1,800円以上の注文で送料無料

40歳からの予防医学 の商品レビュー

4.4

18件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

    7

  3. 3つ

    2

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/12/03

知らなかったことややったほうが良い事を確認できて、学びになった今のところは心配ないが、これから大事になりそう。

Posted byブクログ

2025/11/29

40を過ぎてカラダが劣化してきたのを感じるのです。正しい知識を持って、正しくメンテナンス・予防していきたいと思います。

Posted byブクログ

2025/10/31

おすすめです! とても読みやすくて勉強になりました。 体の位置ごとに本の小口に分かりやすく見出しがあるので、病気や気になる体の部位を、探しやすいです。 本書で特に読んで良かったと思ったのは、サプリメントの所と前立腺がんの予防のところです。

Posted byブクログ

2025/06/26

人生100年時代において、予防医学は中高年にとって「必須の教養」。日頃から最新の正しい情報を学んで、実践していきたいと思う。 [覚えておきたいこと] ☆大腸カメラは10年に一回、便潜血は毎年受けるべき。 ☆がん共通の3つの初期症状 →①心当たりのない体重減少(1年以内に体...

人生100年時代において、予防医学は中高年にとって「必須の教養」。日頃から最新の正しい情報を学んで、実践していきたいと思う。 [覚えておきたいこと] ☆大腸カメラは10年に一回、便潜血は毎年受けるべき。 ☆がん共通の3つの初期症状 →①心当たりのない体重減少(1年以内に体重の5%減) ②不明熱(3週間以上、38度くらいの熱が出たり下がったりする) ③体から血が出る ☆ 腫瘍マーカーは受けてもムダ(早期発見できないから) ☆ 卵や牛乳のようにデータ上はっきり決着がついていない食品については「あまり考えすぎず、過剰な摂取はしないようにする」のが最適解。 ☆ ほとんど(オメガ3脂肪酸、葉酸以外)のサプリメントは飲んでも飲まなくても健康への影響はあまりない。現代の医学では、成分ごとに何が体によいのか悪いのかが、細かくは解明されていない。 ☆睡眠時間は7時間が理想的。寝過ぎもダメ。 ☆認知症自体で死亡することはないが、複合的な要因で、発症からの生存期間は7〜10年と言われている。 認知症リスクとなる12種の原因は「教育」「難聴」「高血圧」「肥満」「喫煙」「うつ病」「社会的孤 立」「運動不足」「糖尿病」「過度の飲酒」「頭部外傷」「大気汚染」。 予防として脳トレは効果が証明されておらず、それより生活習慣病対策や、「耳の聞こえが悪くなったらすぐ耳鼻科に行き、補聴器を積極的につける」「定年後も友人との友好関係を保つようにする」「昼寝は60分以内にする」といった対策が有効。 ☆高齢者が打つべきワクチンは、「肺炎球菌ワクチン(23価と13価の両方とも)」と「帯状疱疹ワクチン」。 ☆ヤブ医者の見分け方→① ビタミンCの点滴療法が診療メニューにある②風邪に毎回抗生物質を処方される(風邪の原因は8割以上がウイルスで、抗生物質=抗菌薬はウイルスには効かない) ☆自分のメンタルを守る方法 ①他責思考(アドラーの課題の分離)や無責思考を取り入れて、自分の背負う荷物を最小限に減らす。 ② 「責任感」を弱めて「貢献感」(他人のために役立っていると主観的に思う感覚)を意識的に強める。 ☆ 心筋梗塞が起こると、胸だけでなく、肩(左右関係なく)が痛むことがある(放散痛)。「押しても痛くない」「体をねじっても痛みが強くならない」ときは筋肉や骨ではなく、内臓から生じている痛みの可能性があるので、すぐに病院へ。

Posted byブクログ

2024/08/03

・寿命を削ってまで働かない ・脳ドック、腫瘍マーカーのコスパ ・喫煙のあまりのリスクの高さよ ・やっぱり肉より魚 ・じゃがいもを野菜とみなすな ・外食=悪ではない ・卵食べ過ぎるなって昔言われたなぁ 従来の食の常識が、いくつも覆りました。

