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すべての神様の十月(二) の商品レビュー

3.9

44件のお客様レビュー

  1. 5つ

    7

  2. 4つ

    23

  3. 3つ

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2025/09/17

続けて第2巻へ。 今作も色んな神様が出てきました。 死神、福の神、貧乏神。 山の神、風神、女神等など。 御稲荷さんや八咫烏なんかも。 ひとつの神様が色んな人間になって出て来て、1巻と2巻での人間としての名前が違ったりしてこんがらがるのですが、そこは何となくで読んで…。 神様同...

続けて第2巻へ。 今作も色んな神様が出てきました。 死神、福の神、貧乏神。 山の神、風神、女神等など。 御稲荷さんや八咫烏なんかも。 ひとつの神様が色んな人間になって出て来て、1巻と2巻での人間としての名前が違ったりしてこんがらがるのですが、そこは何となくで読んで…。 神様同士の関係も面白くて、2巻も楽しく読めました。 次は3巻へ。楽しみです。

Posted byブクログ

2024/12/19

神様は近くに居るんじゃないかと思わされる良い話が詰まっていた きっと神様は人間と一緒に生活している 気付かないが応援してもらってると思えた 死神の幸男さんシリーズも、前作から繋がっていて面白い

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2024/10/13

どれも良かったけど… ◎戌の日に ◎お稲荷さんをよろしく ◎天狗さまのもとに ◎死神に恋 ◎落とした物を探しています ◎引きこもりにおじさん

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2024/08/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大好きな小路幸也さんの連作短編♫ 【戌の日に】 おばあちゃんモノと父子モノ、老いたペットモノには弱いんだよな・・。 ↑の3つが全部揃ったとあっちゃあ、涙ぐまずにゃ読まれないっ。 【お稲荷さんをよろしく】 お話の構造は1本目とほぼ同じ。 女の子2人が出てきてくつろぎ始めたあたりからオチは浮かんできたものの、、、、こういう“お約束”な展開って素敵だな、と。 皆が「待ってました」となるワンパターンって、大切よね。黄門さまの印籠しかり、金さんの桜吹雪しかり。クリリンの「悟空〜、早く来てくれぇ」しかり。 【天狗さまのもとに】 同じ構造の作品が2つ続き、こういう“心地よいワンパターン”でこの連作短編集は続くのだろうな・・・と思わせておいて(小路ファンならそうではないだろうとは知っているけど) こうして、3つ目に別なカタチの物語を持ってくる・・・、作家という人たちって、すごいなぁと思わされるのはこういう時。なんか、後の短編に続く伏線的なおハナシかな?という印象。 【眠れぬ夜の神様】 枕の九十九神、人間を気に入って付き合い始める貧乏神・・・おつかいにやってくる烏天狗・・・いろいろな神様が人間世界に溶け込んで生活しているっていう世界観、心地よいな。 【笑う門には福来る】 ハッピーエンド♫ 売れない芸人2人がどちらも福の神だったとは(笑) ちょっと前に観た連ドラ「コントがはじまる」を思い出した。 【落とし物を探してます】 お地蔵さんのおハナシ。 いい感じ。そういうお地蔵さんが実は誰にも知られずに実在してたら・・・とか想像すると、心がほかほかするね。 【引きこもりにおじさん】 鳥おじさんは、福の神?? 今短編集では初めて、直接的には神が登場しないおハナシだったが、こういうのも大好き♫ 「あちこちの公園をさ、ちゃんとしてくれよ。そうしたら…(略)…この世界はもっと良いものになるって思ったんだ。」にグッときた。 【子供は風の子】 今回は“風の子”=風神さま のおハナシ。 「ふぅ〜ん」な感想。 【7回目の神様】 死神、三たび現る・・・いや、4たびか。 前作の1stエピソードとラストエピソードからの続きか。 死神に名前を与えた女性が歳を経て社会人男性の母親として登場。アツいな。 「すべての神様の10月」はどうやらパート3もあるらしい。そこでもきっと死神が出てくるのだろう。 楽しみ♫ ★4つ、8ポイント。 2024.08.20.古

Posted byブクログ

2024/06/20

小路幸也の八百万の神の小話集。軽〜く読めて、なんとなくほっこり。他の彼のシリーズ物ほどマジではないって感じでした。

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2024/06/17

心温まる連作短編集。 優しく寄り添ってくれている神様が描かれ、神様ってきっといる、と信じたくなる小説だった。 万物に神宿る、というのは日本特有の考え方の様だけれど私にはとてもしっくりくる考え方だとつくづく思う。 登場する神様達が人間っぽくてクスッと笑ってしまった。 どの神様も優...

