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岸田ビジョン 分断から協調へ の商品レビュー

3.5

16件のお客様レビュー

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2023/11/26

岸田さんの人となりはよく分かりました。政策についても考えていることは分かったが問われるのは実行力だと思う。

Posted byブクログ

2023/11/19

今や増税クソメガネと化した岸田文雄ですが、元々はどういうビジョンを持っていたのかを知りたいと思い読んでみました。 政治的なビジョンについて語られているのは序盤の2章程度で残りは家柄を背景としたプチ自伝、外務大臣時代の功績の自慢(主に米ケリー元国務長官等との親交がメイン)、そして...

今や増税クソメガネと化した岸田文雄ですが、元々はどういうビジョンを持っていたのかを知りたいと思い読んでみました。 政治的なビジョンについて語られているのは序盤の2章程度で残りは家柄を背景としたプチ自伝、外務大臣時代の功績の自慢(主に米ケリー元国務長官等との親交がメイン)、そして自身が所属する宏池会への忠誠心と誇りがくどくどの書き連ねられています。 家柄、海外要人との親交、そして宏池会。これが岸田文雄を構成する三大要素だという事がわかります。 要は自己というものがとても薄弱なからっぽな人なんですね。

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2023/10/04

岸田さんの人間味を垣間見ることのできる内容でした。前半の政治観は、確かに具体性にかける部分があるものの平易な言葉でわかりやすく伝えるための工夫と感じました。一貫して、現実主義的で対話と課題解決を重視した活動から、ビジネスマンとして役立つマインドが得られました。

Posted byブクログ

2023/01/20

現総理の岸田さんという政治家が、いかに誠実なお人柄なのかよくわかった。ただ個人的には「平時の」と揶揄されるように、混迷を極める現代社会でのリーダーには不適だと思う。この本には当然ないけど、政調会長時代の30万円給付の調整失敗等、枚挙に暇がない。 この本も天下国家を語ることなく、単...

現総理の岸田さんという政治家が、いかに誠実なお人柄なのかよくわかった。ただ個人的には「平時の」と揶揄されるように、混迷を極める現代社会でのリーダーには不適だと思う。この本には当然ないけど、政調会長時代の30万円給付の調整失敗等、枚挙に暇がない。 この本も天下国家を語ることなく、単に百花繚乱、敵を作らないことに終止し、お育ちの良さを随所に感じる。

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2022/06/17

テレビの中でしか見ない総理大臣が書いた本ということで読むと不思議な感覚があった。 岸田総理について意外だったのは東大を2回落ちて早稲田に入り、麻雀と飲み会三昧の大学時代を送っていたという事。なぜか共感が持てた。 その他にも色々なエピソードが書いてあるが、ドライマティーニの回は思わ...

テレビの中でしか見ない総理大臣が書いた本ということで読むと不思議な感覚があった。 岸田総理について意外だったのは東大を2回落ちて早稲田に入り、麻雀と飲み会三昧の大学時代を送っていたという事。なぜか共感が持てた。 その他にも色々なエピソードが書いてあるが、ドライマティーニの回は思わずツッコミを入れてしまった。 案外お茶目な一面もある人なんだと感じた。

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2022/03/05

誠実な内容で好感が持てるが、読み物として河野太郎『日本を前に進める』と比べると少し面白みにかけるかなという印象。親族、兄弟に東大出身者多数というプレッシャーの中、自身は二度東大を落ちたという話には、苦労してるんだなと親近感を感じる。昔見た「あなたは大将なんですから」という映像は印...

誠実な内容で好感が持てるが、読み物として河野太郎『日本を前に進める』と比べると少し面白みにかけるかなという印象。親族、兄弟に東大出身者多数というプレッシャーの中、自身は二度東大を落ちたという話には、苦労してるんだなと親近感を感じる。昔見た「あなたは大将なんですから」という映像は印象に残っている。

Posted byブクログ

2022/02/02

ターニングポイントでその時強い人についていく。こつこつタイプかつ広島愛。 核兵器ない平和な世の中は是非使命だと思って取り組んでいただきたい。

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2021/12/27

岸田さんの人となりが良く分かる。 なによりも聴くことを重要視し、協調・協力していく。 それ以外にも、やはり人と人との繋がりの重要性を様々な過去のエピソードより感じた。

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2021/12/24

一国の宰相が何を考えているのか。 どうやら、外交を重視し、それには自信があるようだ。 「聴く力」は、よく言っているように大切にしたいようだ。 聴く、というのは、本当に時間がかかる。直接聴きたいのかもしれないけれど、総理になった以上部下に聞きに行かせて自分は要点を聴く、位じゃない...

一国の宰相が何を考えているのか。 どうやら、外交を重視し、それには自信があるようだ。 「聴く力」は、よく言っているように大切にしたいようだ。 聴く、というのは、本当に時間がかかる。直接聴きたいのかもしれないけれど、総理になった以上部下に聞きに行かせて自分は要点を聴く、位じゃないと回っていかないと思う。一日は誰でも24時間。平等なのだから。

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2021/11/14

久しぶりに政治や政治家に関する本を読んだ。懐かしい政治家の名前もたくさん出てきて面白かったです。岸田さんの人物像を少し理解できたと思います。保守本流という気がしました。 ・ノートに書き留め、頭に刻み、自分自身を変える努力を続けてきた。 ・絶えずトップダウンでは国民の心が離れてい...

久しぶりに政治や政治家に関する本を読んだ。懐かしい政治家の名前もたくさん出てきて面白かったです。岸田さんの人物像を少し理解できたと思います。保守本流という気がしました。 ・ノートに書き留め、頭に刻み、自分自身を変える努力を続けてきた。 ・絶えずトップダウンでは国民の心が離れていってしまいますし、絶えずボトムアップではなかなか物事を決められません。この2つの使い分けが大事。 ・地域を大きく変革する人は「よそ者、若者、ばか者」と言われる 人の話を聞くのは素晴らしいことと思いますが、聞きすぎるのもどうなんだろう?最後は自分で決断すべきことも増えると思いますので、その辺のバランス感覚とかもお聞きしたいところです。 あと、富裕層からの分配を強調されていますが、なんとなく昔の共産主義を思い出してしまいました。社会の活力、人々の向上心を削ぐことなく、むしろ上げていきながら、必要な国家予算を確保することにもっと取り組んでほしいな、と思います。

Posted byブクログ