カムカムエヴリバディ の商品レビュー
これも朝ドラの影響で購入したのだけれども良かった。ドラマとも関係が深い内容になっているけれども、平川唯一自身の人柄や人生観に惹かれる。英語好きではないのにとても興味を持てた。
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本書は1995年発行の同名書の復刻版です。2021年11月から始まったNHKの朝の連続ドラマにでてくるラジオ英会話のお話です。平川唯一氏はこのラジオ英会話の講師をなさった方です。
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何百年前の話ではなく、数十年前の話。 マッカーサーとかGHQとか歴史書に出で来る言葉。 英語は、昭和の時代からスタートし、今や世界をつなぐ言語として腰を据えている。 古い言い回しで、一寸は、ちょっとと訳されていた。 今でも、一寸は’一寸先は闇’とか使われているが、一寸は、ちょっと...
何百年前の話ではなく、数十年前の話。 マッカーサーとかGHQとか歴史書に出で来る言葉。 英語は、昭和の時代からスタートし、今や世界をつなぐ言語として腰を据えている。 古い言い回しで、一寸は、ちょっとと訳されていた。 今でも、一寸は’一寸先は闇’とか使われているが、一寸は、ちょっとという意味。 ’ちょっと先は闇’ 英語されど英語・・。まだまだ学習の日々は続く・・。
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次回朝ドラにの題材となった伝説の英会話番組「カムカムエヴリバディ」。番組の内容と講師の平川唯一の生涯、後の英語教育に与えた影響についてご子息が書いたノンフィクション。 昭和21年2月にスタートしたラジオ英語口座「英語会話」。証城寺の狸囃子に乗せた英語の歌からカムカム英語として親...
次回朝ドラにの題材となった伝説の英会話番組「カムカムエヴリバディ」。番組の内容と講師の平川唯一の生涯、後の英語教育に与えた影響についてご子息が書いたノンフィクション。 昭和21年2月にスタートしたラジオ英語口座「英語会話」。証城寺の狸囃子に乗せた英語の歌からカムカム英語として親しまれる。この番組が敗戦国ニッポンに与えた影響、またその後の英語教育への貢献は実に大きかったようである。今回の朝ドラも番組に影響を受ける人たちが主役のようである。 本書はご子息が書かれたとはいえ、番組の内容(良く残っていたものだと思う)を丹念に描き、また多くの英語教育者に番組の思い出を語ってもらったり、良く調べたノンフィクションである。 朝ドラの始まるのを機に復刊された一冊。戦後の日本人に希望をもたらした名番組についての作品でした。
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