半分、減らす。 の商品レビュー
「拭く活」のヤスキチさんが著書で紹介されていたことをきっかけに読了。 著者は僧侶と精神科医という二足のわらじを履いており、内容は一見すると当たり前のようでいて、本質を突いていると感じました。 ・現代人は何かにつけて「やりすぎ」ている ・“半分にする”ことで、シンプルかつ実践しや...
「拭く活」のヤスキチさんが著書で紹介されていたことをきっかけに読了。 著者は僧侶と精神科医という二足のわらじを履いており、内容は一見すると当たり前のようでいて、本質を突いていると感じました。 ・現代人は何かにつけて「やりすぎ」ている ・“半分にする”ことで、シンプルかつ実践しやすくなる ・中道の精神を大切にし、何事も「ほどほど」を心がける といった点が印象的でした。 仏教にもともと興味があることもあり、終始わかりやすく、楽しく読むことができました。 特に「やらなくて済んだこと」日記は、すぐにでも取り入れてみたいと思います。
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飛ばし飛ばし読んだ。 モノも何かにかける時間もすべて半分に減らして、心の安定を保てるように心掛ける。
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一度は聞いたことがある話で新鮮味はなかったです。半分に減らすことを意識することで、取り組みやすくする工夫がされているのかなと思いました。 食事の量を減らしたいので、最初の3口は丁寧に時間をかけて食べようと思いました。
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よくあるミニマリスト本かと思ったが 半分にすることは明確に基準があり良いと思う。 食べ過ぎ見過ぎやり過ぎを意識したい、
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イメージしやすい「半分」を心がけることで、自身が整っていくことを再確認した。 人、物、食べ物、スマホなど。 情報過多過ぎる生活に、蝕まれている感覚がある中で、ひとつの指針にしていきたいと思う。 半分になった暁には、大切にしたいもので、自分を楽しませたい。
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捨てることと買うことは同じくらい快感があって、捨て過ぎも危険ということは目からウロコだった。 それ以外はちょっと退屈な本だった。
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物、食事、消費、情報、仕事…これらを今よりも「半分」に減らしてみる。そうすることで驚くほど人生が輝きだす。それを教えてくれる本です。 1. 「半分」にする理由 ① 指標として分かりやすい ② 行動変容につながるから 2. 日々の生活に、しっかりと「句読点」を打つ。 ついや...
物、食事、消費、情報、仕事…これらを今よりも「半分」に減らしてみる。そうすることで驚くほど人生が輝きだす。それを教えてくれる本です。 1. 「半分」にする理由 ① 指標として分かりやすい ② 行動変容につながるから 2. 日々の生活に、しっかりと「句読点」を打つ。 ついやり過ぎてしまう行動に、歯止めをかける。時折、ちょっと立ち止まる意識を持つ。 3. 「中道の精神」 何事も極端に走らず、偏りなく、ちょうど真ん中くらいのところを意識する。お釈迦様の悟りも「厳しさ半分、優しさ半分」がちょうどいい。 4. 部屋に物が散らかっていると、そちらに「注意資源」がたくさん使われてしまう。まずは身近なところから整理して、「目に入る情報量を少なくする」 5. 断捨離も少しだけ注意が必要。 なぜなら「捨てる快感」と「手に入れる快感」は似ているから。必要な物まで捨ててしまいかねない。 6. 「洗心無垢」 生まれた時に純真無垢な人間の心も、生い立ちや社会経験とともに固定観念という名の絵の具で色付けされてしまう。→だからたまには心を洗い清める。 7. 食べる量、食べるスピードを半分にする。 はじめの三口に集中してみる。 8. 「五観の偈(ごかんのげ)」 ① 今、口に入れようとしているお米や野菜が、ここに至るまでの過程を深く考える。 ② 自分がそれだけの手間や命をいただくに値する生き方をしているか ③ 貪・瞋・痴(むさぼり・いかり・ねたみ)を断ち、謙虚な心で食事をいただく。 ④ 食事は単に空腹を満たすためのものではない。体を養い、健康を維持向上させるためにいただく ⑤ この四つを踏まえて食事をいただくことが仏の道を実践すること、修行することである。 9. 都度買い お得だからと言って、まとめ買いはしない。 10. 自己利他の精神 世のため人のために行動することで、自分自身も心の充足感が得られ、幸福感に満たされる。 だけどまずは「自利」。自分がやりたいこと、楽しめることをはじめる。
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あとがきの「半分減らす」ことを通して、「生きがいを二倍増やす」イメージで、この本の内容を実施してほしいと。この言葉がこの本の本質だなぁと思った。 半分減らす=ミニマリスト的なイメージがあったけど、本書は住職の方が書いている本なので、何でもかんでも捨てることへの是正なども入ってい...
あとがきの「半分減らす」ことを通して、「生きがいを二倍増やす」イメージで、この本の内容を実施してほしいと。この言葉がこの本の本質だなぁと思った。 半分減らす=ミニマリスト的なイメージがあったけど、本書は住職の方が書いている本なので、何でもかんでも捨てることへの是正なども入っていて興味深かった
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スマホとの向き合い方に参考になる点が多かった。 お風呂のときはスマホはもちこまない。 寝室にスマホは持ち込まない。 仕事の休憩の時にスマホは触らない。 それだけスマホが現代人に与える影響と奪う時間が多いことに警鐘を鳴らしているのだろう。
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タイトルがいい。 私たちには心や身体が休む暇がないほど 「やらなければいけないこと」がたくさんある。 この増え過ぎたもの=物(→断捨離)、食事量、 消費(→買い物を減らす)、スマホ等からの 情報量、仕事などを半分減らそうと著者は提唱。 何でも程々にという著者は、禅僧で精神科医 ...
タイトルがいい。 私たちには心や身体が休む暇がないほど 「やらなければいけないこと」がたくさんある。 この増え過ぎたもの=物(→断捨離)、食事量、 消費(→買い物を減らす)、スマホ等からの 情報量、仕事などを半分減らそうと著者は提唱。 何でも程々にという著者は、禅僧で精神科医 だが、マインドフルネスやダイエット、 お酒の減らし方についての他、SDGsにも 触れていて、バランスが良かった。 生活や思考に取り入れたいアドバイスが たくさん詰まった一冊でした☻ 【実践したいこと】 ❶呼吸瞑想で心を整える ❷ 断捨離のコツ →よく目に映る場所にあるものから片付ける ❸非地位財=他者との比較によってではなく、 自らが主体となって幸福を感じることのできる 財(=健康、自由、愛情、良好な人間関係や 環境など)で幸福感を味わうように意識 ❹「はじめの三口は、ゆっくり丁寧に。」 これを徹底すれば、味わって食べれるようになる。 噛むことにより副交感神経が活性化。 胃腸の働きが活発に。
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