パイロットマイルズ の商品レビュー
3分ぐらい 年老いた犬を見送る話。 ひとつのお話の中にもう一つのお話が 隠れているようなお話。 中学年以上。 悲しみをそっと乗り越えるような話
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息子8歳12ヶ月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 読んだ◯ 何度も読む(お気に入り) その他
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私は今まで犬を飼ったことないので、家族としての犬とお別れしたことはありません。それでも気持ちがキュッとなるのだから、大切な家族(ペット)とお別れした人にとっては大号泣の絵本になると思う。 ○未就学児~子どもに限らず大切な家族をなくした人におすすめ
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作者のジョン・バーニンガムは今作を構想しているうちに病気が重くなり、パートナーのヘレンと旧友のビル・サラマンとで仕上げた。 その間にやっかいな愛犬マイルズも亡くなり。 亡くなるまで、こうやって作品を生み出してくれた3人と1匹に感謝。 今ごろ、マイルズとジョンは自由に空を飛び、...
作者のジョン・バーニンガムは今作を構想しているうちに病気が重くなり、パートナーのヘレンと旧友のビル・サラマンとで仕上げた。 その間にやっかいな愛犬マイルズも亡くなり。 亡くなるまで、こうやって作品を生み出してくれた3人と1匹に感謝。 今ごろ、マイルズとジョンは自由に空を飛び、冒険をしているのだろうなぁ。
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5歳〜。 著名な作者による作品。 シンプルなストーリーですが、これをどの様に解釈するかは難しい。年中さん以降の読み聞かせ向きと思います。 犬の描写が素晴らしい。
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旅立つ犬のマイルズ。 飛行機を操縦するマイルズの横顔が、大きくアップで描かれている。その横顔に、マイルズの人生を一瞬にして、見とった気になる。 ラストにジーン。
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図書館本。私の選定本。飼い犬がパイロットになり、空を飛ぶ。老犬になり、空に見送ります。余韻のある本です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
泣いた。 二年前に亡くなった夫ジョン・バーニンガムから託された、妻ヘレン・オクセンバリーのラブレターのような作品。夫妻の友人、ビル・サラマンが文、日本語訳は谷川俊太郎。 オクセンバリーのやわらかな絵の間に、1枚アルバムのようにバーニンガムの絵が差しこまれている。 …と思ったら、3枚か。扉の絵と、あとは都会の絵かな。 マイルズが届けてくれたかな。 『飛行機雲』の歌が流れてくる。 ・見返しにもバーニンガムのラフ画。
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