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すべてはノートからはじまる の商品レビュー

3.8

24件のお客様レビュー

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2026/03/16

日頃ノートを取っている中で何か新しい発見がないかと読んでみた。こうしなければいけない、なんてことはなく自分流で好きなものからノートをとっていく。そこから広げていけばいいという初心に帰れた気がする一冊。

Posted byブクログ

2025/11/13

TBS竹下さんがお薦めされていたので読んでみた。 「ノート」をテーマにした本は今までも読んできたけれど ここまで一貫してノートの良さ・必要性を訴えている本は初めてかもしれない。 48の技法が紹介されていて 仕事でも生活でも使えるなぁと思った。 新しいことを始めるとき そのテー...

TBS竹下さんがお薦めされていたので読んでみた。 「ノート」をテーマにした本は今までも読んできたけれど ここまで一貫してノートの良さ・必要性を訴えている本は初めてかもしれない。 48の技法が紹介されていて 仕事でも生活でも使えるなぁと思った。 新しいことを始めるとき そのテーマ用のノートを用意し、 それにまつわることは、そこに書くというのは 早速実践! 社会に出てからこそ ノートを使う本番だよなーと思いました。

Posted byブクログ

2025/09/28

高額でおしゃれなノートを買うと、どうしても綺麗にまとめようと書く内容や体裁に拘ってしまう。それが嫌で今は100円程度の安いメモ帳を使っている。おかげで自由且つ雑に書くようになった。汚くなるのもお構いなし。本書は、そんな自分を肯定してくれているように感じた。「不真面目にノートを書く...

高額でおしゃれなノートを買うと、どうしても綺麗にまとめようと書く内容や体裁に拘ってしまう。それが嫌で今は100円程度の安いメモ帳を使っている。おかげで自由且つ雑に書くようになった。汚くなるのもお構いなし。本書は、そんな自分を肯定してくれているように感じた。「不真面目にノートを書く」の一言に気持ちが楽になった。

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2024/10/15

「思考を耕すノート」が良かったのでこっちも、と手に取ったけど横罫ノートのデザインに縦書きでぎっしり文字組みされてるからチグハグな感じでとても読みにくく挫折してしまった… ノート風のページデザインは凝ってて好きだけど「思考を耕すノート」と同じ横書きのゆったりした行間だったら嬉しかっ...

「思考を耕すノート」が良かったのでこっちも、と手に取ったけど横罫ノートのデザインに縦書きでぎっしり文字組みされてるからチグハグな感じでとても読みにくく挫折してしまった… ノート風のページデザインは凝ってて好きだけど「思考を耕すノート」と同じ横書きのゆったりした行間だったら嬉しかった

Posted byブクログ

2024/08/13

全然面白くない本。 ノートやメモなどの記録物に興味あって購入したが、簡単な話を難しく語っている。 言葉の言い回しも、私はたくさん物を知っていますよ的な伝わり方がして、生理的に合わない。 空港のラウンジで読んで、飛行機搭乗前にゴミ箱に捨てた本。

Posted byブクログ

2024/08/04

ノートは記録。 自由に使うこと。 書いて考えることの重要性。これは自分の経験とも合致している。 記録を残すことを通じて考えることで、自分の思考領域をより広く使える。また書き留めた記録は、その後も利用可能。 頭を整理すること。書き出すこと。思い出させること。思い出すこと。見返すこと...

