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本好きの下剋上 第五部 女神の化身(Ⅶ) の商品レビュー

4.5

30件のお客様レビュー

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  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/04/12

止まっていた時が。 図太く生き残れたのは不幸中の幸いではあるが、ここからは全て時間との勝負になるだろ。 「閑話 ローゼマインの失踪と帰還」 魔力供給に行った。 こんな風に消えてしまっただけでなく、数日で済まない時間経過の中待つのは苦しいだろ。 「お姉さまが不在の貴族院」 病に...

止まっていた時が。 図太く生き残れたのは不幸中の幸いではあるが、ここからは全て時間との勝負になるだろ。 「閑話 ローゼマインの失踪と帰還」 魔力供給に行った。 こんな風に消えてしまっただけでなく、数日で済まない時間経過の中待つのは苦しいだろ。 「お姉さまが不在の貴族院」 病に伏せていると。 信頼のできるものでなければ話せないこととはいえ、他人のいない時を探すのは難しいな。 「各々の望み」 葬り去りたい相手。 自分に都合よく進んでいく状況は、盤面だけでなく現実を見ても気分がいいものであるな。

Posted byブクログ

2026/03/22

audibleで聞き直し。とうとうaudibleでも佳境に入った。最後の下剋上。このシリーズでは、次巻(5-8 29巻?)のアーレンスバッハへ攻め込むところとその次の貴族院へ攻め込むところが一番好きなんだけど、audibleを待ちきれず、29から最終巻まで、再読した。audibl...

audibleで聞き直し。とうとうaudibleでも佳境に入った。最後の下剋上。このシリーズでは、次巻(5-8 29巻?)のアーレンスバッハへ攻め込むところとその次の貴族院へ攻め込むところが一番好きなんだけど、audibleを待ちきれず、29から最終巻まで、再読した。audibleでの次巻も楽しみ。

Posted byブクログ

2025/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大作ファンタジー第5部7巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部後半からすごく面白くなり、1週間寝る間も惜しんで第5部を読み切りました。ブクログに感想を書く時間も惜しくて、最後まで読んでからの感想です。(図書館で借りていて、最終巻は予約待ちでまだ借りられないので、「小説家になろう」のサイトでで読みました。 ---- 第5部7巻では、神様の祝福を受けたローゼマインが年齢相応に成長。第5部後半の表紙のマインが大人っぽくなった理由が分かりました。 初週の講義の同調剤や魔力を流す意味について、この時は「ふーん」くらいに思っていたけれど、最後まで読むと、結構大事なことでした。色々なところに伏線があって、それが回収されているのが面白い。 7巻最後は、フェルディナンド救出に向けて、領主一族を説得して、ダンケルフェルガーを本物のディッターに誘って、アーレンスバッハへ出陣が決まる。ここからは、もう本当に最後まで一気読みでした。「シュタイフェリーゼより速く」ってかっこいい。

Posted byブクログ

2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

グリトリスハイトをローゼマインが獲得して、局面が変わっていく。神の力で体が急成長して、あれこれ知識を身に付けている間に貴族院4年生の学生生活が過ぎてしまう。そして、再び浦島太郎状態に陥る。ゲオルギーネの計画が見えてきて、その対策で忙しく過ごすうちにフェルディナンドから脳内緊急信号が飛び込んできて、いよいよアーレンスバッハと激突の予感。

Posted byブクログ

2025/07/08

中央へのお引越し準備をしつつ、貴族院四年生がスタート。王族との約束通りに貴族院で奉納式を行ってたマインは突然姿を消して、、、。  急展開。 フェルディナンド様の身に命の危険が迫り、、、 ローゼマインの啖呵がかっこいいし、救出に尻込みする大人達とは違ってローゼマインを向かわせよう...

中央へのお引越し準備をしつつ、貴族院四年生がスタート。王族との約束通りに貴族院で奉納式を行ってたマインは突然姿を消して、、、。  急展開。 フェルディナンド様の身に命の危険が迫り、、、 ローゼマインの啖呵がかっこいいし、救出に尻込みする大人達とは違ってローゼマインを向かわせようとするヴィルフリートも(珍しく)かっこいい。

Posted byブクログ

2025/04/19

貴族院も4年目。そろそろ面白い展開は難しくない?と思ってたら…まさかすっ飛ばすとは!ローゼマインの成長がスゴい。 フェルディナンドが窮地に立たされるけどローゼマインが全力で解決に走る。各方面への影響が大きそうだけど、まぁきっと何とかなるんだろう。

Posted byブクログ

2024/12/31
  • ネタバレ

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決戦に向けての1番の転換なのだけど、命を救うには時間がない!って言ってから突撃までの話を丁寧にやりすぎてちょっとテンポ悪くなっちゃったかなぁという気がした。アウフダンケルフェルガーへの交渉はかなり好きなシーンなんだけどやっぱり「いや時間大丈夫か…?」ってなるしジルヴェスターもローゼマインも対外的でないところでも軽口言ってたりして緊張感が削がれたかなと ただそれだけ丁寧に時間経過が描かれていること

