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この1冊ですべてわかる 需要予測の基本 新版 の商品レビュー

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2024/11/30

一般的にSKU別の需要予測の誤差は、20%以内でとても有効、30%以内で活用可能と言われている。 最近は30%前後。 生産の対応力が高いメーカーの特徴 ①複数の自社工場を所有している ②安定した需要がある定番商品を持っている ③高度なSKUマネジメントができている(SKUが必要...

一般的にSKU別の需要予測の誤差は、20%以内でとても有効、30%以内で活用可能と言われている。 最近は30%前後。 生産の対応力が高いメーカーの特徴 ①複数の自社工場を所有している ②安定した需要がある定番商品を持っている ③高度なSKUマネジメントができている(SKUが必要なものに絞り込めている) 需要予測の原則 組織の中で3つのフォーキャスティング・プリンシプルを決める。 ①どの物的粒度で予測するか ②どのくらいの時間単位で予測するか ③どのくらい先の期間を予測するか 移動平均法による需要予測が有効なのは、需要の特性がほぼランダム変動のみのもの。 季節性やトレンドがあまり大きくない商品。 移動平均を計算すると、季節性が小さくなりトレンドへの追従も遅くなる。 指数平滑法 予測値=α×直近の実績+(1−α)×前回の予測値 過去の実績に重みづけをして、最新の実績が確定するたびに予測値を更新するという考え方。 時系列モデルは過去の販売データがあり、それを解釈して補正や調整ができれば高精度の需要予測が可能。 しかし、書籍など一人の消費者が何度も購入しないものについては時系列モデルの精度は高くなりにくい。

Posted byブクログ

2021/12/12

旧版も評判が良かったですが、最新の研究や事例なども加えて厚みが増しました。 需要予測のためにまず最初に手を取る本だと思います。

Posted byブクログ