煙と蜜(第三集) の商品レビュー
周りが何を言おうと、思おうと、自分の大切なものの価値が変わったりしない。 もし変わったとするなら、それは自分自身の価値観、人がどうこうではない。 それでも周りはがやがや無責任なことを言い、思い、評価する。 でもそれは、その人たちは結局自分を見てるんだと思う。 自らの中にあるものを...
周りが何を言おうと、思おうと、自分の大切なものの価値が変わったりしない。 もし変わったとするなら、それは自分自身の価値観、人がどうこうではない。 それでも周りはがやがや無責任なことを言い、思い、評価する。 でもそれは、その人たちは結局自分を見てるんだと思う。 自らの中にあるものを、意識的にも、無意識にも、当てはめて見ているのだと思う。
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文治さんと姫子さんのデートが素敵でした。いつも一生懸命な姫子さんが可愛らしく、ねーね達も優しく、本当に素敵な作品です。
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12歳でここまで深く誰かをお慕い出来るのって凄いこと。 大人になっても変わらぬ愛を文治様に注ぐ姫子さんを、早く見てみたいです。
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年の差のある許嫁。 徐々に縮まってく距離感がいじましい。 文治の「姫子を名古屋観光」に連れていきたいとか、 姫子の友達登場、そしてお家に招く回には 「野々目・鬼頭」さんをお招きしてお芋掘りw 小学校の6年の夏休みに帝都から名古屋へ越してきて。 姫子は名古屋観光中に足に靴擦れを起こす。 慣れない洋装に靴擦れ。文治におんぶされてしまい、 周りからは「親子」と言われ… 「自分は子供っぽいから」と自分を責めるが、 文治はそんな姫子に「変わっていける」と一言。 その姿を文治の部下が見ていた。 いらぬ噂を立てまくる鉄軍曹。 文治に 「あれだけ子供のうちから仕込めばよ、さぞかし男を咥えるのがうまくなるんだろうなぁ?」と挑発。 が、文治は返す。 「三保の松原に少女が漁村で養女として生活している。 少女の兄は行方知れずだが、毎月振り込まれてくる金。 名を鉄イチ。 毎月の送金がなくなれば、郭にでも売られる事も。 あれだけ子供のうちから仕込めば、さぞかし男を咥えるのがうまくなるんだろう?」と。 目白を二人で捕まえて、離してやるという姫子。 一生同じ相手と番うという話を姫子にすると… 姫子は 戻る場所は貴方の所です と。 今巻は姫子が大きく描かれてたなぁ。 お家の事情とは何なのか? 当時は早熟だな とか、 情報量の少なさからしたら今の比じゃないのだろうと思ったり。 姫子の成長が楽しみです。
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続きが早く読みたい。。。作者様の体調が万全になるのを願うばかりです。 文治さま、尊い。。。。。こんなステキな軍人さんで、お偉い方で、姫子さんや姫子さんのご家族をとても、大切に思ってくれる、紳士、、、。キュンキュンしますよ。。ステキすぎます。そして、姫子さん、可愛すぎます。
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許嫁の文治さん 親に言われたままの許嫁を自由にしてあげたいとも考えているようだけど。少佐で、戦争でどうにかなっちゃいそうな不安が付きまとう。あのクマも気になるなぁ
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第二次世界大戦前まで10数歳差の見合い結婚はそれなりにあったのかなあ、1990年代まではテレビでこれくらいの年の差のご夫婦よく見た気がします。
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まあ、ロリコン疑惑を取りざたされても仕方が無いよね。そして、ちょっとへこんでる少佐がかわいい。それにしても、ふんどしがサービスショットなのね。まあ、この時代の女性のサービスショットってのは、……長襦袢とか?
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この結婚がなぜ決まったのか、背景がわかる第3巻。 それぞれに歳の差ゆえの複雑な事情や思いを抱えつつも、益々相思相愛…。 なんだか照れるわ…(そこがいいのだけど)。
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