ノートは記録。 自由に使うこと。 書いて考えることの重要性。これは自分の経験とも合致している。 記録を残すことを通じて考えることで、自分の思考領域をより広く使える。また書き留めた記録は、その後も利用可能。 頭を整理すること。書き出すこと。思い出させること。思い出すこと。見返すこと。そのためにノートという道具を使う。別の言い方にすれば、少しだけ冷静になること。 記録しながら、作業を進める。一つの作業を終えるたびに、書き留めること。これを実践することで、フィードバックを得られる。 これはラバーダック効果。アヒルの人形にやっていることを説明しながら作業を進めるようにすると、頭の中が整理され、状況の理解が深まる現象。 やることリストは区切りをつける有限化をすることが重要。有限化にはデジタルツールより、アナログツールが適している。 実践するためには自分の方法を確立することが欠かせない。 ノートはもう一人の自分を作る。 まず、揮発性の高い思いを書き留め、その後、考える。 書き写すことで発展させる。それはデジタルでもやってみる価値はある。その場合、コピペではなく、もう一度キーボードで打つこと。 ノートを個人のものではなく、伝えるために書くことの大切さ。 読者のことを考える。これが文章を書く基本。 共有ノートは運用ルールはゆるく。そしてボトムアップは自由に書けるようにする。 暗黙知を形式知にする。そのタイミングは質問を受けた時、書き残しておく。 未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ。アラン=ケイ 著者はブログなどでは知っていたが本を手に取るのは初めて。非常に興味深かった。 何事も行動。ノートもまず書くことから始めよ。と理解。

Posted byブクログ

2024/04/09

「ノートを不真面目に使う」という提言は、ノートの使い方を知りたかった私にとっては、少々肩透かしなところがあった。 しかし、同時にこれは「決まりきったやり方に従わない」つまり、「自由に楽しく遊び感覚で書く」という、今までにない新しいノートの使い方を教えてくれたということなのだ。 な...

「ノートを不真面目に使う」という提言は、ノートの使い方を知りたかった私にとっては、少々肩透かしなところがあった。 しかし、同時にこれは「決まりきったやり方に従わない」つまり、「自由に楽しく遊び感覚で書く」という、今までにない新しいノートの使い方を教えてくれたということなのだ。 なぜなら、今までの私は、体裁が良くなるように、後できれいに整ったノートを見返すために、真面目にノートを使う方法ばかり求めていたからだ。 そのときの気分で、書きたいように書けば良いという気楽さが、継続に繋がり、結果、タメになるノートになるのではないか。 一度書き始めたら続けないとダメ、この前と体裁を揃えないとダメ…、そんな縛りは撤廃していいのだ。ノートを残すことのほうが断然重要、と気がつけ、気楽にノートを継続したいと思えた。 とは言っても、ある程度の書き方の目安はほしいもので、私がいいなと思ったのは、「他人のために書くのではなく、自分のためのノートを他の人も利用できるように書く」という書き方だ。後で読む多くの場合は、未来の自分。未来の自分という他人のためにまずは書く、と思えば少し気が楽になるなと思った。 人間は、ノートという記録の力によって文明を発達させてきたが、その手法を得たおかげで脳だけでは扱えない量の情報に振り回されるようになったらしい。その矛盾は何だか面白い。 記録は武器になる。 そう思ったので、このブクログや、ブログ、自分の日記や手帳などを大いに活用して、記録を残すことで考える習慣をつけていきたいと思った。

Posted byブクログ

2023/10/22

これといった新しい知見もなし。ノウハウ本とは違う体裁にしようと意図したのかもしれないが、いかにも中途半端なシロモノになってしまった印象。

Posted byブクログ

2023/03/12

今まで自分がなんとなくやってきた事の意味を体系的に整理してくれた感覚がありスッキリした。手帳を使ったセルフコントロール、ノートを使った思考、計画と振り返り、学びとアウトプット、相手の知りたい事を想像して書く。 思うと考えるの整理は腹落ち感がとても良かった。

Posted byブクログ

2023/02/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自身もノートの重要性を感じていたことから読書。 メモ ・サピエンス全史では人類の特徴を虚構にみた。 ・知ってるつもり無知の科学では他者の知識の利用にその特徴をみている ・本書では人間の特徴をノートにみる ・ノートを自由に使う。不真面目に使う。 ・技法3 書き出すこと 頭の中のものを外に出す ・ノート自体をものとしてのリマインダーとする。それをみて思い出すきっかけとなるものとして ・頭の中だけで考えず、記録を通じて思考領域を広げるということ ・タスクリストで見通しを得る、コントロール感を得る ・マインドマップやマンダラートで思い、アイデアを広げる ・ビジョンを言語化し、推敲する

Posted byブクログ