野球タイプ別 鴻江理論 の商品レビュー
自分や教えている選手を見る時のひとつの指針として知っておくのは大切だし、選手のパフォーマンスを向上させるためのチェックポイントとしてもいいガイドになる。 ただし、選手一人一人は、決して同じではないので、あくまでもひとつの指針なだけであり、選手ごとに合う合わないを観察して、本人の...
自分や教えている選手を見る時のひとつの指針として知っておくのは大切だし、選手のパフォーマンスを向上させるためのチェックポイントとしてもいいガイドになる。 ただし、選手一人一人は、決して同じではないので、あくまでもひとつの指針なだけであり、選手ごとに合う合わないを観察して、本人の感覚も都度確認しつつ、カスタマイズしていくためにも、他の理論や指導方法をいくつも把握した上で、コーチングする必要があることを肝に銘じなければいけないなと思った。
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現在、ヒューストン・アストロズで活躍する今井選手が、トクさんTVで語っていた“鴻江理論”。その言葉が気になり、本書を手に取りました。 これまで私は、ボールが指に引っかかる感覚や、腕の使い方にどこかしっくりこない違和感を抱えていました。フォームを見直したり、練習方法を工夫したりし...
現在、ヒューストン・アストロズで活躍する今井選手が、トクさんTVで語っていた“鴻江理論”。その言葉が気になり、本書を手に取りました。 これまで私は、ボールが指に引っかかる感覚や、腕の使い方にどこかしっくりこない違和感を抱えていました。フォームを見直したり、練習方法を工夫したりしても、決定的な改善には至らない。そんな中で出会ったのがこの理論です。 本書では、人の体のタイプは大きく"うで体"と"あし体"の2つに分けられるという、非常にシンプルでありながら本質的な視点が提示されています。自分のタイプを理解し、それに合った体の使い方を選択することが重要だという考え方です。 詳細はぜひ本書で読んでいただきたいのですが、私はこの考え方に触れたことで、「なぜ今までしっくりこなかったのか」が一気に腑に落ちました。もしかすると、自分に合わない動きを“正解”だと思い込んでいただけなのかもしれません。 この本の魅力は、特別な理論というよりも、「自分の体を知る」きっかけを与えてくれる点にあると感じました。フォームに悩んでいる方、伸び悩みを感じている方にとって、大きなヒントになるはずです。 小学生から社会人まで、そして野球をしているお子さんがいるご家庭にも、ぜひ一度読んでみてほしい一冊。努力の方向性を見直すきっかけとして、強くおすすめします。 参考までに、書店には売ってないのでまずは図書館をめぐっていただくことをお勧めします。
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