ビッグデータ英会話 2億語のデータでわかった本当に使える英語 の商品レビュー
中学英語で習う○○という表現は、意外とネイティブは使わない...みたいな記事や動画をよく見るが、それに対してデータをもって統計的に結論を下した本。よくあるシチュエーションごとに、発話すべき表現の候補が、ネイティブ使用率の順に紹介されている。全部は覚えられないが、いくつか表現に困っ...
中学英語で習う○○という表現は、意外とネイティブは使わない...みたいな記事や動画をよく見るが、それに対してデータをもって統計的に結論を下した本。よくあるシチュエーションごとに、発話すべき表現の候補が、ネイティブ使用率の順に紹介されている。全部は覚えられないが、いくつか表現に困ったり、表現を間違うと相手に失礼を与えかねないものはしっかり覚えておきたい。
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コンセプトは面白いけど使えるかどうかは疑問。この本だけで会話を成り立たせるのは不可能。本文の中に使用頻度が低いものも紹介されていて、その文章に引っ張られないように注意。
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使用単語は中学英語の初期レベル、文法よりもとりあえずのコミュニケーションを優先したような語録。ほんのわずかでも英会話の経験があればなんてことはない内容だった。そもそも各シーン別使用頻度ランキングがどういう根拠であるのか、タイトルにあるビッグデータとやらの出典が非常に怪しく思える。
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イラストも面白くてかわいいし、読みやすい。ただ、英語上級者(と自らを呼んでいいかわからないが)にとっては、既知の事実が多い。海外ドラマ観てれば大体言葉のチョイスって分かってくるものだ
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「40年以上に渡り蓄積してきた巨大コーパスデータ」に興味津々 コーパスから利用頻度の高いモノを抜粋したということで、やけに説得力がある。確かに口語のこなれた表現が並んでいて違和感を感じないが、むしろコーパスの方が気になってしかたがない。 「20代~50代くらいのアメリカ人(他の...
「40年以上に渡り蓄積してきた巨大コーパスデータ」に興味津々 コーパスから利用頻度の高いモノを抜粋したということで、やけに説得力がある。確かに口語のこなれた表現が並んでいて違和感を感じないが、むしろコーパスの方が気になってしかたがない。 「20代~50代くらいのアメリカ人(他の英語ネイティブ、ノンネイティブは含まない)男女」をターゲットとしたらしいが、そんな属性を持たせたコーパスをどうやって収集したというのか? そして「日常生活のごく普通の対話に絞り込んだおよそ300万語」とは一体どういうデータなのか? 本文は「恋人が居るかを聞くとき」とか「心遣いをほめるとき」とか、めちゃ具体的なコンテキストベースの頻出ランキングになっているが、どれだけタグ付けされた状態なのか、気になって気になって仕方が無い。
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