自分の構造 の商品レビュー
中学生の時に加藤諦三先生の本に出会い、道しるべとして読みあさり人生の後半戦に入った今、この本を見つけた。ゆっくりじんわり自分の足元を確認しながら読んだ。 これからはこの本だけを何度も読み返せばいいと思った。
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買ってからずっと積読だったので読み始めたのはいいんだけど、読み始めたら読み始めたで、図もなく字がびっしり系の本で読むのがしんどかった。 序盤は、言い訳や逃げをする奴の事例的な話ばかりで、内容が単調な感じで、眠くなるの繰り返しで、少しずつしか読めず、小分けに読んでた感じ。 読み終...
買ってからずっと積読だったので読み始めたのはいいんだけど、読み始めたら読み始めたで、図もなく字がびっしり系の本で読むのがしんどかった。 序盤は、言い訳や逃げをする奴の事例的な話ばかりで、内容が単調な感じで、眠くなるの繰り返しで、少しずつしか読めず、小分けに読んでた感じ。 読み終わるまでにだいぶ時間かかった。 中盤あたりから、どうすればよいのかに少しずつ触れ始めたので、その辺から序盤よりは読みやすかった。 つまるところ、自分がどういうものなのかをちゃんと知り、自分のやりたいことを自然にできるようになれば、それに伴って責任ある行動をせざるを得ないとそういうことなんだろう。 世の中には自分の人生にも無責任な人が結構いるので、こういう感じの書籍を出したかったんかなぁ?なんて勝手に想像してしまったが、まぁ、そういう人間が、この本を手に取るようなことはあまりないんだろうなぁ。
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自分のことをこれでもかと見透かされた気がして、立てなくなるぐらい刺されました。 しかし24年間殻にこもっていた自分を変える時が来たと思わせてくれました。相当良い本です。
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人間関係のトラブルから相手を知るために手に取ったんだけど、内容は相手のことというよりも自分のことが書かれていて衝撃でした。少し時間を置いてからまた読み返したい
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まるで、自分を見ていたかのように感じる本 自己中心性とは、「逃げ」とはどういうことなのか 自分がもやもやして不機嫌で苦しくて、でもそれがなぜかわからないのは、そして、何をしても改善されないのはなぜなのか それがわかる本である 大切なのは、どの本にも書いてある「自己受容」なのだ...
まるで、自分を見ていたかのように感じる本 自己中心性とは、「逃げ」とはどういうことなのか 自分がもやもやして不機嫌で苦しくて、でもそれがなぜかわからないのは、そして、何をしても改善されないのはなぜなのか それがわかる本である 大切なのは、どの本にも書いてある「自己受容」なのだが 論理的に諭すような文体で書いてあるので 抵抗感が少なく読めると思う 私に刺さるということは 他の人にも刺さる人がいるわけで こんなに苦しくて、でもどうしたらいいかわからなくなっている人が他にもいるってことなんだろう とにかく行動あるのみ 何度でも読んで、勇気をもらって、少しずつ動こうと思う
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※このレビューにはネタバレを含みます
『逃げの心理と言いわけの論理』のフレーズに惹かれて。 最近のこと、日常から離れ、わたしは思わぬ窮地に立たされることに。 歳を重ね、今更、自分を大きく見せようなんて・・・そんな心理は卒業したと思っていたのに。 愕然とする自分に課したのが『自分の構造』の学びです。 『 " 本当の自分 " を認めたくない・・・ 人間はおそらく誰でも、自分の中ではウスウス気がつきながらも、どうしても認めることのできない何かを持っているのではなかろうか。 運命を直視する、 ・・・自分を底の底まで探ってみようとする。 この気迫こそが、人生の別れ路には必要であろう。』 あちらこちらに、心に突き刺さる文章が。 なんと、年甲斐もなく、不甲斐ない自分であることか・・・。 『要するに、あがったり、ウロタエたり、あせったりする人は、自分にうぬぼれているのである。 日常生活における自分の感情が欺瞞に満ちているから、自分が試される場におかれるとあわてるのである。』 『愛される喜びは誰でもわかる。しかし愛する喜びは情緒的に成熟した人間だけがわかるものである。』 学びを自分のものとし、実践することの大切さ、難しさを痛感しております。
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