ウエストがくびれた女は、男心をお見通し の商品レビュー
あっちこっち色んな分野に跨った散文に近いけど、中には読んでいて面白い分野もあった。とりあえず遺伝子で一旦物事を考えてみるというのは暴論だけどいま一石を投じる視点と思う。もう一度読むかというと、ないかなと思うので評価はそれほどという感じです。
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竹内さんは数十年振り。うつを病んでらっしゃったんですね。内容は書名と異なり、かつての竹内さんベース。ただ、今の時代にハッキリとおっしゃいますねぇ、と思いつつ読み進めてたところ、第4章。この章って必要?本書の最後の最後の「好きこそものの上手なれ」は確かに。そうありたいです。
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冒頭を読んだ時点だが、著者がやべぇことだけわかったので、それだけコメント。 「女性の浮気の方が男性より罪深い、男性向けにアンケートした結果から明らか」と、そら当然やろ。 この時点で読む気がだいぶ失せたが、いい意味で期待を裏切られることに期待して読み進めてみる。 色んな研究を引用...
冒頭を読んだ時点だが、著者がやべぇことだけわかったので、それだけコメント。 「女性の浮気の方が男性より罪深い、男性向けにアンケートした結果から明らか」と、そら当然やろ。 この時点で読む気がだいぶ失せたが、いい意味で期待を裏切られることに期待して読み進めてみる。 色んな研究を引用して、いかにも学識ぶって論理的に説明していそうだが、ホントに理解して発信するつもりがあるなら、特定の条件下で発現した一事象というだけで、それに関する解釈は明言できない、少なくともそういう姿勢はあると思う。 メディアがいかに言葉尻を捉えて曲解してるかを冒頭で述べてるが、見事に特大ブーメラン。 結局最初に感じた嫌悪感で流し読みしかできなかった。 突拍子もない話か、どこかで見た話しかなかった、あと時事的なネタを出しとけばいいみたいな感じもあった。 自分の本棚に置きたくない。
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内容は面白い。政治が絡むところは賛否両論あるだろう。これを読んで「動物行動学的には」とか「遺伝子が」とか言い出す輩が増えるとうざいので星2つ。
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動物行動学に関した過去の著書が面白かったので、同じ著者の作品を読んでみたが期待外れ。 学術的な根拠がある話がほとんどなくトンデモ本のような内容に感じた。
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動物学から見た男と女について解説された一冊。「浮気を見破るには重い荷物を運ばせてみる」「仲の良い夫婦が顔まで似ている理由」「美男美女が健康で長生きできる現実」といった感じで、男と女に関するトリビア的なものが動物行動学の研究データ(鳥や虫の行動から人間の行動を読み解く的)を基に語ら...
動物学から見た男と女について解説された一冊。「浮気を見破るには重い荷物を運ばせてみる」「仲の良い夫婦が顔まで似ている理由」「美男美女が健康で長生きできる現実」といった感じで、男と女に関するトリビア的なものが動物行動学の研究データ(鳥や虫の行動から人間の行動を読み解く的)を基に語られる。ボリューム大で知らないことも多く面白かった。男女に関する雑学を仕入れたい人にオススメ。
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この人大っ嫌い。大っ嫌いだけど一応読んでおかないとね。途中秋篠宮さま賛辞が書かれてあって、大丈夫?この人?って思った。
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ウエストがくびれた女は男心をお見通し 竹内久美子 WAC文庫 PCとBCは共にあって良しとする と言う出だしの部分までは フムフムと読んだが 森喜朗の話になった所から 拒否反応が起こり 8ページまでのト書でバカバカしくなり それでも目次だけは目を通して 読み終わったことにした ...
ウエストがくびれた女は男心をお見通し 竹内久美子 WAC文庫 PCとBCは共にあって良しとする と言う出だしの部分までは フムフムと読んだが 森喜朗の話になった所から 拒否反応が起こり 8ページまでのト書でバカバカしくなり それでも目次だけは目を通して 読み終わったことにした 動物行動学研究家と自称するからには 研究者でなく生業として選んだ仕事らしい 職人としての著者が この上野千鶴子張のタイトルで 何を語ってくれるのか楽しみにして 手に取ってみたがそれまでの話となった 奇をてらって自分を見失っている 思い上がりの強い女に付き合う暇はない
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本は、「動物にタブーはない!動物行動学から語る男と女」というタイトルのメールマガジン1年分を加筆、改題してまとめたものだそうです。 竹内久美子さんに著書は、30年くらい前に、今の夫が面白いと紹介してくれて読みました。 「もっとウソを!―男と女と科学の悦楽 」と、他にもあったような…? 人間の行動は、遺伝子によって操作されているといる理論をわかりやすく解説されています。そうか~そうかも~と思うことがたくさんありました。 一番面白かったのは、 多くの日本人は新型コロナに感染していたので、被害が少ないという説です。 2019年9月20日~11月2日に日本で開催されたラグビーワールドカップによって、新型コロナウイルスのS型とK型が持ち込まれた。S型とK型は、ひどい風邪のレベルで、比較的軽症のウイルスだったが、それによって免疫ができたアジア人は多い。 その後、武漢でG型の変異ウイルスが発生し、世界的な大流行となったが、アジアでは被害が少なかった。 月刊「WiLL」(2020年 09月号?)で、上久保靖彦氏(京都大学大学院特定教授)と、小川榮太郎氏(文芸評論家)の対談で詳しく書かれているそうだ。 https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E5%88%8AWiLL-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB-2020%E5%B9%B4-09%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C-ebook/dp/B08DCY6HY3
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