がんばらないことをがんばるって決めた。 の商品レビュー
人間誰しもが新しいことをはじめた時、踏ん張らないといけたい場面にきた時頑張ってしまうんだろうなって。自分を甘やかしてしまうと自分でなくなるんじゃないか、仕事で認めてもらえないんじゃないか、いじめられてしまうかもしれないと考えてしまっているなって。そんな自分を甘やかして良いよって言...
人間誰しもが新しいことをはじめた時、踏ん張らないといけたい場面にきた時頑張ってしまうんだろうなって。自分を甘やかしてしまうと自分でなくなるんじゃないか、仕事で認めてもらえないんじゃないか、いじめられてしまうかもしれないと考えてしまっているなって。そんな自分を甘やかして良いよって言ってくれた素敵な本でした。
Posted by
嫌なことを笑ってやり過ごすことも、頑張りすぎてしまってそれにも気づかず自分を追い込んで傷つけてしまう生き方も、全部一旦やめにして、『がんばらないことをがんばる』ようにしたい。
Posted by
まず、題名に惹かれた。 杉江松恋著”ある日うっかりPTA“の文章にも出てくる。 2026の私のテーマにすることにした。 前向きになれたし、そっか〜と納得する言葉にも出会えた。 まず、自分で自分を大切にしよう!
Posted by
他人の嫌なところを見て見ぬふりできない自分。上手く付き合えない自分。そんな自分が嫌で、苦しい毎日。性格を変えたくても、生まれ持ったものは、簡単に変えることはできないし。でも、それで良い。それが私だから。自分で自分のことを愛してあげよう。大切にしてあげよう。たった一度の人生。楽しい...
他人の嫌なところを見て見ぬふりできない自分。上手く付き合えない自分。そんな自分が嫌で、苦しい毎日。性格を変えたくても、生まれ持ったものは、簡単に変えることはできないし。でも、それで良い。それが私だから。自分で自分のことを愛してあげよう。大切にしてあげよう。たった一度の人生。楽しいこと、嬉しいことでいっぱいの人生にしよう。
Posted by
☆P25 誰かにとっての特別よりも、自分にとっての特別を大事にできる大人でいよう。 ☆P26 自分が好きな自分でいられることのほうがよっぽど尊い ☆P58 選べなかった人生をいつまでも悔いて、自分勝手な言葉で゛今゛目の前にある幸せを自らの手で傷つけてしまっていることに気がついた...
☆P25 誰かにとっての特別よりも、自分にとっての特別を大事にできる大人でいよう。 ☆P26 自分が好きな自分でいられることのほうがよっぽど尊い ☆P58 選べなかった人生をいつまでも悔いて、自分勝手な言葉で゛今゛目の前にある幸せを自らの手で傷つけてしまっていることに気がついた。 ☆P78 誰かに裏切られたことよりも、誰かを本気で信じられた私が確かにいた事の方が、よっぽど大切なこと。 ☆P84 タイミングに恵まれなかった不幸にとらわれるより、手に入れることのできた幸せを見つめる。
Posted by
これは、救われる人多そうな本だなあ。今の時代の声っぽい。と思ったら2021年。 ・ネガティブと好きなものをセットにする
Posted by
自分に優しくできたって事実に救われることもある。つらいときこそ自分を大事にしてあげる。 できなかったということは、がんばろうとした自分がいたということ。 大切にしたい考え方や言葉を本の中に見つけることができた。
Posted by
疲れたら少し休んで、自分を見つめ直すことも努力のはひとつ。 増やすことで満たさず、減らすことで身も心も軽くしたい
Posted by
4月から新社会人の私には心に留めておきたい言葉が多かった。仕事で辛くなっちゃった時には見返したいな。 今でこそ自己肯定感は高い方だが、元々は低い方だったので、本書にもあるように、自分が自分を好きになるだとか、聞こえが悪いけど自分本位の行動はある程度大事だな思う。ちょっと他人に否...
4月から新社会人の私には心に留めておきたい言葉が多かった。仕事で辛くなっちゃった時には見返したいな。 今でこそ自己肯定感は高い方だが、元々は低い方だったので、本書にもあるように、自分が自分を好きになるだとか、聞こえが悪いけど自分本位の行動はある程度大事だな思う。ちょっと他人に否定されたくらいじゃ傷付かなくなった。 これから社会に染まって、周りの目を気にして行動する大人になってしまいそうな自分がいて少し怖いけど、そんな時は少し自分中心に振る舞っていきたい、壊れないようにね。 言葉がスッと入ってきて読みやすかったです。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
適応障害を患って休職することになり、優しいエッセイを読みたくて購入した。 肩の力を抜いてマイペースに生きることを勧めるようなエッセイだが、終盤にセフレだかなんだかとの薄っぺらいエモ小説みたいなのがあって、結局これが書きたかっただけか…と本当に悲しくなった。 そこが気にならない人も、楽しく読む人もそりゃ いると思う。 私は嫌いだった。本当に嫌だった。
Posted by
