このページではjavascriptを使用しています。
七海月(著者)
5
1件のお客様レビュー
5つ
1
4つ
0
3つ
2つ
1つ
レビューを投稿
※このレビューにはネタバレを含みます
愛されているのは前世の自分か、今の自分なのか。 語られる槐さんの切ない過去の記憶。 「私は初めて愛したのも朽ちるまで幾度も捜し愛し続けるのも千桃生という人間だから 私はおまえだからこんなに愛すのだ」 千桃生への愛が溢れている言葉にグッときました。
Posted by