山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る の商品レビュー
話の内容の面白さと、対談型式の文章でサクッと読めると思います。とにかくメモしたいところが多い。体と心を健やかに育てるということ。幼い子どもが育つ様子から学ぶことってありますよね。そして自らも見つめ直す。
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早寝早起き朝ごはん! レジリエンスは感謝することによって鍛えられる。社会性、自己肯定感は鍛えるのが難しい。
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お二人の信頼関係が垣間見えるシーンが多く、温かい気持ちになりながら読み進めることが出来ました。 早寝早起き朝ごはんの習慣づけは、ぜひ我が家にも取り入れたいと思います。
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レジリエンスの三要素 自己肯定感 社会性(周りの人と関係性をうまく保てるか) ソーシャルサポート(周りの人に助けられていることを実感する力、おかげさま) いいことはおかげさま、悪いことは身から出た錆 子供のバイト、広く社会を知る機会だから、塾や家庭教師だけではなく、いろんなも...
レジリエンスの三要素 自己肯定感 社会性(周りの人と関係性をうまく保てるか) ソーシャルサポート(周りの人に助けられていることを実感する力、おかげさま) いいことはおかげさま、悪いことは身から出た錆 子供のバイト、広く社会を知る機会だから、塾や家庭教師だけではなく、いろんなものをやらせたい 海外キャンプに親子で通う 楽しそう 私も行きたい クルーズ船とか手始めにいいかも
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何度読んでも良い本 子育て中の人も、子育てひと段落な人も、自分と違う世代と関わっている人も。必読。決して高学歴な人の上から目線の対談ではない
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さらっと読める。 山中教授に励まされた。 とにかく、子どもを信じる!それだけ! 以下、覚え書き。 ・ほったらかされた子ほど自立する ・早寝早起き朝ごはん、夜8時に寝て5,6時起き ・レジリエンス、立ち直る力・乗り越える力を身につけさせる。そのためには「感謝できる心」が欠かせない。 ・親が子供を信じて任せれば、自己肯定感は育つ。 ・人生上手くいかなくて当たり前。人生は理不尽なもん。だからどんなオプションがあるか考える
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本書は、大学の同級生であるという著名な医師のお二人が、子育てをテーマとして対談されたものである。大学時代のお話、ご自身の子育ての経験談や考え方などについて、お二人のさっぱりとした雰囲気の対談内容が記されている。その中から、感謝のこころ、ポジティブさや力強さといった人間性を感じる...
本書は、大学の同級生であるという著名な医師のお二人が、子育てをテーマとして対談されたものである。大学時代のお話、ご自身の子育ての経験談や考え方などについて、お二人のさっぱりとした雰囲気の対談内容が記されている。その中から、感謝のこころ、ポジティブさや力強さといった人間性を感じることができ、何だか勇気づけられたような気持ちになった。著者の他の本も読んでみたいと思う。 【メモ】 ●レジリエンス=乗り越える力 ・つらい出来事があったとしても、しなやかに対応して生き延びる力のこと。 ・どう鍛えるのか?感謝のこころ。 【目次】 第1章 「ほったらかし」が子どもを伸ばす 第2章 親子で「ええかっこしい」をやめる 第3章 良い習慣が脳を育てる 第4章 常識を疑える子どもに育てる 第5章 レジリエンスを身につけさせる 第6章 しぶとい子どもは目線が違う
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堅苦しい感じはなく、文字も少ないので、読みやすい。でも、やっぱり頭の出来が全然違う人達なんだなぁということを思い知らされる。。。 なかなか、そうもいかないのさぁって思ってしまった。
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対話形式でとても読みやすかった。 山中教授が幼少期からどのような家庭環境にあったかとても興味深く読みました。
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山中伸弥氏と小児科医成田奈緒子氏の子育てについての対談。 この本を読む前に成田氏の「高学歴親という病」を読んでおり、その時は成田氏がやや冷徹な人という印象を持った。しかし、今回の本は対談だったのが良かったのか、成田氏の人となりも見えてきて、素敵な小児科医だな~と思った。 子どもを...
山中伸弥氏と小児科医成田奈緒子氏の子育てについての対談。 この本を読む前に成田氏の「高学歴親という病」を読んでおり、その時は成田氏がやや冷徹な人という印象を持った。しかし、今回の本は対談だったのが良かったのか、成田氏の人となりも見えてきて、素敵な小児科医だな~と思った。 子どもを診察するときに、子どもの家庭環境や家族関係、両親の仕事についての情報をある程度聞き取り、課題やリスクがどのようなところにあるのかまで見立てをたてる。これまでの知識や経験をフルに稼働させるそう。 そこまでやるの?と山中氏に聞かれて、そこまでまでやるよ~と普通にスラっと言える成田氏がかっこいい。 あと、成田氏の研究結果がおもしろかった。 発達障害の人に脳の使い方の練習をしてもらうのだそう。脳波を測定しながら、「もうちょっとリラックスしよう」とかフィードバックしていくと、 「レジリエンス」の構成要素である「ソーシャルサポート(周りの人に助けられていると感じる力)」の点数結果がよくなるという報告。つまりこれは障害のある方が、世の中で生活しやすくなるってこと。 しかし、レジリエンスの構成要素である「自己肯定感」や「社会性」はなかなか点数があがらないという。大人になってから上げることは難しく、「自己肯定感」「社会性」は子どものうちに適切なサポートが必要なのである。でも、「ソーシャルサポート」が上がるだけで、レジリエンスの向上には確実に繋がっている。 「いいことはおかげさま、悪いことは身から出たサビ」
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