企画 の商品レビュー
「企画力がある」というと、才能の世界だと思っていましたが、著者は企画の発現性を分析して惜しみなくノウハウを伝授してくれている本です。 企画力とは、 ①大量のインプット力 ②結びつけ力 ③多産緑 ④巻き込み力 ⑤やりきり力 〇視覚的に理解できること 〇フリ(オチ)のある企画 〇1...
「企画力がある」というと、才能の世界だと思っていましたが、著者は企画の発現性を分析して惜しみなくノウハウを伝授してくれている本です。 企画力とは、 ①大量のインプット力 ②結びつけ力 ③多産緑 ④巻き込み力 ⑤やりきり力 〇視覚的に理解できること 〇フリ(オチ)のある企画 〇15分の雑談効果 〇思いつく→誰かに話す→実現する
Posted by
企画とは、決めること。 フジテレビで「逃走中」をプロデュースした高瀬さんによる企画の考え方です。 ▼響いた文章 ・自分で「決めた」ことに関してはストレスを感じ難くなります。 ・制約を理由に企画できないのはただの言い訳 ・たくさんのヒット作品を知っているということは、それだけたく...
企画とは、決めること。 フジテレビで「逃走中」をプロデュースした高瀬さんによる企画の考え方です。 ▼響いた文章 ・自分で「決めた」ことに関してはストレスを感じ難くなります。 ・制約を理由に企画できないのはただの言い訳 ・たくさんのヒット作品を知っているということは、それだけたくさんの「共通言語」を持つということです。 ・企画書は自分がその場にいなくても、自分の企画を誰が代弁したとしても、自分のイメージを正しく伝えてくれる「共通言語」なのです。 ・
Posted by
作者の経験から、主にメディアを通じて世の中に企画を出す、という視点で書かれているが、(私が必要とする)社内へ向けた企画にも通じる内容で、大変学びになった。ポイントだけでも頭に入れておけば、企画を考えたり進めたりする際に参考になると感じた。「失敗を恐れずどんどん企画を出してみて欲し...
作者の経験から、主にメディアを通じて世の中に企画を出す、という視点で書かれているが、(私が必要とする)社内へ向けた企画にも通じる内容で、大変学びになった。ポイントだけでも頭に入れておけば、企画を考えたり進めたりする際に参考になると感じた。「失敗を恐れずどんどん企画を出してみて欲しい」との言葉の通りに背中を押してくれる本。企画の参考にするのはもちろん、迷ったり不安に感じたりした時に、勇気を持たせてくれる本として、いつも手元に置いておきたい。
Posted by
企画は「何かを実行するために決めること」であり、まさに「人生」である。 企画を考えるためのノウハウだけでなく、企画を実現し世に出す事の大変さや、企画を受け取る側へのアドバイスもカバーされていて新しく、後半が特に面白かった。
Posted by
この本を読んで、企画をつくるためには膨大なインプットしアウトプットしたり、人と関わっていったりすることが必要なんだと思ったとともに、どの職種に通じるところがあると思いました。
Posted by
企画することが好きな自分からすると特に芯と心を突いた内容はなかったが、自分が考えたことが画期的!とか発明!って思うことはやめることにしました。自分が考えたことは他の人も思い付いてるし、どっかの誰かが既に実行してるかもしれない。それくらいの感覚で次から次へと新しい発想と企画をしなけ...
企画することが好きな自分からすると特に芯と心を突いた内容はなかったが、自分が考えたことが画期的!とか発明!って思うことはやめることにしました。自分が考えたことは他の人も思い付いてるし、どっかの誰かが既に実行してるかもしれない。それくらいの感覚で次から次へと新しい発想と企画をしなければならないと気付かされた。インプットに終わりはないみたい… その中で違和感がヒットの兆しということは感銘した。私は完璧主義に近いので、違和感がない事が万人受けする成功と考えていたがそうではない。違和感こそが興味であり、違和感こそが相手の思考を刺激するんだと。こちら側の勝手な違和感の解決は受け取る側への無礼なのかもしれない。
Posted by
元フジテレビで「逃走中」「ヌメロン」などを企画開発した髙瀬敦也氏による本。 企画とはゼロイチで降ってくるものではなく、ある程度ロジカルシンキングに基づいてキーワードを連想し、最終的には「決める」ことの重要性を説いている。アイマスのゲームプロデューサーの本も読んだが、やはり決断力...
