いちからはじめる の商品レビュー
熟知する。のパートが刺さった。 今、努力できてない自分が嫌。自己研鑽の時間を取ろう。と素直に思えた。
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これまで松浦氏のエッセイを何冊か読んできて、その柔らかい文章から、心が疲れたと思い、手にしました。本作も癒されました!慣れたことも改めて、いちからはじめてみる、ことの大切さを感じました。毎日がマンネリ化していたり、将来の目標を見失った時にお薦めします
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解説で青木崇高さんが書いているように、とてもやさしい文章ですらすらと読み進められた。 寄り添って語りかけるように教えてくれてるような感じ。一つ一つのことばや文体もカドがないというか。まろやかでしかも明るさを帯びて感じるのは、松村弥太郎さんのお人柄が滲み出ているんだろうなと思った。...
解説で青木崇高さんが書いているように、とてもやさしい文章ですらすらと読み進められた。 寄り添って語りかけるように教えてくれてるような感じ。一つ一つのことばや文体もカドがないというか。まろやかでしかも明るさを帯びて感じるのは、松村弥太郎さんのお人柄が滲み出ているんだろうなと思った。 タイトルの「いちからはじめる」というフレーズ、私には希望のことばに感じられた。 間違ったり、失敗したりしても、ぐちゃぐちゃになってしまっても、もう一度いちから新しく組み立て直してみよう…そう前を向かせてくれる。 何度も読み返したくなる1冊になった。 〈特に響いた部分〉 “誰に認められなくても、一人で世の中を見渡し、愛情不足なところ、誰からも気にかけてもらえない部分を見つける。困っている人に気がつく。それらをひっそりと、一つひとつ自分でうめていく。”
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本屋さんで、なんとなしに買って松浦さんの思考にどハマり。この人の考え方や生き方が好き。 昔、20代のころに読んだ松浦さんの本がハマらなかったのがいまこうしてピッタリはまるのは、 わたしがそれだけ変化したからなんだろうな。 毎日少しずつ、味わうように生きたいです。
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自分の人生をより豊かにするために、仕事を楽しむために、どう過ごせば良いかのヒントをくれる本。 心に残る言葉がたくさんあった。 人との向き合い方とか、日々の生活や仕事への向き合い方を参考にしたい。
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内容的に仕事のことを考えながら読んでしまうが、仕事において100%で動かない方がいいのは発見。自分の底を見せてはいけないとのことだから、苦手な業務は底見せが多いので、そこわいちから変えていければいいのか。さて、どうはじめていこう。
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松浦さんの本は、読めば読むほど心が落ち着く気がしてる。 人として、優しさに溢れる文章は、心がざわついた時、「ふっー」っと落ち着く風を届けてくれる。 そんな松浦さんの本が僕は大好きだ。
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1日の過ごし方や仕事について、自分自身について振り返ってみようと思う。 仕事の定義について。 本来は困っている人を助けること。 しかしいつのまにか忘れてしまう。 一番危険な考え方は、お金のため、数字のために仕事をしているという姿勢。 限りある時間の中で、価値のあることをする。...
1日の過ごし方や仕事について、自分自身について振り返ってみようと思う。 仕事の定義について。 本来は困っている人を助けること。 しかしいつのまにか忘れてしまう。 一番危険な考え方は、お金のため、数字のために仕事をしているという姿勢。 限りある時間の中で、価値のあることをする。 なんのためにそれをするのか。 考える時間をつくる。 自分の力の底を、他人に見せてはいけない。 つねに2割の余裕を持っておく。 これは自分を守るため。 いちから始め、熟知に至る。 むつかしくはないけれど、手間がかかる。 そんな何かが見つけられたらいいな。
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今の状況、心境にとても刺さった 仕事を好きになるには工夫をすること、とかアウトプットをする、だれよりも詳しくなる 誰にとっても大事なことだとすぐわかるけど、実践するのはめっちゃ難しい。。 だからこそのビジョンがあったうえでの習慣。 考え方と行動の習慣を変えていきたいと思ったきっか...
今の状況、心境にとても刺さった 仕事を好きになるには工夫をすること、とかアウトプットをする、だれよりも詳しくなる 誰にとっても大事なことだとすぐわかるけど、実践するのはめっちゃ難しい。。 だからこそのビジョンがあったうえでの習慣。 考え方と行動の習慣を変えていきたいと思ったきっかけの本。定期的に読み返したい
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あんまーり響かなかった。 ビジネス向けか。日常や自分との向き合い、日々の生活に使えるような内容ではあんまりないかなぁといった感想。 あくまで個人的な感想であるが、言っていることは分かるしいいなぁと思う側面があるが深みがなんとはなしに薄く感じてしまった。
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