Posted byブクログ

2024/10/20

web版とあわせて何周目か覚えてないけど再読。ラノベはさらっと読めちゃうから疲れてるときにちょうどいい。 この巻あたりからがクライマックス!って感じでおもしろいので購入して読んでます。書籍版の書き下ろし部分もあるし。視点が変わると見え方も違うし。

Posted byブクログ

2024/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

急展開からの急展開で、立場と状況がすぐ変わっていくので目が回るー(あ、それは下町時代からずっとか…) 神の力で器を無理やり大きくされたローゼマイン。 表紙のローゼマインの画き分けがすごい。 この巻から神々の領域まで世界観が広がっていく。 王族と大領地に勝手に決められた共同研究という名の奉納式。 始まって最初の一週間で貴族院から姿を消したローゼマイン。 本人は神々に振り回されてそれどころじゃなかったのかもしれないけど、不在だった間の貴族院の状況や周りの人々の様子が小出しにされていて、何があったのか非常に気になる。 (本編はローゼマイン視点だから仕方ないけど…) 目の前で忽然と消えた主の姿に取り乱さない優秀な側近たち。 自然界ではありえないほどの成長に気味悪がる自領の貴族に比べて気遣いのできる側近のすごさ。 (何割かはハルトムートの喧伝もあると思われる) 優秀すぎでしょう。。。 成長して年相応の姿に、触るのを躊躇したコルネリウスが、ローゼマインになでなでを催促されて、早く中身を成長させないと駄目だと言いつつ、戸惑いながらも撫でてあげるのが優しいお兄ちゃんだ。 (強制的に)取得させられた女神の英知で、礎の秘密が発覚。 ついでにフェルディナンドの秘密も発覚。 無自覚なのかもしれないけど、本狂いが本より優先してる時点で、想いは深い。 お互い恋愛感情から付き合って結婚する現代基準だと、まだ一緒にいて安心できる、心地いい、くらいの気持ちなのかもしれないけれど、親が相手を決めるのが普通のユルゲンシュミットの基準で言うと、すでに懸想している状態。 ☆ふぁんぶっくで聞きたいQA ・カラー口絵のローゼマインの服の色が春なのに赤系なのは、春服が無くてブリュンヒルデのお下がりや養母のお下がりを着ているから? ・シャルロッテのご加護を得る儀式でどれくらい加護を得たのか →ふぁんぶっく7で解答あり ・シュバルツ達がローゼマインにオルタンシアいないと訴えているが、不在の意味でなく、高みに昇ったと言っているのか? ・クラッセンブルクとの共同研究の内容は? →本編に記述あり。自領の古い神事を復活させる ・ローデリヒもそうだけど、シャルロットはシュタープの扱いに困らなかったのか。 →5割アップでも1000が2000になるのと100が200になるのは大きな差があるから簡単にシュタープの容量は溢れないのかしら。 ・表彰されたミュリエラ&ライムントの共同研究の表彰の内容。 →WEBのSS置き場にて発見。転移陣の改良の研究(納本制度用) ・アウブ・アーレンスバッハの葬儀でジルヴェスターが約束していたアドルフィーネとローゼマインのお茶会はどうなったのか。 ・フレーベルタークにエーレンフェストとの共同研究に参加できる学生の領主候補生いたっけ?とか。 →本編に上級貴族と打ち合わせをする記述があった ・領地の礎の大きさは大領地も小領地も変わらないのか?満たすための必要な魔力量が違うのか。 ・フェルディナンドの遺言を受け取った時、ローゼマインは虹色に光っていたそうだが、青色巫女見習い時代にルッツに助けを呼んだ時、彼も虹色に光っていたのか? ・魔術具のグルトリスハイトに礎の設置場所について記述はなかったのか。記載されているそれとも礎の魔術に関する記述がそこまで詳細ではないのか? (地下書庫で読み込まないとわからない?)

Posted byブクログ

2024/05/14

成長の神、いい仕事したー! いよいよ物語が佳境に入ってきた感じある。 いいところで次に続く!やし。 下町もカミルがやっと神殿で祝福を受けられたし、貴族院のコースも受けたんだけど、本題がいよいよ中央入りとエーレンフェスト攻防戦に移りつつある。 フェルディナンドの登場は少ないながらも...

成長の神、いい仕事したー! いよいよ物語が佳境に入ってきた感じある。 いいところで次に続く!やし。 下町もカミルがやっと神殿で祝福を受けられたし、貴族院のコースも受けたんだけど、本題がいよいよ中央入りとエーレンフェスト攻防戦に移りつつある。 フェルディナンドの登場は少ないながらも、すごい存在感。

Posted byブクログ