シリウスの反証 の商品レビュー
追い詰められると人間は…
とても怖い「冤罪」自分がやっていないからはらされれると自白して仕舞う。 しかし、警察や検察そのバックに見える大きな影。裏の忖度には反吐が出る。 その中でチームゼロの存在には救われる!
のんのん
冤罪がテーマ 今まで刑事ドラマなどで 指紋鑑定ってよく出てくるけど 大変な作業なのね この証拠で人生が狂ってしまう 面白かったけど 最後がなんだかスッキリしないなぁ
Posted by
WOWOWドラマ原作。 指紋照合の曖昧さに焦点を当てた法律サスペンス。 冤罪被害者の再審をサポートするチーム・ゼロを主宰する元弁護士で心理学専攻の准教授東山佐奈と彼女を助ける若手弁護士藤嶋翔太と安野草介。 平成8年に郡上市で起きた吉田川事件と呼ばれる一家殺人事件の犯人として...
WOWOWドラマ原作。 指紋照合の曖昧さに焦点を当てた法律サスペンス。 冤罪被害者の再審をサポートするチーム・ゼロを主宰する元弁護士で心理学専攻の准教授東山佐奈と彼女を助ける若手弁護士藤嶋翔太と安野草介。 平成8年に郡上市で起きた吉田川事件と呼ばれる一家殺人事件の犯人として死刑が確定した宮原信夫の雪冤に挑む。 佐奈と同じく再審制度の改善を主張するはずの法務大臣の鈴木良蔵が、自らが携わった吉田川事件の再審を妨げるために宮原の執行を早めようとしたり佐奈への襲撃を誘導したりする展開や、本書のクライマックスとなる指紋の再鑑定結果にまつわるどんでん返しは若干強引な印象を受ける。
Posted by
現在(2026年1月)にWOWOWで放送されている中島裕翔主演の連ドラの原作。科学的鑑定に付いての話は納得できるわ。それに冤罪は絶対ダメだけど、真犯人が野放しになることが私も問題と思う。ただ、この作者の作品を読むのは6冊目だけど、どうも組み立てや文章がイマイチなところがあるのは残...
現在(2026年1月)にWOWOWで放送されている中島裕翔主演の連ドラの原作。科学的鑑定に付いての話は納得できるわ。それに冤罪は絶対ダメだけど、真犯人が野放しになることが私も問題と思う。ただ、この作者の作品を読むのは6冊目だけど、どうも組み立てや文章がイマイチなところがあるのは残念。どれもドラマ原作ばかり。映像化しやすい?
Posted by
冤罪を救うために設立されたチーム・ゼロ。死刑を宣告された収監者から手紙を受けとり無罪の証拠を集め、さらに被害者遺族の思いも救うため真犯人も探すべく奮闘する主人公。真犯人が誰かというところに焦点を当てず、あくまで冤罪をどうやって証明するかに重きを置いていて最後までハラハラしながら読...
冤罪を救うために設立されたチーム・ゼロ。死刑を宣告された収監者から手紙を受けとり無罪の証拠を集め、さらに被害者遺族の思いも救うため真犯人も探すべく奮闘する主人公。真犯人が誰かというところに焦点を当てず、あくまで冤罪をどうやって証明するかに重きを置いていて最後までハラハラしながら読み進めました。 科学的根拠となる指紋が実は100パーセントではないことに怖くなりました。冤罪を晴らすのは至って困難で気が遠くなる働きなんですね…
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
途中でエース弁護士が殺されたり、 最後も友人が捕まったり、、、 国会議員は捕まらないし、 恋も成就しない。。。 ストーリーやトリックというか、材料は揃ってるのに、少しもったいない感じ。。
Posted by
冤罪に挑むというテーマは、少々、腰が引けるというか、 読む前から重そうな感じがしてたが。 冤罪救済に取り組むのは、弁護士や学者などで構成された「チーム・ゼロ」で、個人ではないところが、重さを払しょくしてくれている。 冤罪被害者にとっては「開かずの扉」と言われる再審請求を、一丸...
冤罪に挑むというテーマは、少々、腰が引けるというか、 読む前から重そうな感じがしてたが。 冤罪救済に取り組むのは、弁護士や学者などで構成された「チーム・ゼロ」で、個人ではないところが、重さを払しょくしてくれている。 冤罪被害者にとっては「開かずの扉」と言われる再審請求を、一丸となって勝ち取っていくという熱い思い、そして その道筋に横たわる困難さが、読む側の心を滾らせていく。 郡上踊りの夜、一家四人を惨殺したとして死刑が宣告された宮原信夫。決め手は、凶器に付着した指紋。 だが、その指紋鑑定には疑問が…。 検事正や鑑定人が、いやな動きを見せるのだが、 すっごく悪い奴がいないところが、全体を少々、ぼんやりした感じにしているような。
Posted by
冤罪被害者の救済活動に取り組む、弁護士や学者などのスペシャリストで構成された団体「チーム・ゼロ」 一家4人を殺害した死刑囚の冤罪を訴え再審請求に臨む。信頼性のない科学捜査や心理的バイアスなどさまざま要素から真相にたどり着いていく。何度も跳ね返される再審請求の壁に果敢に挑んでいく。...
冤罪被害者の救済活動に取り組む、弁護士や学者などのスペシャリストで構成された団体「チーム・ゼロ」 一家4人を殺害した死刑囚の冤罪を訴え再審請求に臨む。信頼性のない科学捜査や心理的バイアスなどさまざま要素から真相にたどり着いていく。何度も跳ね返される再審請求の壁に果敢に挑んでいく。冤罪にスポットを当てた社会派ミステリ。中盤に一番びっくりする衝撃的なことがあった。
Posted by
プロットと伏線回収だけに着目すれば毎違いなく評価:5にする傑作だが、如何せん登場人物の魅力の無さと語り口の不自然さが邪魔をしている。結局小説が下手ということ。作者には申し訳ないが、原案だけ提供してもっと上手い作家さん(貫井氏や奥田氏あたり)が書いたら大傑作だったと思う。
Posted by
冤罪をテーマとした話。テーマが狭すぎるせいか、無駄に話を長くしている感あり。 読み終わった読後感も、うーんと思ってしまう。 何か残念!
Posted by
- 1
- 2
