ポップス歌手の耐えられない軽さ の商品レビュー
音楽について語る部分はなるほど!と感じるフレーズも。 盲目的なサザンファンではないのであえて言いますが、桑田さんは映画や本ではなく、音楽分野の天才です。
Posted by
ライブ参戦してからのこの本読了。 ライブが楽しくて楽しくて、 もう桑田さんが恋しい今日このごろ。 とっても厚みのある本なので、 1日1話読むイメージで読みすすめた。 桑田さんの音楽への想い、 メンバーへの想い、 ファンへの想いが感じられる本だった(◍•ᴗ•◍)
Posted by
待ちに待ったサザンライブ参加にあたり、今更ながら本書を読了。登録はしなかったけど、ロッキン最新号もサザンの部分だけ読んだし、新譜の歌詞ともにらめっこしてるし、ここ最近は、いつも以上にサザン漬けの日々。翻って本書。先人へのリスペクトとか、来し方への感謝とか、新作の歌詞にも通じるよう...
待ちに待ったサザンライブ参加にあたり、今更ながら本書を読了。登録はしなかったけど、ロッキン最新号もサザンの部分だけ読んだし、新譜の歌詞ともにらめっこしてるし、ここ最近は、いつも以上にサザン漬けの日々。翻って本書。先人へのリスペクトとか、来し方への感謝とか、新作の歌詞にも通じるような思いの丈がたっぷり語られている。自分にとっての”神様からの贈り物”は、そう謳うあなた様自身なのです!って、感慨もひとしお。その歌を生で聴きながら、きっと私は涙する…。とはいえ、何を置いても思い切り楽しむぞ!
Posted by
桑田さんのバックグラウンドや音楽に対する想いが詰まっていた 再度、ビートルズ等等古き良き昔の音を聞いてみたくなった
Posted by
桑田佳祐の週刊文春のコラムのまとめ スタッフや音楽に関わる人への リスペクトや感謝の言葉が記されている。 エンタメのあるべき論と世間とのズレについて 桑田佳祐の考え方に非常に共感出来た。 コンプライアンスって厄介だ。 桑田佳祐にコラムをオファーした 週刊文春はあっぱれだ。
Posted by
サザンオールスターズの桑田佳祐は、すごい才能を持ったエッチ親父だが、もっともっと大物がいるということだ❗️
Posted by
桑田さんじゃなけりゃ、読みにくかった。 でも、桑田さんだから。 しかも、インタビュー形式でもなさそうだし。 必要以上に腰が低すぎる。 それがイイんでしょうね。 でも、 若い時のほうがもっと尖ってた文章でした。 ま、そりゃそうか笑
Posted by
3.5 サザンフロントマン桑田佳祐が書いたエッセイ集。音楽的背景がよくわかって、思わず楽曲が聞きたくなる。65歳で売れてるロックミュージシャンはあまりいない。人生の成功はかねだけではないが、よくわかる。
Posted by
図書館で借りた。 週刊文春にて連載されていたらしい桑田佳祐のエッセイ集。桑田佳祐氏の性格が滲み出ており、楽しく読める本。 昔話も多いので、今となっては、50年代~60年代の貴重な文化資料的な側面もあるような気がした。それを惜しげもなく、しかし恥ずかしながら語っているのは貴重。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
のっけから下ネタ全開だったけど、全体的にステークホルダー(と言うのか?)への感謝とレジェンドたちへの賞賛だった。 もう少し桑田さんやメンバーのエピソードが読みたかったな。 拓郎や小田和正へのオファーの話は面白かった。 原坊のあとがきも良かったね。 エリーへの愛も。
Posted by
