転生王女と天才令嬢の魔法革命(4) の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
「転生王女と天才令嬢の魔法革命4」読了。 本作のメインテーマである魔法革命の第一歩となるストーリーで、貴族と平民の関係性、しいては魔法と魔道具の関係性について丁寧に描写され、地に足ついた現実的なストーリー展開が読んでいて面白かったです。 そして本作で印象に残ったのがレイニとイリアのやりとりです。一度魅了をイリアに使ってしまったことで、なかなかイリアの言葉が信用できずにいたけど、ぶつかり合って、最後には恋人になれたのは微笑ましかったです。今回もティルティの喝のおかげでレイニは前に進めたし、個人的にティルティがどんどん良いキャラだと思えるようになりました。彼女のストーリーも展開してくれると嬉しい。
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【Bookwaler】王位継承問題や人間関係などアニスの前に立ち塞がっていた問題が解決し、いよいよユフィとともに”魔法革命”へ向けた一歩を踏み出す今回です。ユフィは内政に携わるべく公務に勤しむ一方で、宿敵とも言えた魔法省と向きあうアニスの姿が描かれます。彼女が新しく研究助手となっ...
【Bookwaler】王位継承問題や人間関係などアニスの前に立ち塞がっていた問題が解決し、いよいよユフィとともに”魔法革命”へ向けた一歩を踏み出す今回です。ユフィは内政に携わるべく公務に勤しむ一方で、宿敵とも言えた魔法省と向きあうアニスの姿が描かれます。彼女が新しく研究助手となった仲間と一緒に開発した新しい魔導具はなるほどというべき逸品で、魔学を忌避する魔法省もアニスを受け入れのも納得ですべ。そして今回はアニスとユフィの仲がさらに一歩踏み込んだものになるとともに、期待通りあの二人にも可憐な百合の花が咲きました。尊さの極み…。続きが楽しみです。
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