自由の奪還 の商品レビュー
2023.05.30読了。 2023年、25冊目。 「スマホ脳」著者アンデシュ・ハンセン氏も回答しているインタビュー集。 新書サイズで9氏のインタビューを収録しているので各章のボリューム不足は否めません。 満足度4.1/5。
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最後のスティーブン・マーフィー重松は、ちょっとエキゾチズムとニューエイジが過ぎると思う。 各短いインタビューで、全体が「識者紹介」程度の内容。
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保守系の出版社が出している新書かと引く気持ちもあったけど、内容は真っ当だ。現在の複雑な世界を理解するための材料を提供するため、誠実に作られた本。 図書館で借りたけど、手元にほしい。
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ハンセン氏による、「不確実な褒美」を利用したSNS企業の戦略や、YouTubeでの視聴の70%以上がAIでレコメンドされたものという話は興味深い。なるほど、そういうふうにハックされているのか。スティーヴン・マーフィ重松氏の「スタンフォード大学のよう優秀な大学の学生は、ちゃんと人の...
ハンセン氏による、「不確実な褒美」を利用したSNS企業の戦略や、YouTubeでの視聴の70%以上がAIでレコメンドされたものという話は興味深い。なるほど、そういうふうにハックされているのか。スティーヴン・マーフィ重松氏の「スタンフォード大学のよう優秀な大学の学生は、ちゃんと人の話を聞かない」という話も面白い。各章冒頭で紹介されている著者陣の邦訳書は手強そうだけど読んでみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
<目次> プロローグ試される自由の価値 1アンデシュ・ハンセン デジタルツールが蝕む心身 2ロルフ・ドベリ ワクチンの普及で世界は団結せよ 3ジャック・アタリ 国民の命を真央る経済へ 4ネイサン・シナイダー 地域間の雇用を守る協同組合のあり方 5ダニエル・コーエン 経済的な基盤を失た人たちの怒り 6ダグラス・マレー 移民は有史以来、最大の複雑問題 7サミュエル・ウーリー 無秩序な陰謀論がなぜ拡散されるのか 8ターリ・シャーロット ポピュリストは人々にコントロール感を与える 9スティーウブン・マーフィー 困難を乗り越えるハートフルネスの力 全体主義・非科学の暴走を止められるか p78多くのビジネスは協同組合モデルからうまれた 雑誌voiceの連載記事まとめ本 エピローグ
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