全然違う! 章ごとの扉の入り方、それぞれのトピックの文量や写真の量、チェックリストやコラム。全部ちょうど良い塩梅で、ずっと読み続けるのも、途中で別のことをして戻ってくるのも、どちらにも良い! そしてやっぱり文体がいい。 わたしは特に、雄一郎さんの文章が好き。 うちの夫とちょっと似ていて、可愛いなあと思ってしまう…こんな風に歳を重ねてほしいなあ。 子育てに夢中でちょっと停滞(始めたことはずっと続けていたけれど、新しく挑戦していなかった)していたので、また少しずつ地球に優しい選択を増やしていきたいなと思った。
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スラスラ読めるものの環境問題を考えてどう生活していけば良いか考えさせられるとともに、読んでいて心が浄化される本でした。 全ては難しいですが、日々の暮らしで取り入れていきたいと思えるトピックが沢山あり、こんな時代だからこそ沢山の人に手に取ってもらいたい本だと思いました。
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