元フジテレビで「逃走中」「ヌメロン」などを企画開発した髙瀬敦也氏による本。 企画とはゼロイチで降ってくるものではなく、ある程度ロジカルシンキングに基づいてキーワードを連想し、最終的には「決める」ことの重要性を説いている。アイマスのゲームプロデューサーの本も読んだが、やはり決断力こそ重要であると言っていた(こちらは生活者ファーストであるが)。仕事術というよりは実践的な企画発想術寄りの内容なので、「言葉」「リズム」によりどうしたら伝わるかという視点に立って述べられていてのが、テレビ局出身者という感じがして面白い。
Posted by
個人的にはかなり好きな一冊。「逃走中」等を企画した著者の企画に関しての考えが丸裸になっている。 かなり技術的なところから思考方法まで一冊に詰まっている。 企画とは決めること。 人生においてもたくさんの決める瞬間がある。 著者の最後の言葉で「幸せな人生にするには、まず「幸せな人生に...
個人的にはかなり好きな一冊。「逃走中」等を企画した著者の企画に関しての考えが丸裸になっている。 かなり技術的なところから思考方法まで一冊に詰まっている。 企画とは決めること。 人生においてもたくさんの決める瞬間がある。 著者の最後の言葉で「幸せな人生にするには、まず「幸せな人生にする」と決めることからです。」という言葉が響いた。企画の奥深さに触れた。
Posted by
企画とは「何かを実行するために必要な事を決めること」。 これからの時代は「決める」という行為が価値を持つようになる。 「たくさんの企画を世に出す」ということが、成功する企画を生むための、最高かつ確実な方法。
Posted by
1.以前、企画脳という本を読んだ時、自分は、日常の観察が足りないことや結び付ける力が足りないことを痛感しました。今の仕事は企画職ではないですが、企画することはどんなビジネスパーソンでも必要だと思うので、知識のアップデートとして読むことにしました。 2.本書では、企画とは必要なこ...
1.以前、企画脳という本を読んだ時、自分は、日常の観察が足りないことや結び付ける力が足りないことを痛感しました。今の仕事は企画職ではないですが、企画することはどんなビジネスパーソンでも必要だと思うので、知識のアップデートとして読むことにしました。 2.本書では、企画とは必要なことを決めることとしています。アイデアを生むことに囚われがちですが、飲み会を企画することやパーティーを企画することも立派な企画です。一部のアイデアマンによる独創的な発想やバズった企画が目立ったことで、このような考えを持っている人が多いのが現状です。このような中、本書では、「全ての企画は、企画して、仲間・お金を集めてアウトプットを繰り返すこと」と述べています。企画することが苦手と思っている方は、本書ではまず「決めること」が企画そのものなんだと認識し、リアルな空気を味わいながら企画をたくさんしていくことが大切だと述べています。 3.企画とは「必要なことを決めること」という言葉に驚きました。私にとってそれはアクションであると考えていたからです。ただ、このように再定義することで、挑戦しやすくなる、つまり、心のハードルはグンと下がります。この1年で私は多くの挑戦をしてきました。これらも全部、企画に入っていると思うとまだまだ経験不足ですし、もっと動かなければならないと思いました。 やはり、アイデアを生むことに縛られすぎるのは好ましくなく、思いついたら行動し、五感で感じ、それを言葉にするのを繰り返すことが一番努力が実る方法だと思いました。
Posted by
- 1
- 2
