1,800円以上の注文で送料無料

残響 の商品レビュー

3.6

15件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

    6

  3. 3つ

    5

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/08/24

密告はうたう のシリーズ第3弾。 警察内に互助会がある。「懲らしめ」を目的にお話が進む。 黒幕ともの最終決着。 めちゃくちゃ面白かったꉂꉂ

Posted byブクログ

2024/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2024/8/25 くーストレスがたまる。 前作で読者に露呈した悪者は今作スタートすぐに悪者であることが明らかになってそこはテンポよかった。 これ3部作で完結やろか。この事件は終わったよね? 黒幕的な陰謀みたいな話なのでどこが終わりかわからん。 大衆は操られてますねんみたいのしんどいね。めんどいね。 今回はお友達の弁護士さんの出番が少なくてそれも残念。 皆口さん超強い。須賀さんおててなくなっちゃったんだが。 そして前回に引き続きの「グッドラック」がスンってなるんすよ。なりません?

Posted byブクログ

2024/01/14

2024.01.14 キャラクターの造形にはなるほどと思うが、ストーリーを経るにつれどんどん浮世離れしてきているように感じる。

Posted byブクログ

2023/11/22

警視庁監察シリーズ第3弾。未解決の刑事殺害事件の真相が暴かれる。警察内のの私刑集団「互助会」の全貌が明かされ公安の闇が晒される。前々作からの伏線も回収され面白かった。シリーズの中で一番面白く読んだ。3部で完結らいいので残念。面白いシリーズだった。

Posted byブクログ

2023/05/11

ラスボスが幽白の仙水忍みたいでめちゃくちゃ強い。 須賀、皆口、毛利とキャラの色が濃くなってきて嬉しい。 チームプレーで激アツ。 最後のページでニヤリ。

Posted byブクログ

2022/09/04

「残響 警視庁監察ファイル」Amazonオーディブルで聴いた。 ギスギスした警察小説を求めて1作目を聴き始め、前半はギスギスしていてとても良かったけど、後半はベタベタして残念で、2作目はもったりしていてあまり面白くなく、期待値下げつつ聴いた3作目はわりと良かった。 途中、話が複...

「残響 警視庁監察ファイル」Amazonオーディブルで聴いた。 ギスギスした警察小説を求めて1作目を聴き始め、前半はギスギスしていてとても良かったけど、後半はベタベタして残念で、2作目はもったりしていてあまり面白くなく、期待値下げつつ聴いた3作目はわりと良かった。 途中、話が複雑でよくわからなくなって聞き直したりした。 ギスギス感はあんまり…。 主人公が幼馴染の弁護士のところで遺言を作るときに、弁護士がパソコンで打ってて、いや、自筆証書遺言なら本文は手書きしなきゃ…と思ったり、主人公が死にかけたとき、遺書を作っておいて良かった、と考えてて、いや、遺書じゃなくて遺言…と思ったり。 中西離脱、中盤で須賀も離脱で残念だった。 能馬のキャラが好きだったので、もっと活躍を見たかったな!

Posted byブクログ

2022/02/27

1と2を読まずにいきなり3を読んでしまったので、解らないことだらけな上に、登場人物の思いや描写がくどくて読むのがつらかった。近い内に1と2を読もうと思うけど結末を知っちゃったからな?

Posted byブクログ

2022/01/15

3.8 人事一課監察シリーズの3作目 警察内に存在するとされる私刑グループ互助会を調査する監察。やがて警察の大物が殺され、事件を捜査するうちに過去のシリーズの本当の事実が明らかになっていく。 少し強引なきらいもあるが、公安も絡んだ少し複雑な内容で好きなタイプの小説であった。

Posted byブクログ

2021/12/15

シリーズ3作目で完結編。 1作目からの謎や伏線も回収される。というかそのために書かれたようにみえる。 結末を知れば、仲間のためにその身を犠牲にする須賀はなんとも気の毒だ。 上の地位に立った者の自己肯定感や勘違いは、民間か官僚かに関わらず共通だろう。 まさに「裸の王様」の所以...

シリーズ3作目で完結編。 1作目からの謎や伏線も回収される。というかそのために書かれたようにみえる。 結末を知れば、仲間のためにその身を犠牲にする須賀はなんとも気の毒だ。 上の地位に立った者の自己肯定感や勘違いは、民間か官僚かに関わらず共通だろう。 まさに「裸の王様」の所以か。

Posted byブクログ

2024/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「密告はうたう」で始まった事件がついに全容解明。 2年前警視庁捜査一課の刑事だった佐良は後輩の刑事とともに現場に赴きそこで後輩の斎藤が撃たれて死んだ。斎藤は極秘裏に公安の外事絡みの任務についていたらしいが公安の事案のため詳細がわからない。同じく現場にいた斎藤の婚約者・皆口と佐良は何か事実解明に繋がることが見つからないかと,本業の監察業務の傍ら諦めずに調べている。 そんな中,現役警察官による互助会なる謎の組織が法で裁けない罪人を独自に処罰しているらしいという噂が。佐良らは互助会の実態解明に動くが,それがどうも斎藤の事件とも関係があるらしい。 話はどんどん警察の幹部の関与の疑いにまで及び,そこに全国民を巻き込む恐るべき企てが明らかになっていく。 事件のキーマンたちの思惑が複雑すぎて分かりにくい。

Posted byブクログ