心の出家 変わらぬ日常をもっとラクに生きたいあなたへ の商品レビュー
みんなが幸せでありますように、と願える慈しみを持ちたい。 慈しみ、悲の心、喜の心、捨の心の4つの心がけをできる人になりたい。
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どうしようもない悩みを抱えている方にオススメの一冊。 執着からの抜け出し方や世の中に対する見方、意識が180度変わる。 著者の体験もまた共感できる部分があり(心の葛藤と最終的に悟った心境が私と同じだった)自分の考え方や悟り得た事は間違いなかったのだと自信が持てる1冊だった。 人...
どうしようもない悩みを抱えている方にオススメの一冊。 執着からの抜け出し方や世の中に対する見方、意識が180度変わる。 著者の体験もまた共感できる部分があり(心の葛藤と最終的に悟った心境が私と同じだった)自分の考え方や悟り得た事は間違いなかったのだと自信が持てる1冊だった。 人生の中で苦しい時にこそ、大事なものは慈しみの心だと言うこと。 正しい心の土台=慈しみの心なのかなと深く感じた。
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草薙さんの本は何度も繰り返し読みたい。 特に、今この瞬間に何も起こっていないのに、頭の中で妄想して自分を被害者にする癖、私を含めてたくさんの人がしてしまっていると感じます。簡単には直せないけど、直したいなあと本当に思います。
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日々の暮らしの中で幸せを実感するためには、心から自ら抱え込む必要のない重荷を降ろしなさいという内容。なぜそれをしなければならないかという説明については、「反応しない練習」より踏み込んだ内容になっていると思う。”執着”が心の荷物を抱え込む原因であるという点はとってもわかりやすかった...
日々の暮らしの中で幸せを実感するためには、心から自ら抱え込む必要のない重荷を降ろしなさいという内容。なぜそれをしなければならないかという説明については、「反応しない練習」より踏み込んだ内容になっていると思う。”執着”が心の荷物を抱え込む原因であるという点はとってもわかりやすかった。その執着とは、 ① 獲得への執着 ② 継続への執着 ③ 否定への執着 であると筆者は説いており、まさにそのとおりだと合点がいった。本書は、おそらくかなり深刻な悩みにさいなまされている方を対象にしているようで、そこまでやる必要があるのだろうか?と思える記述もあったが、世の中には心の荷物を背負いすぎて八方ふさがりになっている人も多いだろうし、そういった方には徹底して荷を降ろす必要性を問わないと駄目なのでしょう。したがって、自分はそこまで不幸であると荷物を背負っていないのかもしれないと逆に楽な気持ちになれたかもしれない。慈悲喜捨の心がけを保てるよう精進したいものです。
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ブッダの素晴らしい言葉が散りばめられている。 心とは、苦しみとは、執着とは…わかりやすく簡潔に説明されています。
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