午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの(2) の商品レビュー
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【Bookwalker】 恋人同士になった旭と夏菜子。「恋人たちの神話」と名付けるありきたりな恋人関係には興味が無く、旭とだからこそという特別な関係になりたい夏菜子に対して、ごく普通の「神話」の関係にもなりたい旭が、”二人”に相応しい付き合い方を探っていく今回。ロマンティックな恋愛小説だった前回よりコメディ色が強くなったように思える展開になりつつも、やっぱり本質は純愛小説でした。二人が辿り着いた愛の形はやはり「ベランダ越し」その愛の確かめ合いかたには、ただただため息がでるばかりです。
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最初から好き好き言ってたらいつの間にか終わっていた^^ と言う一巻全て好き好きだらけの物語。 なんだかなあ(笑) 前巻では多少なりとも恋の障害や起伏があったのだけど、この巻ではもうほんと最初から最後まで二人の如何に相手を嬉しさで恥ずかしくさせるか勝負みたいな展開で、もうね、ここ...
最初から好き好き言ってたらいつの間にか終わっていた^^ と言う一巻全て好き好きだらけの物語。 なんだかなあ(笑) 前巻では多少なりとも恋の障害や起伏があったのだけど、この巻ではもうほんと最初から最後まで二人の如何に相手を嬉しさで恥ずかしくさせるか勝負みたいな展開で、もうね、ここまで割り切ってストーリーなんか有ってなきもの、つきあい始めた恋人たちを描いてくれたらもう満腹ですよ。 思いっきりニヤニヤさせてもらいました。 しかし、この終わり方はもうこの巻で終わりなのかな? これ以上はラノベ的にはヤバイ気もするしなあ^^
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