サンタクロースの贈物 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うーーーん。普段読まない有名な国内外の作家さんの作品が読めたり、興味深くはあったけれど、おもしろさより苦痛の方が勝るという結果になりました。記憶に残る話も2、3本はありましたが、大半、よく分からなかったです。これも経験ですね。
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2025.12.2読了 クリスマスの時期にクリスマスものを読みたくて購入。ホームズとかエラリィとかミス・マープルとか、有名どころの名探偵シリーズを読んでこなかったので人間なので、ここでちょこっと読めてよかった!ハロウィンに比べてクリスマスの方がミステリーものの舞台として選ばれてる...
2025.12.2読了 クリスマスの時期にクリスマスものを読みたくて購入。ホームズとかエラリィとかミス・マープルとか、有名どころの名探偵シリーズを読んでこなかったので人間なので、ここでちょこっと読めてよかった!ハロウィンに比べてクリスマスの方がミステリーものの舞台として選ばれてるのなんか面白い。なにか理由とかあったりするのかな。 ただ「死んでもCM」に関しては森元氏が何かしらの贖罪をしないとなんか納得できないな〜娘さんも可哀想だよ……勘違いで人に絡んでおいてさ……
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今年のクリスマス直前読書はこちらのミステリーアンソロジー。ドイルからチェスタトン、クリスティ、シムノンなどの海外もの7篇、加田伶太郎、山川方夫、筒井康隆ら日本もの6篇。 まずはコナン・ドイル「青いガーネット」。言うまでもなく七面鳥と帽子だけからホームズが推理して犯人を突き止める...
今年のクリスマス直前読書はこちらのミステリーアンソロジー。ドイルからチェスタトン、クリスティ、シムノンなどの海外もの7篇、加田伶太郎、山川方夫、筒井康隆ら日本もの6篇。 まずはコナン・ドイル「青いガーネット」。言うまでもなく七面鳥と帽子だけからホームズが推理して犯人を突き止める有名な作品ですね。クリスマスではしゃいでるのか、ホームズは最後に勝手な判断をして冤罪で捕まってる人を助けもせずに犯人を逃がしてしまうところが驚きの話ですよね。 クリスマス・ストーリーとは人の善意と小さな奇跡による心温まるストーリーであるべきですが、この本にはそういう話はあまり入ってません。あくまでクリスマスミステリーなのです。 O・ヘンリー「警官と讃美歌」もジョン・コリア「クリスマスに帰る」も予期せぬ出来事の皮肉な話。他はミステリだが面白いのはエラリー・クイーン「クリスマスと人形」でしょうか。「犯罪カレンダー」に収録されていた一編ですね。クリスマスにダイヤモンドの埋め込まれた人形をルパンばりの予告をして警察監視のもと盗む怪盗の手口とは…。現実味はないがパズルとして面白い。 国内ものでは私の好きな山川方夫の「メリイ・クリスマス」がやはり良いですね。ある夜現れた身長5センチ程の小さな女性。テレパシーを使って話しかけてくる。彼は抽斗の中に彼女の部屋を作る。最近夫婦生活に冷めてきた彼は小さな彼女にのめり込んでしまう。「みんないつも不安なのね。きっと愛することを忘れちゃっているのね」最後は冷めた夫婦が再び心を通い合わせるクリスマス・ストーリーらしい話だ。 戸板康二の「死んでもCM」は中村雅楽もので、さすが安定している。星新一「クリスマスイブの出来事」や半村良「マッチ売り」、筒井康隆「最後のクリスマス」のアンハッピーで皮肉なラストのショートショートなどが入っています。
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外国の作品は自分にはあっておらず、なかなか進みませんでした。 コナンドイルやアガサクリスティ、エラリイクイーンなどのクリスマスにちなんだ短編が載っています。
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クリスマスがテーマの短編集。 星新一のショートショートもあればサスペンスもあり、いろんな種類の短編が楽しめます。 どれもサクサク読めてしまうので、季節の隙間時間読書にも最適。
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クリスマスシーズンに、気の利いたアンソロジー。 洋の東西の作品が集められていて、入門としてもいいかも。 楽しかった。
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