躍動するインド世界の布 の商品レビュー
インドの旅の前にお勉強。インドと言えば、ターバンにサリー。その歴史的な意味、合理性納得。15億人もの社会集団を統治するには単なる服飾ではなく差異の視覚化はとても重要なんだ。「人と人、神と人の関係を繋ぎ直す媒体として人々の暮らしに根付いている」なるほど、面白い視点。イギリス統治下経...
インドの旅の前にお勉強。インドと言えば、ターバンにサリー。その歴史的な意味、合理性納得。15億人もの社会集団を統治するには単なる服飾ではなく差異の視覚化はとても重要なんだ。「人と人、神と人の関係を繋ぎ直す媒体として人々の暮らしに根付いている」なるほど、面白い視点。イギリス統治下経て尚、残った理由も知りたい。
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2022年1月に行った大阪は国立民族学博物館での特別展がまさにこの本の内容だった。 関連書籍かと思って買ったのだが、読み進めると展示エリアで配布していたコラムプリントがそのままこの本からのコピーだったり、本で紹介されている布の実物が今思えば展示されていたりと、全く同じ内容ということを後から知る。 布、すごいな、とは思ったが、なぜか深い学び、みたいなのは得られなかった。
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