57歳で婚活したらすごかった の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
確かにすごかったです。こんな人いるんだ、こんなこと起こるんだ的な意味ですごかったです。 ただ、著者は最初からこの婚活を本なり連載なり、とにかく作品として世に出すことを考えていたのではないか、だからこういう「すごかった」な内容になっているのではないか感が拭えなくて、普通の婚活ものの本としてはいまいちな印象です。 著者が、女性の性的なアプローチにいちいち引っかかったりときめいたりするのも冷めるし、肉体関係を持っちゃうあたりもドン引き。 婚活ってそういうものじゃなくない?少なくとも私が持っている婚活の持論というか考えとはだいぶ違っているので著者のしていることがいちいち滑稽というか、本当にそう思ってやってる?本にしたときに面白いからわざと相手にしてない?という疑惑が。 だって、いちいち出てくる女性がすごすぎるし、それに律儀に相手している著者も意味わからないし。そんな女性と結婚したいの??と。 まぁ私が婚活していたのは30代前半の頃だし、10年以上前だから、今とは全然違うのかもしれない。しかしながら高齢の婚活が本当にこんな魑魅魍魎めいた、結婚と恋愛と性愛をごちゃまぜにしたようなものなのか、甚だ疑問でした。 私は前作を読んでいないのでなんとも言えないのですが、著者は結婚がしたいのではなく性愛を伴った恋愛がしたいだけなんじゃないかな、最初から。と思いました。 中井治郎せんせいが参考にしたと言われていたので読んでみましたが、うーん…私も中年男性に厳しく冷たい目を向ける中年女性にひとりでしかないのかもしれません。
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フリーのライターをされてるくらいの方なので、人の話を聞いたりコミュニケーションには長けていて、婚活には有利なのかなと読んでいて感じました。 著者の婚活日記のようなもの。 婚活の場で出会う登場人物が個性豊か。 寂しい感情を持て余している人が多いのかもしれないと感じました。
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アラ還男性だけででなく、その周りの男女の婚活も垣間見れて面白かった。 普段中々同性がどんな風で婚活をしているか知る機会がないが、かなり上から目線で強気なメッセージやプロフィールを書いている人が結構いてびっくり。それと30代の女性でも簡単にアラ還男性と体の関係を持つ人がいるのもびっ...
アラ還男性だけででなく、その周りの男女の婚活も垣間見れて面白かった。 普段中々同性がどんな風で婚活をしているか知る機会がないが、かなり上から目線で強気なメッセージやプロフィールを書いている人が結構いてびっくり。それと30代の女性でも簡単にアラ還男性と体の関係を持つ人がいるのもびっくり。筆者が中々ステキなおじさまなのか、数打ち当たればある程度年配者でもそこまでたどり着けるのか、、謎。
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ひたすら、婚活で出会った女性についてダラダラと書いてある本。内容は大変薄い。 頭を使いたくなく、どうしても時間を潰したいなら、読むべき。とても値段の価値はないと思われる。
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同年代の人間(家族はおります)が読むドキュメンタリー作品として大変楽しく読了しました。中に出てくる様々なキャラクターの男女や業界の仕組みや業界人等、思わず声を出して笑ってしまいました!
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職業ライターによる婚活体験記。お互いの欲望が見え隠れする中、繰り広げられる「恋愛」の駆け引きを臨場感たっぷりにレポートしている。失敗体験を赤裸々に語るところも良い。
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本にすることを前提に婚活をしているからか面白いことが起きそうな方に行ってるんだろうなぁと思うところが多かった。そのおかげが強烈なインパクトがある。
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著者と年代も近いので、この本のような生々しい内容はすごく参考になっあ。 当たり前だけどマッチングアプリを始め婚活に必要な情報が細かく網羅されていて「へぇ〜」って感じで読ませてもらった。 著者の最初の離婚の大きな原因の一つに便座に座って小便をする事を強要されたから、と書いてあったけ...
著者と年代も近いので、この本のような生々しい内容はすごく参考になっあ。 当たり前だけどマッチングアプリを始め婚活に必要な情報が細かく網羅されていて「へぇ〜」って感じで読ませてもらった。 著者の最初の離婚の大きな原因の一つに便座に座って小便をする事を強要されたから、と書いてあったけどこれは心外。自分だったら「そうなんだ、じゃあそうするねー」で終わってしまうので。
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最初の方に振られた経験が書いてあるが、その後は、島勇作ばりにモテたエピソードが散りばめられた、オレ様本。 軽くて、文章が上手いから、引っかからずに、スラスラよめてしまうが、かなり上から目線。
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婚活ってしんどいなあ…と読み進めていたけど、最後には婚活という選択肢が自分の手の中に残った。誰かのために生きたいと思える出会いを探しに行く旅は、自分次第で楽しくなるかも。
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