Posted byブクログ

2023/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読みやすく、わかりやすい。 不要な検査 腫瘍マーカー 腫瘍以外の要因でも高く出ることが 脳ドッグ 頸動脈の偽陽性率は36%と高い(この本ではアメリカの基準で必要でないと判断されていると書かれているが、個人的には要検討、もう少し脳ドックについて調べてみよう。) 血管リスクは「吹田スコア」でチェック。 要注意:LDL160,中性脂肪300 必ず受診:LDL180,中性脂肪500 尿蛋白∔1以上は必ず再検査 GFR45以下は腎臓病の疑いあり。 日本腎臓学会のGFR計算できるサイトを参照のこと↓ https://www.jsnp.org/egfr/ 高血圧 糖尿病は高リスク うつ病症状は、甲状腺ホルモン、副腎ホルモン、テストステロンの値をチェック。先2つは内分泌科、ラストは泌尿器科。 癌は3種類 ①予防できるガン ②早期発見できるガン ③予防、早期発見の有効な手段が見つかっていないガン ①胃がん(ピロリ菌)、子宮頸がん(ワクチン45歳まで婦人科)、肝炎ウイルス(40歳以上で1回だけ検査、自治体or保健所) ② ・胃がん(胃カメラ(消化器内科)・バリウム長短あり。胃カメラは早期発見に適している、バリウムはスキルス癌に適する) ・大腸がん(10年に1回検査を) ・乳がん(乳腺が多い乳房を高濃度乳房といい、マンモではがんが発見しにくくなる。この場合は乳房エコーもチョイスする。遺伝要因が強いので親族に罹患者がいた場合は要注意) ・肺がん(低線量CT) ・前立せんがん(ゆっくり進行するため早期発見の場合は様子をみることもある。PSA検査を) ③ ・すい臓がん(HbA1cが急激に悪くなる、お腹や背中の痛み、黄疸。リスク:肥満・糖尿病・喫煙・過度な飲酒。発見が遅い沈黙の臓器。5年生存率8.9%。) ・食道がん咽頭がん(胸の奥がしみる、食べ物がつかえる/のどや耳のつまり。リスク:飲酒喫煙。胃カメラで見つかる場合も。PHVワクチン接種) ・膀胱がん(おしっこの違和感。早期発見で治る癌になってきている。頻尿・血尿・色に注意。リスク:喫煙) ガン共通の初期症状3つ ・心当たりのない体重減少 (1年~半年の間に体重5%減るのは医学的に異常) ・熱が出たり下がったりする (腫瘍熱3週間以上38度ぐらいの熱が出たり下がったりする。食欲がない、吐き気がするなどにも注意) ・体から出血する (生理・痔をのぞき、体から血が一定期間出続けるのは異常) ガン検診は75歳を一つの目安に。この年齢以上だと治療に体が耐えられないかも。被ばくは不安視しなくても大丈夫。 P319年齢別やることリストが参考になった・ 今すぐ ピロリ菌検査 HPVワクチン(45歳まで) 風疹ワクチン(昭和生まれ世代) 40歳から ・肝炎ウイルス検診(1回) ・マンモグラフィ(2年おき) ・細胞診、細胞診+HPV検診(子宮頸がん対策) 50さいから ・胃カメラ検査(2-3おき)バリウム検査(1-3年おき) ・便潜血けんさ(毎年) ・大腸カメラ検査(10年に1回) ・帯状疱疹ワクチン 55歳から ・低線量CT(肺がん対策 ヘビースモーカーは毎年) ・PSA検査(前立せんがん) 65歳から ・腹部超音波検査(65歳以上喫煙男性) ・骨粗しょう症検診(女性65歳男性70歳から) ・肺炎球ワクチン(65歳から持病があれば60歳) 正しい医療情報を見抜くコツ ・医療情報は言い切りにくい ・論文の引用さ入れている健康本を選ぶ ・「正しい医学用語」で検索する

Posted byブクログ

2023/01/04

40代を目前にして、病気の早期発見と予防への関心が高まり手に取った1冊。周りが病気になっても、自分だけは大丈夫と思いがちですが、必要な検査はしっかりと受けて生活習慣を見直したいと思う。 食事に関しては既に知っている内容もあったが、改めてしっかりと日々の生活に落とし込んでいかねば...

40代を目前にして、病気の早期発見と予防への関心が高まり手に取った1冊。周りが病気になっても、自分だけは大丈夫と思いがちですが、必要な検査はしっかりと受けて生活習慣を見直したいと思う。 食事に関しては既に知っている内容もあったが、改めてしっかりと日々の生活に落とし込んでいかねばと言い聞かせた。 とても分かりやすくまとめられていて読みやすい本。 でも、大事なのは一つでもいいから行動に移すこと。自分と身近な人の健康寿命を伸ばし、心身ともに健やかな人生を過ごしたいと思う。

Posted byブクログ

2022/08/26

ピンピンコロリの人生を目指すためにも、適切な知識を頭に入れ、予防することが大切だと改めて感じた。また、診察を受診する目安が書いてあるのが助かる。

Posted byブクログ

2022/08/15

タイトルには40歳からとあるが、ピロリ菌検査、HPVワクチン、風疹ワクチンは今すぐやるべき。 肝炎ウイルス検診、マンモグラフィ、細胞診は40歳から。 メラ検査、バリウム検査、便潜血検查、大腸カメラ検査、帯状疱疹ワクチンは50歳から。 低線量CT、PSA検査は55歳から 腹部超音波...

タイトルには40歳からとあるが、ピロリ菌検査、HPVワクチン、風疹ワクチンは今すぐやるべき。 肝炎ウイルス検診、マンモグラフィ、細胞診は40歳から。 メラ検査、バリウム検査、便潜血検查、大腸カメラ検査、帯状疱疹ワクチンは50歳から。 低線量CT、PSA検査は55歳から 腹部超音波検査、骨粗しょう症検診、肺炎球菌ワクチンは65歳から。 それぞれ予兆は何で、何に気をつけるべきか、どうなってしまうかなど詳しく解説あり。まずは習慣づけられる程度の運動、食生活改善から。 227冊目読了。

Posted byブクログ

2022/08/12

https://www.diamond.co.jp/book/9784478113455.html , https://diamond.jp/category/s-yobouigaku , https://preventiveroom.co.jp/

Posted byブクログ