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アホか。 の商品レビュー

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26件のお客様レビュー

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2026/01/19

アホか。 著:百田 尚樹 出版社:新潮社 新潮新書 921 大阪出身の百田氏なので、アホなのでしょうか アホちゃいまんねん、パーでんねん、という、のりつっこみが思わず頭に浮かんできました バカは失礼で、アホは、OK、大阪人の明るいノリを期待したのですが、内容はちょっとちがっ...

アホか。 著:百田 尚樹 出版社:新潮社 新潮新書 921 大阪出身の百田氏なので、アホなのでしょうか アホちゃいまんねん、パーでんねん、という、のりつっこみが思わず頭に浮かんできました バカは失礼で、アホは、OK、大阪人の明るいノリを期待したのですが、内容はちょっとちがっていました。 深刻な92アホ、怒りのアホのオンパレードです。ちょっと下ネタと下品がおおかった。春団治ばりの上方落語のノリで、上品にいきましょう。 ①「アホちゃうか!」ノリではなく、はきすてるような感じ。本気でアホとおもっていますよね ②世迷言、性欲とかで「アホ丸出し」、またまた、遠慮ありません ③犯罪者の奇想、あまりの内容に、肝心のアホがついていません、悪い方に共感している内容です ④アホ丸出し、よかった。再現部。また、戻ってきた ⑤どっちがわるいのか。どっちもどっちのアホ、両方ともアホというパターンです ⑥非常識の国、世の中が少しづつアホになっている。いつもまにか、自分もアホにいれられている。なんでやねん。 ⑦笑ってはいけない。悲惨なニュースを題材にしていますが、けっして、笑ってはいけませんとあり、アホがとれちゃっているほど、深刻なのでは? あかるい、ノリのアホをもっとたくさん紹介してほしいと感じました。 目次 まえがき 第1章 アホちゃうか! 第2章 欲望の迷宮 第3章 犯罪者の奇想 第4章 アホ丸出し! 第5章 どっちが悪いのか 第6章 非常識の国 第7章 笑ってはいけない! あとがき ISBN:9784106109218 判型:新書 ページ数:192ページ 定価:760円(本体) 2021年09月20日発行 2021年09月25日2版

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2023/03/20

貰ったので読んでみた本。 おそらく編集部が選んだ面白ニュースに、百田さんがコメントする流れ。Twitterなんかでコメントしてるのと変わらない。新潮はよくぞ新書化したな。 各コメントは短いのだが、起承転結がしっかりしており(綺麗に4段落のものも)、そのあたりはさすが作家さんですね...

貰ったので読んでみた本。 おそらく編集部が選んだ面白ニュースに、百田さんがコメントする流れ。Twitterなんかでコメントしてるのと変わらない。新潮はよくぞ新書化したな。 各コメントは短いのだが、起承転結がしっかりしており(綺麗に4段落のものも)、そのあたりはさすが作家さんですね。その意味で、読んでいて疲れない。

Posted byブクログ

2022/07/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本当に、小説より奇なり!で、実際に起こった事件を、思い返しながら、この本は、色んな事件を再堪しながら、本当に、日本の国民は、これで、大丈夫なの? と、思わずにいられない。 「先生」と、世間から言われる議員や教職者の人の不祥事。 そして、正義の味方(?)の警察関係者のわいせつ行為。 つぎから次へと、よくもまあ、秋レうほどの事件んがあったものだとと、思いながら、読んでしまった。 今だったら、何を題材にするだろうか? 余りに惨い2歳児の虐待の熱中症死亡事件、安倍元首相銃撃事件、それとも旧統一教会関連事件・・・ ウクライナ侵攻も、コロナも解決終息できない昨今、落ち着かないような日々に、一般庶民は、この物価高を感じながら、今日も生活している。

Posted byブクログ

2022/07/03

人にもらった本を斜め読みした。 たいしたニュースにもならない世の中の珍事件を百田節でぶった斬っているという内容。 暇つぶし程度の内容で、そこまで面白くはなかったかなあ。

Posted byブクログ

2022/05/26

「アホアホ言うヤツがアホや」と子供の頃よく言ってました。 ベストセラー作家ともなるとこんな内容でも本になるんやなあ。 これ、買わなくて良かった!

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2022/05/24

世の中のくだらないニュースを取り上げ、皮肉まじりに批評する本書。 よくこんなにたくさんのネタを集めたものである。 読んでも身になることは少なく、アホか、と思える娯楽としての一冊。 ただ、一つ一つの事件が残虐な事件ではなく、人間の性であったり、システム状の問題であったりすることが多...

世の中のくだらないニュースを取り上げ、皮肉まじりに批評する本書。 よくこんなにたくさんのネタを集めたものである。 読んでも身になることは少なく、アホか、と思える娯楽としての一冊。 ただ、一つ一つの事件が残虐な事件ではなく、人間の性であったり、システム状の問題であったりすることが多く、自分とは違った視点で考えられる点は面白い。

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2022/05/24

まさにタイトル通りの本。 アホなネタの92連チャン(笑 世の中には常人の理解を越えた輩がたくさんいるもんだな~としみじみと実感。 これもある意味では多様性ということか… 著者のひねりの効いたオチというかクロージングはさすがの雑学王だ。 出張帰りの新幹線でビールでも飲まながら...

まさにタイトル通りの本。 アホなネタの92連チャン(笑 世の中には常人の理解を越えた輩がたくさんいるもんだな~としみじみと実感。 これもある意味では多様性ということか… 著者のひねりの効いたオチというかクロージングはさすがの雑学王だ。 出張帰りの新幹線でビールでも飲まながら暇を潰すにはちょうど良い本かな。

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2022/05/22

読む価値があるかはともかく、著者の憤りには共感できる。 日々ネタ探しを怠らない著者の努力に敬意を表する。

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2022/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

世の中の「アホか!」と思うような出来事を、いつもの調子で面白おかしく皮肉っている本。よくもこんなマニアックな出来事を調べて集めたものだと思うくらい、普段からこういう面白ネタを情報収集しているのだろう。さすがテレビマンである。本自体は過去に著者が出した「バカの国」とほぼ似たような感じの軽い読み物で、皮肉めいたツッコミが面白く、すぐに読める。

Posted byブクログ

2022/04/13

なかなか面白かった。色々なニュースを斬って行く本。短編の落語集を読んでいるような感じでサラッと読めた。

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