幸くらべ の商品レビュー
「のどか屋の正月」 主人は休みだが。 新年早々ゆっくりと出来るだけでなく、朝から美味い飯に素晴らしい治療まで受けられたら極楽であるだろうな。 「彩り煮と煮奴」 推薦した二人は。 捨て子と言ったら言葉は最悪であり嫌になるだろうが、縁のあった子供というだけで出会ってよかったと思うな...
「のどか屋の正月」 主人は休みだが。 新年早々ゆっくりと出来るだけでなく、朝から美味い飯に素晴らしい治療まで受けられたら極楽であるだろうな。 「彩り煮と煮奴」 推薦した二人は。 捨て子と言ったら言葉は最悪であり嫌になるだろうが、縁のあった子供というだけで出会ってよかったと思うな。 「江美と戸美」 声が合う姉妹に。 赤子の時に助けたきりだったら、いくら話に聞いていたとしても実際に姿を見ると成長した様子に感動するだろ。 「幸くらべ膳」 山と海のどちら。 働き始めは何をしたらいいのか分からないだろうが、真面目に真似をして同じことをしていたら変わってくだろ。 「鯛づくし」 新たな旅籠屋に。 何か勘付いてきているかも知れないが、本人たちの口から問われるまでは今までの設定のままが一番いいだろう。 「巴屋の客」 話を聞いたのは。 部屋の中には誰もいない状況であったとしても、自宅でないのだから声高らかに言っていたら誰かが聞くだろう。 「鰹三昧」 無事に産まれた。 男女どちらでも喜んでいただろうが、跡取りになってくれるであろう性別だと嬉しさは少し増してしまいそうだ。 「四匹の子猫」 行き先は決まる。 見世にいるものたちが悪さをしている様子を見ないからこそ、新たな命が誕生した時に大切にされるのだろう。 「幸つづき」 目出度いことが。 まだまだ先のことであったとしても、これだけ祝ってもらえるだけでなく身を案じてくれたら有り難いことだな。 「親子の絆」 湿原に気付いた。 思わず口にしてしまったとはいえ、皆が何か思うことがあっても黙っていた話を酒の席で言うのはまずいだろう。 「宮島穴子飯」 達者に暮らした。 見世はあっても当人がいなければ、会いに行ったというのに自分より若く去った者に嘆くだけで寂しいものだな。 「夏開き素麺膳」 届いた文の内要。 こうも簡潔に書かれていたら、無事なこととおおよそ帰って来るであろう月は分かっても逆に困ってしまうだろ。
Posted by
今回の捕り物はやけにアッサリと片付いたな(^^;)そして増えていく猫とのどか屋ファミリー(^o^;)次回はいよいよ三代目誕生か?
Posted by
- 1
