異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 剥皮の獣 の商品レビュー
#本 #読書 #読了 #久住四季 『異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 剥皮の獣』 頭部の皮を丁寧に剥ぐ殺人鬼 その行為を見ていた少女 いくつかの服務規定違反を犯し、奥多摩署勤務となった莉花は、地域課から刑事課へ復帰するも、同僚の刑事たちからは疎まれていた。 氷膳莉花シリーズ第2...
#本 #読書 #読了 #久住四季 『異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 剥皮の獣』 頭部の皮を丁寧に剥ぐ殺人鬼 その行為を見ていた少女 いくつかの服務規定違反を犯し、奥多摩署勤務となった莉花は、地域課から刑事課へ復帰するも、同僚の刑事たちからは疎まれていた。 氷膳莉花シリーズ第2弾
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シリーズもの2作目。 主人公は奥多摩署に異動となっていた。 奥多摩署、、やらかしたor使えない人がいるイメージ笑 話変わっちゃうけど、ドラマMIU404でもでてきたし笑 住民の数が少ない奥多摩で起きた事件。 猟奇的で気持ち悪かったけど、 真相が怖い。ソシオパスな犯人にびっくりしつ...
シリーズもの2作目。 主人公は奥多摩署に異動となっていた。 奥多摩署、、やらかしたor使えない人がいるイメージ笑 話変わっちゃうけど、ドラマMIU404でもでてきたし笑 住民の数が少ない奥多摩で起きた事件。 猟奇的で気持ち悪かったけど、 真相が怖い。ソシオパスな犯人にびっくりしつつも謎が気になってすぐ読み終わっちゃった
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終盤の展開に少し物足りなさは感じましたが、仙波と氷膳の関係を楽しみました。続編を読みたいです。 それにしても、最近、真田真希シリーズ、八木小春シリーズ、氷膳莉花シリーズ、柳原明日香シリーズ、そして氷膳莉花シリーズと立て続けに女性警官ものを読んでて、どれも面白いけど頭の中が少し混乱...
終盤の展開に少し物足りなさは感じましたが、仙波と氷膳の関係を楽しみました。続編を読みたいです。 それにしても、最近、真田真希シリーズ、八木小春シリーズ、氷膳莉花シリーズ、柳原明日香シリーズ、そして氷膳莉花シリーズと立て続けに女性警官ものを読んでて、どれも面白いけど頭の中が少し混乱気味。でも、ここまで来たら、次は姫川玲子の未読作かな?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
えー!1より面白い!私は2のが狂気さも増して面白くておすすめです。犯人も分からなくて誰だ誰だって、予想色々出来たのも良かったし 犯人の動機も びっくりで良かった。 1読まなくてもなんとか楽しめると思うけど、1ありきだから読んでからのがいいですね! 次も期待してる!シリーズたくさんでるかなぁ?
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期待通りの面白さでした。 主人公の立ち位置や、事件に対しての気持ちの移ろいも興味深く読めました。 次作で最後ですが、楽しみにしたいと思います。
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シリーズ2作目。 今度は人間の皮を剥ぐ殺人鬼。 奥多摩の地域課に前作の最後に移動になった莉花は3月から刑事課へ異動となった。 しかしそこでの扱いは酷いもので、莉花もそのような仕打ちをされても仕方ないかと割り切る。 だが、課長の「なんでお前を刑事課に戻したかわかるか?刑事はデスクワ...
シリーズ2作目。 今度は人間の皮を剥ぐ殺人鬼。 奥多摩の地域課に前作の最後に移動になった莉花は3月から刑事課へ異動となった。 しかしそこでの扱いは酷いもので、莉花もそのような仕打ちをされても仕方ないかと割り切る。 だが、課長の「なんでお前を刑事課に戻したかわかるか?刑事はデスクワークも多いんだ。それをやってもらう為だよ。次の異動まで1枚でも多く報告書を書け」の言葉には思わず反吐が出た。 大の大人が陰険な虐めしてるみたい。 その点、前作から続く捜査一課の仙波主任は利となるものならなんでも使う、そう言って莉花を引き取った姿にいい刑事だと思った。 犯人は正直序盤から何となくわかっていたが、動機については「そんな理由で?」と思った。 まあだからこそ快楽殺人者なのだろうが。世間一般では分からない思考を持つ、それでこそ異常なのだ。
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シリーズ第二弾。若い女性刑事・氷膳莉花が死刑囚となっている犯罪心理学者のアドバイスを得て猟奇殺人事件を解決する。今回は死体の皮膚が剥ぎ取られるという猟奇事件。氷膳莉花が結構武闘派。単身での捜査はドキドキさせられる。
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シリーズ2作目。1作目よりさらに面白い。奥多摩署に飛ばされた莉花が異常殺人の犯人を追う話。犯人も予想外やったけど動機が更に予想外過ぎた。 莉花が武闘派なのめっちゃ好き、そして仙波刑事ええ人で好感度どんどん上がる。次作も楽しみ。
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シリーズ2作目。 1作目を読んで、「続編希望」と感想に書きつつ、その後すっかり忘れていた作品。 前作での出来事をきっかけに、左遷人事で奥多摩署に異動になった莉花。 地域課から刑事課に異動になり、着々と捜査一課への復帰の道を歩んでいたが、同僚たちの目は冷たい。 そんな中、池袋の事件...
シリーズ2作目。 1作目を読んで、「続編希望」と感想に書きつつ、その後すっかり忘れていた作品。 前作での出来事をきっかけに、左遷人事で奥多摩署に異動になった莉花。 地域課から刑事課に異動になり、着々と捜査一課への復帰の道を歩んでいたが、同僚たちの目は冷たい。 そんな中、池袋の事件の犯人たちが奥多摩に逃亡してくる。 二人組のうち、一人は逮捕したものの、もう一人には逃げられてしまう。 しかし、逃げたもう一人の犯人は頭部を切断され、皮を剝がされた遺体で、山奥の小屋から発見される。 見えない犯人像に莉花は、阿良谷博士に助言を求める・・・ 前作からの流れを裏切らない、完全な「羊たちの沈黙」のオマージュ。 逆に他の方のレビューにあるように、博士の出番が少なかったくらいか。 犯人は読んでいる途中で、何となく想像つくものの、動機については背筋が凍る。 しかし、フィクションとは言えども、奥多摩署の面々の陰気な態度には辟易する。 次作では捜査一課に戻るようなので、もうこの人たちとの絡みがないのが救いかもしれない。
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飛ばされた、その後。 戻るため、とはいえ、これはちょっと大変な職場です。 やりにくい、というか何というか…。 事件が起こって良かった、というべきでしょうか? 惜しまれない被害者続々ですが 確かに何故子供だけ大丈夫だったのか。 久しぶりな博士のおかげで導かれた、というか 導かれ...
飛ばされた、その後。 戻るため、とはいえ、これはちょっと大変な職場です。 やりにくい、というか何というか…。 事件が起こって良かった、というべきでしょうか? 惜しまれない被害者続々ですが 確かに何故子供だけ大丈夫だったのか。 久しぶりな博士のおかげで導かれた、というか 導かれるのがすごいというべきか。 ものがものなので理由がすごかったです。 異常、確かに。
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