紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色 の商品レビュー
2025/09/15 読了。 図書館から。 4巻~。 活版印刷・包む心・故郷の色 海の色 三日月堂読んでてよかった、懐かしい。 折形…一成両親に童謡。 モリノインクと京都工房。
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シリーズもの。 このシリーズが読み終わったら、次読んでみたいシリーズとリンクしていて、さらに楽しみが増えました。 大切なものを守るために塞ぎ込むのではなく、新しい視点で考えてみることの重要性を改めて感じました。
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今度は、活版印刷。 川越もずいぶん魅力的に描かれてる。 そして藤崎さんの両親登場。 記念館の今後がどうなっていくのか、ますます先が楽しみ。
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新年度を迎えて、三日月堂シリーズから楓ちゃんが登場。もちろん弓子さんも。 そして百花ちゃんもかなり積極的に記念館の今後について考え始めている。 今ある形をそのまま違う場所で再開させるのではなく、新しい記念館のを目指す。
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ほしおさんの新しいシリーズの4作目だった。まあ、この前を読んでないけどそれはあまり関係なかった。今度は紙ですか。題材にする視点が面白いね。で、三日月堂と完全にコラボしてるのがなんか嬉しい。ただ、ほしおさんの話、説明が多くて、正直ちょっと疲れる
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「活版印刷」 何をしたいのか考えて。 今まで周りに流されて選んできた道であったとしても、それを続ける事が出来ているのであれば自身の意思も少しはあるのではないか。 「包む心」 どうしても出来ない事。 当人からしてみれば当たり前で特別なことなどしていないと思っていても、周りから見れ...
「活版印刷」 何をしたいのか考えて。 今まで周りに流されて選んできた道であったとしても、それを続ける事が出来ているのであれば自身の意思も少しはあるのではないか。 「包む心」 どうしても出来ない事。 当人からしてみれば当たり前で特別なことなどしていないと思っていても、周りから見れば優れた才能や羨ましい環境だったのだろう。 「故郷の色、海の色」 全く同じものではなく。 今までよりも多くの人達に知ってもらう為には、現状で満足せず心機一転して展示の仕方から色々と変えていかなければならないよな。
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シリーズ4冊目。 紙から文具、印刷など様々に発展していく。主人公の将来のこと、和紙を始めとするこれからの日本文化のこと、記念館のこと。夢を馳せる。 目指すものがあるのは幸せ。
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4作目から読むという笑。。。三日月堂リンクに魅かれたのはあるんですが笑。 この人のというか、活版や紙もの、万年筆とか自分にドンピシャな中身に魅かれてるんだろうなぁ。。。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
活版印刷三日月堂とも関連してきて、著者の世界が広がっていく。大学生の進路問題も具体化してきて、こうやって行き方を決められる人は幸せだと思う。 そして、こういう生き方ができるかもしれないのは、平和だから。残念乍ら、必需品ではないんだ。人の心に余裕を生むものだけれども、人の心に余裕がないと生み出せないもの。こういうものを大切にしたいという人の思いが吹き飛ばされないくらい集まればいいのだけれども。
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「三日月堂」を読んだことのある人は、より楽しめると思います。 百花は、基本的な性格はいつも控えめで変わらないけど、仕事に対しての姿勢が成長しているのがわかり、次作が楽しみです。
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