1,800円以上の注文で送料無料

BLUE GIANT EXPLORER(3) の商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

  1. 5つ

    6

  2. 4つ

    2

  3. 3つ

    3

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2024/08/18

感想 テキトーそうなジェイソンが成功してるってオチ! あらすじ 大はポートランドを出発。ポートランドに行く途中で拾ったスケートボーダーのジェイソンと再び旅をする。 大が辿り着いたのはサンフランシスコ。 ジェイソンがエージェントをして大きな箱でプレーする。 そこで出会ったド...

感想 テキトーそうなジェイソンが成功してるってオチ! あらすじ 大はポートランドを出発。ポートランドに行く途中で拾ったスケートボーダーのジェイソンと再び旅をする。 大が辿り着いたのはサンフランシスコ。 ジェイソンがエージェントをして大きな箱でプレーする。 そこで出会ったドラマーの中国系のアレックスとプレーする。 人種による壁を理由に自分を制限しているアレックスを大は鍛える。 そして、サンフランシスコを後にする。

Posted byブクログ

2024/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ジェイソン登場。ラストに驚かされます。サンフランシスコでは中国系アメリカ人に出会う。ヘタだと相手に言う大がちょい悪な顔になる。

Posted byブクログ

2023/04/02

アメリカ、サンフランシスコへ。 偶然の出会いからヒッチハイカーと共に しばしの旅。 この巻では中華系アメリカ人アレックスとの 出会いかな。 人種のるつぼなアメリカ、 本人的にはアジア人の壁を感じて 行き詰まっている中のダイとの出会い。

Posted byブクログ

2022/04/12

落ち目の奴になんか誰も見向きもしない。少なくともこの国じゃそうさ。 アピールだけで中身のない負け犬は腐る程、ワンサカいるんだ。 サンフランシスコの多様性に合わせていきたい 素敵過ぎて皆此処を離れないのか。それとも人種という壁で覆われていて出ていけないのか。 僕はサックスを1人で始...

落ち目の奴になんか誰も見向きもしない。少なくともこの国じゃそうさ。 アピールだけで中身のない負け犬は腐る程、ワンサカいるんだ。 サンフランシスコの多様性に合わせていきたい 素敵過ぎて皆此処を離れないのか。それとも人種という壁で覆われていて出ていけないのか。 僕はサックスを1人で始めました。その時、僕はジャズを演る人間が1人増えたと思ったけど、日本人が1人増えたとは思わなかったし、今も思っていません。 1人でも始めて1人でも辞める。それが音楽だと思っています。

Posted byブクログ

2022/03/31

 旅を続ける宮本大です。シアトルからサンフランシスコまで南下してしてきました。出会いと別れの旅ですが、「出会わせ方」と「別れさせ方」が石塚真一のうまさです。パターンといえばそれまでですが、まあ、そのパターンが好きだからこの人を読むわけで、アホらしい人にはアホらしいかもしれませんが...

 旅を続ける宮本大です。シアトルからサンフランシスコまで南下してしてきました。出会いと別れの旅ですが、「出会わせ方」と「別れさせ方」が石塚真一のうまさです。パターンといえばそれまでですが、まあ、そのパターンが好きだからこの人を読むわけで、アホらしい人にはアホらしいかもしれませんが、好きなんだから仕方がありません(笑)  ブログにも書きました。覗いてみてください。   https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202107040000/

Posted byブクログ

2021/09/26

★3.5。 何かいつの間にか大が既に巨大な存在になってしまっていて、鼻を折られる感じがなく、成功に突っ走るのか?という余計なお世話みたいな感想を抱いてしまいました。 多分杞憂かと思いますけれども。

Posted byブクログ

2021/09/13

毎回熱量がすごい。大の言葉はいつも誰かを引き上げるな。真摯で、技術に反映されてる圧倒的説得力あるからなあ。アレックスと大のコマからは、汗が飛んでくるかのよう。ライブ聴きたいな、と心から思いました。

Posted byブクログ

2022/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 もっと深く、大きく! BGアメリカ編! オレゴン州・ポートランドを出発した大(ダイ)は、以前乗せたヒッチハイカーのジェイソンに再会。いい加減で自由奔放なジェイソンを即席のエージェントにして、大は大都市サンフランシスコに乗り込む。そこで出会ったのは、ジャズ界の見えない壁の存在を主張し、嘆く若き中国系ドラマーだった。多様性の街・サンフランシスコで、大は何を吹き何を表現するのか--!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

Posted byブクログ

2021/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いよいよサンフランシスコに移動するダイ。西海岸の自由で、緩い空気と、一方でアジア人への偏見や白人至上主義の存在。多様性を受け入れるように見えて、そうではない現実。そこで勝負するためには、ストイックなピンとしての強さが必要なのか、それとも個性が混じり合う何かが必要なのか。これから行ってみたい都市ではあるけれど、ニューヨークとも田舎とも違うアメリカでの戦い。ダイの感じとる、アジア人への偏見も、それを乗り越えるエモーショナルな、意思と努力がそれをぶっ壊すんだと。多様性、このキーワードが日本にはないものなんだろうと思うけど、当地で感じることそのものでもある。

Posted byブクログ

2021/07/04

大がアレックスに「Focus! Concentrate! Practice!」っていうシーンはグッと来たな。

Posted byブクログ