心温まる連作短編集。 優しく寄り添ってくれている神様が描かれ、神様ってきっといる、と信じたくなる小説だった。 万物に神宿る、というのは日本特有の考え方の様だけれど私にはとてもしっくりくる考え方だとつくづく思う。 登場する神様達が人間っぽくてクスッと笑ってしまった。 どの神様も優しく手を差し伸べてくれる。 死神も貧乏神も疫病神も私の認識していた神様と違ったものだった。 この小説の様な神様だったらいいのに。 一生懸命生きていればきっと見ていてくれる人がいる、支えてくれる人がいると思わせてくれる小説だった。 神様はきっといる。

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2024/05/14

シリーズ第二弾 八百万の神と人間が交わる時、それを人は不思議な偶然だと考えるのかもしれないな。世の中にはびっくりするぐらいの偶然や奇跡が起きることがあるから、それはもしかしたら…なんてこの本を読むと思う。 すべての話が神様を通じてつながっていて連作短編がこんなに効果的なことって...

シリーズ第二弾 八百万の神と人間が交わる時、それを人は不思議な偶然だと考えるのかもしれないな。世の中にはびっくりするぐらいの偶然や奇跡が起きることがあるから、それはもしかしたら…なんてこの本を読むと思う。 すべての話が神様を通じてつながっていて連作短編がこんなに効果的なことってある?ってぐらい良きです。不意にうるっとなるから外では読まないことにしてるシリーズでもあります。

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2024/05/10

短編でサクサク読めてニンマリできる。 八百万の神様がいる日本で、いろんな神様が登場し神様同士が関係があるって面白い。 各エピソードの最後に神様サイドの視点で話が続くが、神様も妙に人間臭くてじんわり来る。 イケメンの死神様、お迎え前にあってみたい。先入観ぶち破りの貧乏神様、福の神様...

短編でサクサク読めてニンマリできる。 八百万の神様がいる日本で、いろんな神様が登場し神様同士が関係があるって面白い。 各エピソードの最後に神様サイドの視点で話が続くが、神様も妙に人間臭くてじんわり来る。 イケメンの死神様、お迎え前にあってみたい。先入観ぶち破りの貧乏神様、福の神様、もしかしたら出会ってるのかもしれないとふと思う。 付喪神も神様?物を大切に使うと神が宿るというが、そこまで愛用した品って無いからお会い出来そうもない。

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2024/05/02

1の後に続いて読んでみた。こんな短編だったかいなあと、その分たくさんの神様が出て来るから。女神に仙人も出てきたんだけど、風神は可愛らしいですね。あと神様と神様とコラボするのが非常に多くて、組み合わせの妙でした。イケメンの死神さんって復活していたんだろうか、ちょっと忘れてしまいまし...

1の後に続いて読んでみた。こんな短編だったかいなあと、その分たくさんの神様が出て来るから。女神に仙人も出てきたんだけど、風神は可愛らしいですね。あと神様と神様とコラボするのが非常に多くて、組み合わせの妙でした。イケメンの死神さんって復活していたんだろうか、ちょっと忘れてしまいました。1番印象に残ってた

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2024/05/02

1巻読んでから面白くて2、3巻即買いました 一見前後の話がバラバラしていて関係ない話のようだけど少しずつ繋がっているところがすごく好みでした。 とは言え短編集なのでお風呂で読むのに丁度よかったです。 神様系のお話も大好きで全話ほっこりできる内容でとても癒されました。

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